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心とからだのセラピースペース


by まりりん

内なる教師

「あなたには、絶対に間違いを犯すことのない
内なる教師がついていることを喜びなさい。」
(『奇跡のコース』教師のためのマニュアル-29.2:7-14)


かつて、
エホバの証人になった友人から、
私と神との関係について尋ねられたことがあります。
私は
「私の中に神がいる。
誰の中にも神がいると思っている。」
というようなことを答えました。
30年位前のことです。

実はそのころ私は、無神論者だったのですが。


そのころの私は、なにか選択の必要がある時、
いつも自分の中、奥深くにじーっと入っていき、
答えを受け取る、
というようなことをしていました。
そしてなぜか、
その答えは絶対で、間違いない、
と思っていました。

小学生?中学生?のころから、
いつ頃までか、
ずっとそんな感じでした。

内なる「神」というよりは
内なる賢者、本当の私、
というような感じでした。


もったいないことに、
いつもいつも尋ねていたわけではありません。


更にもったいないことに、いつの間にか、
そういうことをしなくなってしまっていたなと、
気が付きました。


『奇跡のコース』を学んでいて、
「聖霊に尋ねる」ことを学び、
最近ふと思いました。
ひょっとしてかつてのあれは
コースでいう「聖霊」だったのかも。

とても懐かしく、ありがたく、
あの関係を、またしっかり
取り戻したいと思います。



# by d_rainbow | 2018-11-02 11:09 | 『奇跡のコース』
香咲弥須子さんの『『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック13』に
「知性を手放してしまいましょう」と書いてありました。
(レッスン352【ヒント】p.38)


「過去に積み重ねてきた知恵、知識、教養、環境。
それらが、この世における知性であり、自我の武器。」


「愛の反対は恐れ。愛の反対は裁きとも言えます。
裁きとは、怖れなのですから。」
「裁きには、常に、知性が巻き込まれています。
裁く時、私たちは、知性を総動員しています。」

私はこれまで、知性というものはいいもの、大事なもの、と思っていました。

「なぜなら、この世の知性が、自分を守ると思っているからです。
知性をまとい、知性を武器に、怖がっている自分を守ろうとしている。」


「知性を手放してしまいましょう。
知性を聖霊に預け、
全く別な方法で別な光を当てて、
使ってもらいましょう。」


『奇跡のコース』は
「思考を逆転させる」といいます。

そうかー、ここまで逆転させるんだー。

そしてふと気が付きました。
だって、
コースはこの世界からの脱出計画なんだから!


お断り:ガイドブックからの引用は、少し変更してあります。






# by d_rainbow | 2018-10-30 13:57 | 『奇跡のコース』
ダブルレインボーオープン時に入手した
小さな小さな
サトイモ科の観葉植物シンゴニウム、
10年余りたって、ずいぶん大きく育っていました。

ところが今年初めの厳冬の寒さで
葉の色がどんどん褪せ、
出勤するたびに枯葉を取り除くようになり、
貧相な姿になってしまいました。

いっぱい日光も浴びているのに
「日照不足じゃないのお?」
といわれる始末です。


春に、
2つ目のオルゴナイトを購入したときに頂いたおまけの
とっても小さいオルゴナイトを、
シンゴニウムの鉢の受け皿に置いてみました。


今年の夏の暑さはすごかったですね。
植物たちも青息吐息です。

ましてや、ダブルレインボーの鉢植えたちは
水が切れても
すぐに潅水してもらえないこともしょっちゅうです。

心もとないシンゴニウム、
この夏は越せないかも…と思いきや
なんと、いつの間にか緑が色濃くなり、
しっかりした葉がどんどん出てきたのです。

葉枯れは止まりました。


9月に入り
「これはオルゴナイトの効果だ!」と確信しました。

数か月ぶりにご来所くださったお客様が
「え! これ、前にあったのと同じもの???!!」
と驚かれました。

たまにクォンタムタッチをしましたが、
こっちはとにかく気まぐれ、
驚きのオルゴナイト効果です。

直径2センチ、高さ1,2ミリ、花形の
パワーストーンも大して入っていない
軽いオルゴナイトです。

クリスタルボウル奏者に
「中に入っている水晶の効果じゃないの?」
といわれましたが、
以前、水晶のポイントをいくつも
鉢の中心に向けておいたことがありますが、
別段変化は見られませんでした。


この、
オルゴナイトという
オルゴンエネルギー発生装置、
大したもんです。






# by d_rainbow | 2018-09-25 16:07 | 健康

足つぼ始めました

5月に、毎年恒例の上高地に出かけた時、
同行の2人が2人とも、
足つぼのマッサージ棒を持って来ていました。

100均で買った、同じものでした。


一人の話では、
夫がパーキンソン病になり、
薬を飲ませたくないから
足つぼで治そう!と決め、
検査数値もよくなり、
本当に治ってきているのだそうです!
しかも見た目も若返り、頭髪も黒くなってきたとか。
2か月ぶりに会った娘が
「お父さん若返った!」と驚いたそうです。

彼女がしている方法を、指導してくれました。
それほど力も入れず、簡単なものでした。


面白そう(*^▽^*)と、
私も100均へ行って、買ってきました。

図書館で足つぼの本を借りてきました。
私がやり始めたのはOhana式。
痛ければ痛いほど効く!という、
ごりごりやるのです。

左足から20分づつ。
足の甲も、ひざ下から足首までも。
ゴリゴリと骨を砕かんばかりに(@_@)
揉んだら必ず500㏄の白湯を飲む。
飲まねば効果はゼロ!

500も(-_-;)
体の大きさにもよるでしょう!!
と心の中で文句を言いながらも、
おもしろいから
とりあえず、書いてある通りにやり始めました。

はじめはよくわからないから、
気楽に適当に。
やっているうちに徐々にわかってくるでしょう(^_^)

本当に、わかってきました(*^^)v
あ、ここ心臓だ、コリコリしてる、とか。

痛気持ちいいどころか、痛痛い(@_@)( ;∀;)それが面白い。
痛いほど、効きそうで面白くなる。
私はマゾか?


やり終えた後は、全身が活性化した感じで、
とても気持ちいいです。


何年か前に、冷え取りをしていたら、
排毒が起きて、
朝起きたら部屋が(自分も)臭いことがありました。

あの時は、初めて数か月後から1・2か月おきでしたが、
今回は初めてすぐ、
1回目か2回目の翌日にはもう始まって、
それから毎日か隔日の勢いです。

揉んだのは、はじめは2日おき、1日おきだったりでしたが、
1週間したら、下痢しました。
水様便ですっきり。

そして、目やにが出てきました。

7月下旬に始めたのですが、
1か月くらいして、欲が出てきて、
不眠のツボ(かかとと土踏まずの間)を
しっかり揉みはじめたら、
とてもよく眠れるようになってきました。

そして9月に入ってなんとなく思うのは、
夜中にトイレに行かなくなったこと。
夜足つぼして500㏄飲んだ日はそうでもないけど。
血流が悪いと、起きている間は下半身に水分が滞って、
寝るとそれが腎臓に回るので、
高齢になると夜間頻尿になるとか。
つまり、血流が改善されてきたということ。


Ohana式の面白いのは
「酒、たばこ、不摂生、足もみ」と言うところ。
多くの療法が奨めるのは、
「同時に無農薬、何たらかんたらをしないと、意味がありません!」
その療法をしなくても、それだけしてたら
変わるんじゃないの??と思ってしまいます。

彼女(名前忘れました)は26才で癌になり、
足もみで治して、スリムで健康になったそうです。
その当時はとても太っていたのだそうです。


これから私にどんな変化、効果が出てくるかわかりませんが、
面白いと思えて、
楽しくやれる間は続けると思います。







# by d_rainbow | 2018-09-12 15:16 | 療法
『これ、食べていいの?
   ハンバーガーから森の中まで――食を選ぶ力』

     マイケル・ポーラン 著
     小梨 直 訳       河出書房新社 1900円+税


図書館で目にして何となく借りました。
夫が読み始めて
「トウモロコシのことばっかり書いてある」
と言っていたのが、
どんどん面白くて、最後まで読んでしまいました。

「とっても素敵なことが書いてあるよ」と言うので
私も読んでみました。


著者は1955年生まれのアメリカ人。
食や農業、ガーデニングなどについて書いているジャーナリストです。

『雑食動物のジレンマ』東洋経済新報社 という大人向けの本の、子供版ですが、
大人でもこのくらいで充分、という感じです。


その一口はどこから来たのか?
そしてどこへ向かうのか?

世界的大ベストセラー
『雑食動物のジレンマ』を書いた
ポーラんさんと一緒に考えてみる。


食の流れを4つに分けてたどっています。

1 大量の「工業食」
2 流行のオーガニック(有機食品)
3 持続可能な地産地消の食
4 菜園と狩猟採集


巨大な農園
円形に植えられた、見渡す限りのジャガイモ畑。
スプリンクラーでの潅水、施肥、防除。
機械が故障しても、猛毒の農薬が散布されているので、修理に入れない。
収穫したジャガイモは、
毒が弱まるまで6か月も保存してからフライドポテトに加工。

草を食べる生き物である牛が、
トウモロコシを食べさせられることによって、
胃が強酸性になる。
ここで進化した新種の細菌は、
人間の胃でも死なない。
その一つがO157。
集中飼育場の牛の腸内で大繁殖し、
保有する肉牛は全体の4割にのぼる。


次々と「工業食」の恐ろしさが見せつけられます。


でも、理想に近い農場も、規模は小さいけれどあちこちに、あるのでした。
読んでいるとどんどん楽しくなってきます。

有機的につながった農業と牧畜。
捨てるものがない、全てが循環。
地元で消費される。
地域の人たちに喜ばれている。

本では知っていたけれど、
実際にこう言う農場が増えてきている!
なんて楽しいんでしょう!!


狩猟のためにポーラんさんは銃の免許を取り、
実際にイノブタを仕留めます。
その時の心境も詳しく書かれています。

そして、取材でお世話になった人たちを招待して、
てんてこ舞いで1週間も準備して、
自分で料理してふるまいます。


最後に著者は、私たちにできることを提案してくれています。
少しでも、いい方向の進むように、
私たちは「選べる」

選ぶためには、
実際に食べ物がどういうところでどんなふうに作られているのか、
知ることが必要ですね。



# by d_rainbow | 2018-08-03 10:08 |