心とからだのセラピースペース


by まりりん

とても有益な情報満載の
「強健ラボ」http://maron49.com/というサイトから
抗がん剤の真実を紹介したいと思って、
ちょっと道草したら、まずこちらをご紹介する気になりました。

舟瀬俊介さんが紹介している情報です。
『ワクチンの罠』という本です。
転載させて頂きます。


《ワクチンは、いいですか?

1972年に、WHOの極秘文書はパトリック・ジョーダン
という勇気あるジャーナリストによって暴露された
んです。

それは何と書いてあるかと言うと、
WHOは、ワクチンの形態をした生物兵器を開発すると。

極秘文書ですね。

ワクチンは生物兵器であると認めている
んです。

それもスリーステップでこの生物兵器を
人類の身体に時限爆弾として埋め込むとそこまで書いています。

まず、0歳児に打つ。

なぜか。まず、0歳児で免疫が弱い時に、ワクチンの種を植え込むと。

だから0歳児に20回、30回打つの。

だからその、「何で0歳児にワクチン打つんですか?」ってよく聞かれる。

その子を将来、殺すためですよ。」

今度、子宮頸癌ワクチン。

10代になったら打つ。それはどうしてか。

今度この生物兵器がスタンバイモードになるんです。

そして今度、パンデミック
で、インフルエンザが流行った。

その時は国家で強制的に法律を作って
おくわけ。

誰も逃れられない。


その時に最後の仕上げでトリガー、引き金のワクチンを打つ。

そうするとそのアジュバントというトリガーになる薬が引き金を引くんです。

すると何が起こるかと言うと、サイトカイン・ストームという免疫の嵐の爆発が起こる
んです。

確実に死にます。原因不明で。

ワン・ツゥ・スリー、これで逝くわけですよ。》



私たちは健康のためと思って、ワクチンを打ちます。
私たちはWHOは私たちの健康を守ってくれると思っています。
私たちは医療は私たちを病気から守ってくれると思っています。
私たちは政府や厚生労働省は国民の健康を願っていると思っています。
残念なことに、これ、全部間違いだと気づくことが必要なようです。

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# by d_rainbow | 2018-02-21 11:48 | 健康
毎年恒例
2月の 永森木綿子さんの展覧会
今年は陶作家の岡本みつおさんとの2人展です。

会場は
あの素敵な神戸館ギャラリー。


今回は夕方、
いつもと時間帯が違うので、
人が少なく、落ち着いてゆったり鑑賞できました。


まああー!
なーんて、鮮やかなんでしょう(*^▽^*)
そして、明るい。
わ――。
ほほえましいとりさん、かえるさん、、、、

木綿子さんの絵は時々女性が登場しますが、
今回は、ふくよかな人が増えた気がしました。
私好みです。

うーん、力強さが増した感じがします。
見ていくうちに、
自分の顔から笑みがこぼれているのに気が付きました。

心の変化を感じる前に、顔が勝手に変化しています。
そして、ほてっているような、輝いているような、面白い感じ。

絵から、あったかさがあふれている…

日々の作家さんの変化、心の変化、生活の変化…がもろ
作品に出るんだなあ。


陶の方は、たくさんお買い上げになった方が、
すぐに海外へ帰国されるとかで、
お持ち帰りになったそうで、
残念でした。

かわいい犬の作品、
花器、など、魅力的でした。


初めて神戸館でスイーツを楽しみました。
いつもはモーニングかランチだったので。
バナナクレープ、おいしかったです(*^^)v
同伴者はフレンチトースト、
ひと切れいただいたら、やさしいお味で、これもとてもおいしかったです。
食べ放題じゃないので、食べ過ぎなくて済みましたが、
でも、あとでホイップクリームがちょっとで重かったです。

素敵なアフタヌーンティータイムを過ごすことができました。


2月27日まで明石の喫茶神戸館で開催しています。


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# by d_rainbow | 2018-02-09 16:02 | 生活雑記
前回『目はスプーン1本でよくなる!』でご紹介した
今野式スプーン療法をやり始めて、
変化が感じられたこと。


夜、よく眠れるようになりました。
寝つきが良くなり、睡眠の質もよくなった感じがします。

いつの間にか眠っていて、
いつの間にか夜明け前。
今は日の出が遅いので、
夜明け前と言っても、適度な時間です。

夜中に目が覚めないし、
寝起きもさわやか。
夢もほとんど憶えていません。

スプーン療法の一つ目のタッピングで
頭のてっぺんもたたきます。
百会をたたくと眠りがよくなると言います。
それでかもしれません。

お風呂でするのは、半身浴の時間稼ぎに好適です。
気持ちよく楽しんでいると、いつの間にか時間がたちます(^^♪
ついでに耳の周りにもスプーンを当てると、
暖かくて気持ちいいです。
意外と冷えていることがわかります。
これで耳にも効果があるといいな。


視力は測ってないのでわかりませんが、
老眼が改善されているような感じがします。




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# by d_rainbow | 2018-01-10 10:52 | 療法
『目はスプーン1本でよくなる!
   -5万人が改善! 眼科医も進める決定版』

      今野清志 著   森岡清史 監修  牧野出版  1300円+税  2014年


30年ほど、都内で治療院を開業してきた著者は、
独自に開発した手法「視力向上タッピング」で
たくさんの人の症状を改善を導いてきたそうです。

その手法をベースにして、
視力回復効果をレベルアップさせたのが
「今野式スプーン療法」です。

中医学の療法=熱鍼療法を、だれにも再現できるようにした療法だそうです。

「鍼」「灸」「指圧」の要素が備わっており、
自律神経や体内の血液、酸素の状態を正常化させ、
目の健康状態を改善させます。


まず、コップにお湯を入れ、
カレースプーン(小さい子供ならティースプーン)1本用意します。

スプーンをお湯で温め、
ティッシュペーパーで水をぬぐい、
4つの方法で目の周りを刺激します。

1番はタッピング(たたく)
2番はシェイク(ゆする)
3番はストローク(さする)
4番はプッシュ(押す)

1~3はスプーンの底のカーブを使い、
4つ目だけスプーンの柄の先を使います。


4つをコピーし、
早速試してみました。
なかなか気持ちよく、
これは効果があるだろうなと思いました。

はじめは面倒に感じましたが、
実際にやってみるとそれほどでもなく、
じき覚えるので、割合簡単、手軽にできます。

朝、昼、晩と、入浴中(浴槽のお湯で温める)の4回がおすすめだそうです。

朝なんか無理!と思いましたが、簡単なので、無理でもないです。

実際の効果は、
視力を測ってないので、数値的なことは言えませんが、
目が楽になって、見やすい、よく見える、
という感触は確かにあります。

簡単で、お金もかからず、気持ちもよく、
害はないだろうから、
やってみない手はない!です。

本が大好き、目に不安を感じていた私には
とてもありがたい療法です。


顔が小さすぎる私にはありがたいことではないですが、
はやりの「小顔効果」もあるようです。


「目のタオルトレーニング」というのも紹介されています。
お風呂で、温めたタオルを目の上にのせて、
目をつむったまま眼球を上下左右に向けるものです。
これも気持ちいいです。



同じ著者で
『耳は1分でよくなる』という本も出ています。
これも自分でできるので、採り入れています。
耳に関するいろんな有益な情報も紹介されています。



緑内障、白内障、飛蚊症、加齢黄斑変性症を、
たくさん歩くことで治療効果を上げている人がいます。
目も身体の一部だから、全身の状態がよくなることで
よくなるという視点からです。

効果は目以外にも出るし、とてもいい治療法ですが、
それができない人には、
スプーン療法はありがたいと思います。





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# by d_rainbow | 2018-01-05 15:25 |
『カルト村で生まれました』
『さよなら、カルト村』

      高田かや 著    文言春秋社   1000円+税


図書館で、
探していた『うつヌケ』が貸し出し中で、
隣にあったこの本が目にとまり、
借りてきました。

30年位前からしばらく
卵や牛乳を購入していたあの村のことかな…
と思いながら。

『カルト村で生まれました』は初等部時代、
『さよなら、カルト村』は
中等部、高等部から、村を出で
ふさおさんと出会って結婚することになるまでが
書かれています。


著者のかやさんが、
とてもユニークで魅力的で、
見やすく、わかりやすいマンガで、
楽しく読めました。

味わいを深くしているのが、
まるでかやさんのお父さんのような、保護者のような
包容力があって、のんびりおっとりしていて、
そのくせ意外と鋭い
かやさんのおつれあいの
ふさおさんです。

ふさおさんがとても驚いていることを
かやさんがごく普通のこととして
意に介さずに流しているところも
逆に寒ーい感じがして、
こっけいです。というか・・・


ありのままがたんたんと書かれている感じで、
批判が前面に出ていないことも
読みやすさの要因の一つだと思いました。


生産物を購入していたころ、
「子供楽園村」というのに誘われたり、
村の見学に行ったりして、
村のことを聞く機会もありましたが、
理想的な、素晴らしいことばかりでした。

まあ、それが普通なのかもしれないけれど(*_*;
外部の人たちに見せる顔と、
実態とはだいぶかけ離れていたようです。

特に、立場の弱い小さい子ほど、しわ寄せが大きいような気がしました。


数年前にこれを読んでいたら、
また微妙に違った見方をしたかもしれませんが、
「人類家畜化計画」などに関連したあれこれを
読み漁った今これを読むと、

まさに「人類家畜化計画」の一環として読めてしまって、
空恐ろしいものを感じました。

「お金のいらない幸せな村」を作ろうと、
覚醒したみよぞうさんが夢を注ぎ込んだ村が、
知らぬ間に
何とかいう霊的覚醒を目指す団体がそうだったように
上層部が乗っ取られたのかも…

などと妄想を膨らませてしまいました。


「特別講習研鑽会」とか
子どもたちの教育の中に、
もろ センノウ((+_+)) のテクニックが使われているように思いました。


かやさんが村を出る直前には、いろいろ問題が表面化して、
批判も高まり、
村はだいぶ縮小され、
休日ができたり、
ある程度の改善はされたようですが、

もし、上層部が乗っ取られているのなら、
基本は変わらないだろうなあ、
などと妄想を続けている私です。



神ではなく!エゴが作った世界、
素晴らしい理念で素晴らしい組織が作られても、それはやがて、
必ず腐敗、衰退する…

これも赦しの材料の一つとして
本当の理想の世界を見出すために活用させていただきましょう。







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# by d_rainbow | 2017-11-10 11:21 |