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心とからだのセラピースペース


by まりりん

カテゴリ:本( 79 )

先日ご紹介した本
その186ページに、とっても素敵なことが書かれていました。

クリスティーンは
その時のことを思い出すたびに
胸が熱くなり、涙が出てくるそうです。

私はここを読むと、
とっても幸せな気持ちになり、
涙が溢れます。
他人のことだのに。


認知症と共に生きる人の
介護にあたっている人へのお願いとして、
クリスティーンが強く訴えているのは
認知症のをかかえた人を
魂の抜け殻のように扱わないで!!

ということです。

by d_rainbow | 2017-09-15 10:31 |
『私の記憶が確かなうちに』 
  「私は誰?」「私は私」から続く旅

    クリスティーン・ブライデン 著
    中川経子 著          クリエイツかもがわ  2000円+税


友人が
認知症の患者本人が書いた本
『私は誰になっていくの?-アルツハイマー病者から見た世界』
を教えてくれました。
認知症を持つ人の気持ちがよく理解できたと。

図書館に行くと、
同じ著者の4冊目の本を見つけ、
これを先に読むことにしました。

1冊目が出たのが1998年。(邦訳は2003年)
2冊目の『私は私になっていく―認知症とダンスを』が
2004年に日本で先行出版。
そして、この本が出たのが2017年です。


オーストラリアで、
大統領に科学分野の情報提供、アドバイスをするという
非常の高度な能力を駆使する役職を
有能に精力的にこなしていましたが、
それが少しづつ、ままならなくなり、
1995年に46歳でアルツハイマー病の診断を受けます。

最初に診断した医者は
「はい、間違いなく、アルツハイマー病です。」
「これらのスキャンには脳の損傷がはっきり映っています。
すぐに仕事を辞めなければなりませんね。
要職にとどまることはできません。」
「若年性アルツハイマー病の進行は、一般的に非常に速いものです。」
「普通、診断がなされた後は、
生活の基本的なことに対する介助が必要になるまでには5年くらいですが、
最後を迎えるまでには、
さらに2年か3年とかを高齢者介護施設で過ごすことになります」
と告げます。


「周りの世界は以前と変わりなく見えましたが、
たった今、
天地がひっくり返るほどの地震が起きたばかりのように感じていました。
私の過去と現在の間に巨大な地震のような変動があったのです。
未来は、私のあらゆる感情を吸い込んでしまう、
いったん入ったら脱出できないブラックホールでした。」


発症から20年余りにわたって、なぜ彼女は
かなり知的な仕事を継続できているのか、
(これはかなり異例の、驚異的なことです)
そのヒントが得られるかもということで、
著者の生い立ち、成長過程、家庭生活、職業生活が
紹介されています。

華々しい職業生活の背後には、
とても厳しい私生活があり、
そこを読み進めるのは結構きつかったのですが、
そのあとには、素晴らしい喜びが展開されます。


退職し、いったんは引きこもり、
落ち込みますが、
やがて、第2の仕事、役割、生きがいを見出し、
活躍し始めます。
大変な苦労と頑張りと共に。


「私はこれらすべての偏見を、
行く手を阻む邪魔な木や枝のように切り落とし、なぎ倒しては、
押し進んでいるのです。
認知症のない人たちに、
認知症とともに生きている人たちは、
社会に貢献ができるということに、
私たちは、今でも社会との絆を必要としていることに
気づかせることを目指しているのです」


著者は日本にもたびたび訪れ、
認知症当事者、医療・福祉関係者と交流を重ねているそうです。











by d_rainbow | 2017-09-13 16:20 |
『菜食への疑問に答える13章
   -生き方が変わる、生き方を変える』

       シェリー・F・コーブ 著
       井上太一 訳         新評論  2500円+税


図書館の新刊のところで夫が見つけました。
最初の方にある
「菜食人になる共通の理由は3つに分かれる。
・健康
・環境
・動物」
を見せられて、借りました。

まだ1/3も読んでないのですが…
とても興味深いです。


私はかなりいい加減なビーガンです。
この本では「菜食人」と訳されています。

ちなみにベジタリアンは「菜食主義者」

菜食人は卵も牛乳・乳製品も食べない人。
菜食主義者はそれは食べるけど、肉・魚は食べない人。

私は、ビーガンはだしも含めて
一切の動物性のものを摂らない人だと思っていましたが、
この本での定義は
重要な必要性があって、
上記のようになっています。


私は自分の趣味で、ひっそりと
いい加減なビーガンをやりたいと思っているのですが、
そういう私のような存在を脅威に感じる人がいるように感じていました。

そして、あれこれ質問されるのを煩わしく感じていました。

便利な本ができました。
これからは質問されたら、
この本を教えてあげようと思います。


なぜ、私のような存在を脅威のように感じる人がいるのか、
なぜあれこれ質問するのか、
そのわけも、わかりました。


少数者でいるということは、居心地のいいものではないです。
奇異の目で見られたり、
非難されたり…
自分が非難されていると思い込んで攻撃的になられたり…

そのわけもわかりました。


最近のブログに書いているように、
今、卵醤を試しています。

面白いものがあるとつい試したくなって…

でも、平飼いで良い卵を生産しているようでも、
その背後には隠れた殺戮が、避けようもなく存在する・・・

「命を奪いたくないから有精卵でなく、無精卵を食べる」と言う人もいますが…


「動物はだめでも、植物はいいの?」と言う人も多いです。
著者はこれにきちんと丁寧に答えていますが、

私は著者の説に同感しません。

ごめんなさい、せめて植物だけでも食べないと、まだ生きていけないから…
やがては不食を目指します。
それまで、最低限の植物をいただきます。


この世界は、神に背いたと思い違いした
強烈な罪悪感をごまかすためにできた世界だから、
こういうふうに、必ず、
「すべてよし!」と言えるものはあり得ないんですよね。

だから、自分は完ぺきに正しいということはあり得ないし、
どこにも矛盾がない、ということは不可能な世界…

その中で、お互い傷つけあわない、
なるべくみんなが居心地がいい
というところを探っていきたいと思います。






by d_rainbow | 2017-05-31 15:01 |

『無病法 極小食の威力』

   ルイジ・コルナロ 著

   中倉玄喜 編訳・解説    PHP  1000+

102歳を生きた偉大なルネサンス人

 ルイジ・コルナロの食生活と教訓

著者は1516世紀ベネツィアの名門貴族

飽食三昧で30代で成人病になり

40代で生死の間をさまよい、

医者から極小食にする以外生き延びるすべはないと宣告されます。

助かりたい一心から、医者の指示に従い、

極小食に。

数日もしないうちに回復の兆しが見えます。

しばらくすると病が本当に癒えてしまい、

1年後にはさらに完全な健康体になり、

性格的にも別人のような穏やかな人になりました。

この本には、83歳から95歳までの4回の魅力的な講話と、

訳者の解説(これがまたとてもいい!)が載っています。

著者が最初に試みたのは

「口に合うものは体にもいい、

体に合うものは口にも合う」というのは本当か、

ということでした。

結論は、これは間違い!

経験を大事にし、自分に合うものを合う量だけ摂ること!

「穀菜食」は肉食より活力を生む!

動物性蛋白より野菜に含まれる粗蛋白の方が質的にも効率的にもいい。

肉と砂糖がいかに老化、活力低下、がんの増殖に貢献するか!

これらのことが科学的に、詳しく説明されています。

いちいち紹介したいほどですが…

著者は70歳の時に馬車に引きずられて大けがをします。

医者は4・5日しかもたないだろうと見たそうですが、

治療を断って、自力で短期間で回復してしまいます。

栄養が足りないのでは、という周りの心配に応えて

食事の量を12割、増やしてみたことがありました。

するとすぐに体調が悪くなり、

あわてて極小食に戻したそうです。

95才になっても活力にあふれて

頭脳明晰、五感も完全。

一点の曇りもない心の平和。

講演、執筆、港や河川の改修、荒れ地を農地に変えるなど、

社会貢献を喜びとしています。

そして
「神様が想像を通してお見せくださっている天国の状態を楽しんでいる。

この予見がその通りになることに少しの疑念もない。」 

「この世の生を終えることに、少しの不安もない、

むしろ私の心は、

素晴らしい天国での生活が待っているという期待感に満たされている。」

最後は、102歳で昼寝からそのまま天に召されたそうです。


by d_rainbow | 2017-03-27 10:06 |
『偽情報退散! マスコミとお金はひとの幸せをこうして食べている』

     THINKER 著  徳間書店5次元文庫  2011年  800円+税


このところいくつか取り上げてきたテーマで
参考にさせて頂いた本です。


この本でまず、そうかあ! と思ったのは

「我々が学校教育で習った歴史や一般常識の歴史には、
銀行家とお金の存在がそっくりまるごと抜け落ちている。
出てくる登場人物はすべて政治家や軍人だけである。」

というところです。


歴史を車に例えるなら、外観だけを見て車を判断しているようなもの。
エンジンを見なければ、どのように走るのかわからない。


戦争がどのように作られるのか。
その原動力はお金である。!
お金がどこから誰によってもたらされたのか。


銀行家がいかに世界を操ってきたか。


明治維新もこの視点で見ると、
全く違うものに見えてきます。
(詳しくは本を読んでください)

たとえば、幕府側、薩長側、どちらにも
ロスチャイルド(国際銀行家の親分)が資金提供し、
どちらが勝っても負けても
ロスチャイルドはもうかることになっていたのです。

江戸時代は封建的で、庶民の生活は苦しかった
鎖国で日本は世界から取り残された
明治維新で国民は自由を手に入れ、
文明開化が進んだ。
そう学校で習いました。
これ、ぜーんぶ、まちがい! うそ!!

ゴッホは江戸の文化に憧れていた!
印象派というのは誤訳で
「浮世絵派」というのが正しい。
(これはこの本には書いてないけど。)


太平洋戦争も、
戦争のプロである国際銀行家が日本に資金提供しながら
巧みに戦争の深みに引きずり込み、
天皇や軍人にたっぷり甘い汁を吸わせ、
戦争をやめられない状態にしておいて、
最終的には原子爆弾を落とすというシナリオを仕組んでいた!

試験したいから2種類の爆弾を、2か所に落とす必要があった。

天皇の戦争責任を追及しない代わりに原爆を落とすという裏取引があった。


現在の日本が抱える問題の本質
各種構造改革、軍備増強、原発推進、
いずれも外国勢の利益を最優先する国家政策。

国際銀行家の援助で権力の座に就き、
その正体やスキャンダルを弱みとして握られ、
彼らの要求を拒否できない天皇や国家の上層部。


世界恐慌を意図的に起こし、
アメリカ国民から巻き上げたお金で、
ナチスドイツという敵を作り上げていた。


戦争の残虐性ばかりがクローズアップされることで、
それがそもそも
誰の手によって起こされたのかという
肝心なポイントから
人々の関心が巧妙にそらされている。

これらの殺戮行為のスポンサーが誰であったのかは、
学校教育でも教えられないし、
テレビでも新聞でも伝えられることはない。

表面的な出来事ばかりが教えられ、議論され、
反省されることで、
決着がついたかのような幻想が作り出されている。



「世界を支配しているのは、
表向きとは全く違う人たちである」ベンジャミン・ディズレーリ

「誰であろうと貨幣の量をコントロールするものが
すべての産業と商業の絶対の主である。
最上部の一部の権力者がすべてのシステムを
いとも簡単に操っていることに気づいたら、
インフレと不況がどのように起きるかなど、
人に聞かなくてもわかるはずだ。」第20代米ガーフィールド大統領


で、もちろん、マスコミも、完全に支配されている。
だから、こういうたぐいの本を読んだり、
インターネットで自分で意識的に情報を探さないと、
どんどん洗脳されるばかり。
もうすでにほとんど洗脳されているけれど(-_-;)



でも、『奇跡のコース』の視点からいえば、
これらはすべて、済んだことを
再体験しているだけ。
ここから目を覚ますことだけが必要。
なんだけど、
こういう方が馴染みがあって分かりやすいから、
ついつい関心が向いてしまいます。




by d_rainbow | 2017-03-08 16:01 |

『若返ったゾ!ファスティング―誰でもやれる「11食」生活―』

    船瀬俊介 著   三五館   1200円+税  20151月発行


食事を(もちろんおやつも)減らすと

長寿遺伝子がオンになって、

若返って元気になるそうです。

お医者さんはすぐに

「断食は危険だ」と言いますが

大学で学んだ限られた、間違った知識しか無いからなのだそうです。

人工透析は、

病院にとってすごいドル箱なのだそうです。

一人7000万円(@_@)

患者の争奪戦だそうです。

がん患者よりオイシイ(-_-;)

でも、ファスティングで、簡単に治るのだそうです。



実際に

断食、11食、小食、

などを実践している人へのインタビューで、

これらがいかに素敵か!

分かります。

11食が実践したくなります。

私は10年余り前に

ナチュラルハイジーンというものに出会って、

それ以来、

朝は果物だけです。

それだけでも、とっても恩恵がありました。

もう少し、徐々に、小食に向けて進めたいと思います。


政府は、マスコミは、

13食食べることの重要性を吹聴していますが、

11食やファスティング(断食)は

今や静かなブームのようです。

そして、ベジタリアンも、ずいぶん増えているようです。

特にミュージシャンや俳優など。



食べずに何年も、何十年も、生きている人がいて

片方に餓死する人がいる。

どういうこと???と思っていましたが、

謎が解けました。

「食べないと死ぬ!」と固く信じ込んでいるから

その恐怖で死ぬのです。

「食べないと元気になる!」と信じられれば、

死なないようです。

私はひどい睡眠障害が何年も続いたとき ふと

「寝なくても平気なんだ!」と気が付いて

そしたら、元気になりました。

睡眠障害を持ったままで。



94歳で亡くなった菜食主義者の思想家

バーナード・ショーの面白い言葉が紹介されています。

「私は現在85才だが、これまで同様、元気で仕事をしている。

もうかなり長生きした。

そこで、そろそろ死のうかと思っているのだが、

なかなか死ねない。

ビーフステーキを食べれば、一思いに死ねると思うのだが、・・・。

私には動物の死体を食べるような趣味はない。

自分が永遠に生きるのでは・・と思うと、空恐ろしい。

これは、菜食主義の唯一の欠点じゃな。」

アインシュタインは

「菜食は情緒面の変化と浄化をもたらします。

それらは人類への多大な恵みなのです。

菜食は人類に、

より大きな幸福と平和を授けます。

人類は菜食をすべきです。

ベジタリアンになることほど健康と長寿に有効な方法はありません。」

千利休は

「食は飢えぬ程度で十分」と言っています。

利休はどんな賓客が来ようとも、粗食の哲学を貫いたそうです。

これは見習いたい( ^)o(^ )



大学医学部では、

人間に備わっている自然治癒力を教えないそうです。

高名な医者が

「患者がほっといても自然に治るなんてことを教えたら、

医者もクスリ屋もおまんまの食い上げだ!」と呵々大笑したそうです。



西洋医学は

例えば風邪という「病気」で現れる

「治癒反応」の発熱” ”” ”鼻水” ”下痢などの

個々の「症状」を病気と勘違いして、薬物療法を行う。

医者も薬剤師も看護師も、それが治療だと信じ切っている。

病気を治すための治癒反応を止めてしまうのです。

そのうえ、副作用を抑えるための薬、

薬で不調になって出たきた新たな症状を抑えるための薬、と

処方される薬は増える一方です。

薬をやめるのにも、ファスティングは有効だそうです。


体内の血管のほとんどは毛細血管。

その太さは、赤血球の直径の半分近く。

赤血球は折りたたむようにして通るのだそうです。

だから、1個づつバラバラになっていないと通りません。

赤血球がくっついている(連銭形成)と
認知症やらがんやらになりやすくなります。

肉を食べると赤血球がくっつきます。

玄米菜食、ファスティングでバラバラになります。



「栄養」についての考え方も、発想の転換が必要なようです。

そして、薬についても。
薬の害について最後に解説されていて
普通に、多くの人が飲んでいる薬の
驚くような恐ろしい副作用が紹介されています。

by d_rainbow | 2017-02-14 11:55 |
『元祖野菜スープ強健法ーがん細胞も3日で消えた!?』

    立石和 著   徳間書店   1994年出版


絶版になっていて
アマゾンでは古書が4500円の値段がついています。

ブログ「強健ラボで、
なんかすごそうな面白いスープの情報を見つけて、
本が紹介されていたので、
図書館にリクエストしたら、
姫路の図書館から借りてくれて、読むことができました。


著者の指導で難病が治る人が多くて、

各地のファンが相談会を開いていたようです。


やがて評判が広まって、

マスコミで取り上げられるようになり、

間違った内容の関連書も出版され、

ここからは、よくあるいつものパターン!


強健ラボによれば

「・・・ところが、

1993年ごろからオーバーな効能の表現という理由で、

週刊文春が「野菜スープの怪人」として取り上げて蹴落としました。。

確かにオーバートークだったかも知れませんが、

実際に1万人ほどのがん患者が治っていました。

1994年に岐阜、福岡両県警により、

立石氏は、医師法、薬事法違反の疑いで逮捕されました。

それにより、この野菜スープの人気は消えました。」

ということです。


今はもう残念ながら、他界されたようです。



著者は、普通では体験できないような経験を積み、

日本の普通の医者とは違うコースをたどり、

独特の診断、治療法を身に着けたようです。


「やはり"間違いだらけ"の現代医療常識」

という章では、

なるほどー!そうかー!!さもありなん、という

沢山の興味深い情報が紹介されています。



ただ単に《野菜スープ》と言っても

ほかの野菜スープと違って、

深く研究しつくされた、

特殊な材料と作り方なのでした。


と言っても、どこにでもある普通の野菜が材料なのですが。


立石さんのレシピ通りに作り、飲む

ことが重要らしいです。


「立石式○○」とか、

ただの一般名詞である「野菜スープ」ではないネーミングが

必要だったなあ、と思います。

それでも、つぶされたでしょうが。



私は すなお(ばか?)(^◇^)なので、

こういうことをすぐ真に受けて、

わー、面白い、やってみよう!

誰かに教えてあげよう!(これは気を付けないと!)

となるのですが、


多くの普通の人は

「そんな馬鹿なことあるわけがない!

そんな簡単なことで

がんが、難病が、

簡単に治るわけがない!!

そんなに簡単に治るなら、

みんな苦労しないし、

病院も製薬会社もいらないじゃないか!!」


と馬鹿にしたり、怒り出したりするのですよね(*_*;


私なら、高いお金を払って、

身体をぼろぼろにして、

抗がん剤を打つよりも、

野菜スープを飲むほうがよっぽどいいと思うんだけど。


何で試してみないんだろう???!!!

と思うのです。



内海さんの言う「グーミン」は

本当に!

がんは怖い、難病は怖い、

けっして治らない、

死んでもいいからがんをやっつけねば!!(@_@。

とまで洗脳され切っているのでしょうか。


がん集団ヒステリーです。


なぜ、実際に起こっていることを見ないのでしょう?


なぜ、マスコミの言うことをそのままうのみにするのでしょう?


そして「彼ら」に大金を貢ぐのです。

もちろん命も(*_*;



頭に入れておきたいの私が思った情報を

以下に挙げておきます。


本には、その理由、根拠も書かれています。


ピアス、指輪などの金属を身に着けていると

視力、聴力障害、がん、痴呆

などになりやすい。


同じ理由で、磁気・電気治療も危険。


ハツカネズミにヨーグルトを食べさせていると白内障になる。


牛、豚などの肉の中のジストニアという菌によって

脳障害が引き起こされ、

口が開いたままふさがらない人が増えている。


早く死にたければ、レバーを食べて磁気マットに寝る。


造影剤レントゲン等は、よほどのことがない限り必要ない。

(もちろんCTも!)

その検査のために急性白血病、血小板減少、再生不良性貧血などを引き起こす。

特にがん検診は百害あって一利なし。


脳細胞と神経細胞に

多量のカルシウム、または動物性の脂肪を詰め込んで低周波を送ると、

アルツハイマー病と同じ反応を示す。

(カルシウムをわざわざとるのは、

とてもよくないようです、牛乳も含めて、

いろんな意味で)


アルツハイマーの大きな原因として、

ユビデカレノンという薬の薬害がある。

この元は強心剤、不整脈の薬として開発されたものが、

血圧降下剤などとして頻繁に処方されている。


外見をあでやかにすればするほど、脳は退化し、…


脳障害には「野菜スープ」と「玄米茶」が効く。

(もちろん、普通の玄米茶とは違います)







by d_rainbow | 2017-02-04 11:27 |
『医者とおかんの「社会毒」研究』
  -『医学不要論』の暮らし方ー

    内海 聡 著
    めんどぅーさ マンガ   三五館  1300円+税  2012年11月発行


自称「虚無主義、超悲観主義のキチ〇イ医者」のお話に
かなりきつい、鋭いところを突いた漫画が付いています。

マンガが先にあるので、
ついついメンドゥーサが話していると
思い違いして読んでいました。

私には
へーー!!と驚くことがたくさんありました。


ワクチンの多くには
保存剤として「チメロサール」という薬品が使われています。
その医薬品添付文書には
「摂取した場合の症状としては、
子供たちの精神発達障害、
会話や文章における障害、
歩行障害、意識のくもり、
気分の苛立ち、
異常に怒りやすく次第に気が違ったようになる、
などがある」と書いてあります。

これって、全部
今問題になっている
発達障害、学習障害、学級崩壊に当てはまる(@_@)

チメロサールとは水銀の一種。
以下は水銀毒研究の世界的権威
ボイド・ハーレイ博士の言葉です。

「チメロサールに対する生理学的反応は非常に劇的であり、
びっくりしてしまうものです。
チメロサールが自閉症の原因として最も可能性が高いということを否定する人は、
とても愚かであるか、あるいは…非常に不正直であるか、どちらかでしょう。」

「チメロサールが安全だと証明する研究など不可能です。…
動物に注射すると、脳が病気になります。
生きた細胞膜に接種すると、細胞は死んでしまいます。
ペトリ皿に入れると、中の活性菌は死んでしまいます。
そんなものを乳児に注射して障害が起きなかったら、
そのほうが驚きです。」


1991年に
FDAおよびCDCは突然、
水銀入りの保存剤を添加したワクチンを3種類も
乳児に接種するよう義務付けた…

9年後の2000年には、科学者と政治家、製薬会社が…
秘密会議を開き、
水銀と自閉症の関連性を証明する研究に関して話し合った。

様々なワクチンが導入されて以降、
自閉症の発症件数が15倍にも増えていることについて…
チメロサールが自閉症が激増した原因だという決定的な証拠が見つかった。

会議の残り時間は
「この証拠をどうやって隠滅するか」についての話し合いに使われた。
その結果、これを国家機密扱いにするといずれ情報公開しなくてはいけないため、
個人企業に保管し、閲覧できないように取り計らった。

このジョージア会議における
WHO代表者のコメントは
「おそらくこのリサーチは行うべきではなかったのだろう」
この言葉はWHOの正体を明かしているものと言えるでしょう。


  でも、ワクチンで、たくさんの人が重病にならずに済んでいるんでしょ?
  と思ったら、続きを…

感染症が衛生行政等により激減してからワクチンが導入された

ジェンナーの天然痘のワクチンが打たれるようになってから、
天然痘が激増した

天然痘の死亡者数よりも、
接種による死亡者数のほうが毎年ケタ違いに多い


ワクチンの話だけでも、驚きですが、
まだまだたくさんの「社会毒」が紹介されています。


牛乳は腸を汚し、病気を作る。
牛乳はビタミンCを弱める。
ビタミンC は骨を健康に保つコラーゲンの合成に不可欠。
したがって、牛乳は骨を弱める。


フッ素は強力な猛毒。

脳の松果体を石灰化させる。
酵素阻害作用により神経毒として作用する。

フッ素支持派の筆頭であるホッジ博士は原子爆弾を開発した科学者であり、
核兵器製造時に大量に使用し、排出されるフッ素ガスの
安全性をアピールする必要があった。

フッ素を始めて水道水に導入したはナチス。
強制収容所でも使われていた。
昔の畜産では牛などをおとなしくさせるためにフッ素を飲ませていた。


動物実験で細菌やウイルスに感染させた場合、
何も飲まなければ死亡率は9.3%、
解熱鎮痛剤を使ったら
45.8倍まで上昇した。
解熱剤は風邪そのものよりも10倍危険と、
浜六郎氏は言う。


タバコより危険な禁煙薬。
その筆頭バレニクリン。
2007年、FDAは
禁煙のためにバレニクリンを服用中の患者に、
自殺念慮、自殺行為、奇異行動、眠気を含む
いくつかの重大な副作用が見られた…
という調査報告を発表。

翌年ファイザー社は
バレニクリンの医薬品安全情報を
「一部の患者において
行動変化・激越・抑うつ気分・自殺念慮・自殺行為が報告されている」
と訂正した。


まだまだ、すごいものがありますが、
著者は、
なぜ、こういうすごいものがどっさりはびこっているのか、
その背後にあるものを探ってほしい、
と訴えています。
そして、こういうひどいものが万遍なくはびこっている
この世界を根本から変えていく
そのための行動を起こしてほしい、
と訴えています。

自分は虚無主義者で超悲観主義者だから、
あなたたちグーミンには全く期待してないけど、と言いながら。

グーミンとは「愚民」と「ムーミン」とくっつけたもの。
愚民ではあまり露骨だからと、
友人が提案してくれたネーミングだそうです。

内海さんは、自分のことも「グーミン」と言っています(^_^)







 

by d_rainbow | 2017-02-01 10:27 |

『聖母マリアの秘密』

『-今も続くメジュゴリエでの奇跡ー聖母マリアの秘密』

     菊谷泰明 著   青鷗社(せいおうしゃ)  1800円+税


イエスが生まれる前から生きていたころの、
聖母マリアについて知りたい
と思っていました。今もですが…

で、この本のことを知って、
図書館に予約カードを出したら、
購入してくれました。


私の思い違いで、
現代の、聖母マリアの出現についての本でした。

でも、興味深く読みました。


著者は、10年余り県庁に勤める公務員でした。

自分の生き方や社会のありようにしっくりこないものを感じ、
心が落ち着かず、強い心の渇きを覚えるようになっていました。

仏教や心理学を学び始めましたが、
それには飽き足らず…

仕事の上でも行き詰まりを感じ、

この社会構造の問題のコアの部分を
根本から解決するにはどうしたらいいのだろうか…

たどり着いた結論は、すべてが"心の問題"だということでした。

とりあえず惰性を断ち切るために、退職し、
インド、ネパールへと旅立ちます。


インドで

「私が私だと思っている私は、私ではない」

という思いがふっと湧き上がってきました。

「私はもっと深いところにいる」


1年で仕事に戻る予定が、それでは足りず、
更にイスラエル、トルコ、と何かを求めて旅が続きます。


仕事をしたりやめたりして、やがて、
ヨーロッパ巡礼の旅に出ます。

偶然とは言えない不思議な出会いに導かれ、
旅はやがて

"聖母マリア出現の地"を巡る旅に変わっていきます。


ルルドでは

「あなたは生きていくうえで、何が一番大切だと思っていますか?」

と問いかけられます。

「私たち人間は、それぞれが父なる神へ至る道を歩んでいます。
 そして、それを助けるために、イエスは
 "ホーリー・スピリット(聖霊)"を送ってくださっています。
 私たちはその聖霊をいつでも受けられるように、
 準備しておく必要があると思います。
 
 そのためには、まず聖書を読むことが一番大切です。
 ・・・
 次に、静かに"内なる神"の声に耳を傾け、
 神が何を語っておられるのか聞くようにしなければなりません。」

ルルドでの聖母の出現について話してくれた
ジュヌビエーブさんからのメッセージです。


ルルドで出会ったモニクさんに勧められたトリノの聖地巡りで、
イエス像の前にひざまづき祈りを終えて目をあげると

「このイエスの磔になった姿こそが、
真の自由と解放を意味している。
十字の形に両手を広げ、さらされているこの姿が、
自己の放棄、完全な自由、そして神への全托を表している」

という思いが、突如湧き上がってきます。


導かれているとしか思えないような
ファティマに始まり、メジュゴリエで終わる一連の巡礼の旅で、著者は

"聖母マリアのメッセージを伝える"

という使命を感じます。


聖母マリアは10の秘密を伝えています。

後の方は明かされていませんが、
その内容は、私には
「日月神示」の内容と共通するように思われます。


「私たちはこれまで久しく、
神を忘れ去った生き方を続けてきました。

物質文明にどっぷりと浸かり、
果てしない欲望を追求しながら、
行き先もわからないまま突き進んできました。

現在は、その混乱した状況のピークに達しつつある、
といえるように思われます。」


「現在、私たちが直面している諸問題はすべて、
私たちがかつて蒔いてきた種の果実であり、結果です。

したがって、それがどんなものであろうと受け取るしかありません。

そして私たちはそれに適切に対処し、
これから良い方向に進んでいくように"何か"をする必要があります。

私たちは早くそのことに気づかなければならないのです。

それを知らせるために、見えない世界から、このように
繰り返し、繰り返し、導きが与えられているのでしょう。」


聖母マリアから伝えられている基本的なメッセージは

「平和」
「回心」
「祈り」
「償い」
「断食」(パンと水のみ)
「信仰」

「それは、私たちにとって非常に大切な神の平和に行くために、
まず心を神に向け、
祈りを通して神との交わりを持ち、
それを深め、
自らの生き方を省みて、それを正し、
思いやりに満ちた良い行いをして、
欲望を自制し、
神を信じる心を持ち、
さらに強めていくのが大切であるということです。」

「つまり、私たちが神の存在を意識しながら、
自分の心をコントロールして、
エゴ(利己性)をなくし、
思い・言葉・行いを清めて、
ピュア(純粋)な存在となり、
隣人を愛して、他者に奉仕する、
という生き方をしていく中で、
神の平和の中に行くことができると言えるでしょう。」



この本を書き終えたら著者は普通の生活に戻るつもりでしたが、
天上の計画はそうではなかったようで、

各地でお話会や講演会をして、
「神の導き」や「聖母マリアの奇跡と秘密」「祈りの大切さ」
などについて伝えているそうです。











   

by d_rainbow | 2016-11-26 21:46 |
友人がアマゾンで
『万能酵母液の作り方』を注文しようとしたら

すでに品切れになっていたそうです。


そして、
中古品がなんと

2200円で、出ていたそうです(@_@)

もー、アマゾンさんはー…(´・ω・`)


きっと、すぐ増刷されることでしょう。
最初の印刷部数が少なかったのでしょうね。

隠れファンが
予想よりだいぶ多かったということでしょうか。

それは喜ばしいことかも。


まあ、のんびり待ちましょう(^_^)


by d_rainbow | 2016-11-11 13:05 |