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心とからだのセラピースペース


by まりりん

カテゴリ:『奇跡のコース』( 36 )

JACIMに助けられて

2016年3月に「『奇跡のコース』レッスン134」というタイトルで
ブログに書きました。

その時点では、こうとしか考えられないけれど、
もっと理解が深まると、考えが変わるかも、
とも思っていました。

コースというのは、本当に覚醒するまでは、その連続なのでは?
と思うのです。


あれから、JACIMにずいぶん助けられて、学びを進めてきました。

まず『原因についてのコース』
そして『奇跡の原理』『この宇宙は夢なんだ』
ケネス・ワプニックさんのビデオ。
ワンポイント解説。
本館、別館のQ&A。
ケンのインタビュー、その他の記事。
『聖霊のレッスン』
『赦しのカリキュラム』

そして、『思考の逆転』へと学びを進めてきて、
何度も何度も、学び間違いの訂正、修正を繰り返し、
少しづつ少しづつ、がっかりしたり、進歩を感じたり、


そして昨日。
ずっとひっかかっていた
「私はこれと同じことをする自分を、責めたいだろうか」

『思考の逆転』の中のいくつもの図を見ながら、
自己概念A、自己概念B、自己概念Cを考えながら
p.86,87を繰り返し読むうちに、

氷が解けるように、わかってきたのです!

3年近くかかって、ようやく理解できました。

ふわーーっと心が軽くなりました。
なあーんだ、そうなんだ!
そういうことだったのか!!
たのしくて、うれしくて、、、、

奇跡のコースの学びは、なんてすてきなんでしょう(*^▽^*)

今朝の目覚めは最高でした。


コースの学びは、自我の抵抗が半端ないから、
とにかくゆっくり時間をかけて進むように、
と、何度も何度も、加藤さんもケネス・ワプニックさんも
おっしゃっています。

これからも、ゆっくり、自分に優しく、無理せず進んでいこうと思います。



by d_rainbow | 2019-12-02 15:28 | 『奇跡のコース』

最近ふと気づいたこと

私は「セドナ」をよく知らないのですが…

以前学習仲間に「セドナ」を始めた人について教えてもらいました。

重症の心臓病で、
何もせずに寝椅子で死を待つしかないと医者に宣告されたレスター博士が、
自分のこれまでの人生で出会った、全ての人を愛せるようになろうと、
恨んだり憎んだりした人たちを一人一人思い出して、
ものすごい精神エネルギーを注ぎ込んで、
毎日毎日、長い時間をかけて、

やがて、とうとう
全ての人を、完璧に、
愛することができたのです。

そのとき、
重症の心臓病が完治していたそうです。

それからは、なんでもスムーズに進む、
幸せな日々の連続に、
人生が変わったそうです。

うろ覚えで、間違いもあるかもしれませんが…


先日、レスター博士のことを思い出して、
ふと気が付いたのです。

レスター博士がやったことは、
奇跡のコースでいう「赦し」と共通点があるのでは?と。

by d_rainbow | 2019-11-27 10:43 | 『奇跡のコース』

ACIM精読会を始めます!

2月から『奇跡のコース』のテキストの精読会を始めます。


2012年春、このブログで
奇跡のコースについて話し合う集いへのお誘いをしました。

2013年の秋、初めて神戸在住の女性から
参加したいとのメールをいただきました。

彼女の力を得て、
2014年1月、ソフィアハウスで
第1回の集まりを開きました。


まだ『奇跡のコース』というものを知らない人がほとんどのこの時期、
まずは『奇跡のコース』を知ってもらうことと、
精神世界について話す場の少ない加古川で
そういう話をしたいとの要望に応える
やわらかい会にすることにしました。

半年後くらいから、要望に応じて
毎回テキストを少しづつ読み進め、
レッスンを1つづつやりはじめました。

やがて
もっとしっかりと
『奇跡のコース』にしぼって
妥協のない「純粋非二元」を学びたい!
という人たちが育ってきました。


かっち君の声掛けで2016年1月
ソフィアハウスでの会と並行して
「かっち君と奇跡のコースを学ぶ会 クアリア」が
ダブルレインボーで始まりました。


3年近く、アクアリアで毎月学ぶ中で
「ACIMの理論をもっと理解したい」
「英語の原文に照らし合わせて、より理解を深めたい」
といった要望が高まってきました。
そして、自然な流れで
アクアリア参加者のお一人の提案で
テキストの精読会を始めることになりました!


毎月第2金曜日(参加者の要望に応じて変更の可能性あり)
午後2時から。
会場はダブルレインボー和室。
資料代100円。


第1回は2月8日です。


どなたでもご参加いただけます。
テキストをお持ちでなくても大丈夫です。


最初の呼びかけから7年弱、
関西の片田舎の加古川で
ACIMの学びの意欲が、こんなに高まってくるとは、
驚きです。

アクアリアと精読会が
車の両輪のように
ACIMの理解と実践に役立つ働きをしてくれることを願っています。


お問い合わせはダブルレインボーまで。
☎ 079-423-3780
メールアドレス info@d-rainbow.com


参加ご希望の方は、資料準備のため
4日ほど前までにご連絡ください。








by d_rainbow | 2019-01-29 14:31 | 『奇跡のコース』
時々、人に言われます。
「私は『コース』が信じられないから…」と。

「私も信じてない」と言うと
たいてい驚かれます。


でも、
『奇跡のコース』を学ぶ、
実践するのに、
信じる必要はないのです。

「違う!」と思っていて
その証拠を見つけようと、
試しても別にいいわけです。


私は、
信じてはいません。

時々、ひょっとして騙されているのかも
と思ったりも、します。

でも、
この世界についての
あるいは神についての、
コースの説明は、とても納得できるのです。
私の知るものの中で、
最もうなずけるのです。


コースは
「信じる必要はないから、試してみてごらん」と言います。


私は、試してみたいから、
楽しいから、
楽だから、
試しています。

そしたら、なかなか、いいのです(^^♪

やってみて損はないのです。


でも、だからこそ、
たまに疑ってみます。

でもやっぱり、
私には合っている、向いている!と思います。

そして、学んでも、実践しても、
騙されたら大変!!というような
危険はないかな、と思います。

とても実用的!
とても、助けになります。
こんないい方法、実践しない手はない!
と思います。

長年叩き込まれ、
慣れ親しんできた方法と
まるっきり違う、
まあ、正反対。
なので、
すぐ忘れて元に戻ったりしますが、
というか、
思い出した時だけ実践できる、
というくらいのものですが、

それがとっても、
役に立つ、
と言うと変だけれど、
私の心を平安に保つ
助けになります。


「心だけ?」
「それだけ?」
と言われそうですが、
それが!!
とても大きな意味があるのです。


by d_rainbow | 2018-11-13 13:37 | 『奇跡のコース』

内なる教師

「あなたには、絶対に間違いを犯すことのない
内なる教師がついていることを喜びなさい。」
(『奇跡のコース』教師のためのマニュアル-29.2:7-14)


かつて、
エホバの証人になった友人から、
私と神との関係について尋ねられたことがあります。
私は
「私の中に神がいる。
誰の中にも神がいると思っている。」
というようなことを答えました。
30年位前のことです。

実はそのころ私は、無神論者だったのですが。


そのころの私は、なにか選択の必要がある時、
いつも自分の中、奥深くにじーっと入っていき、
答えを受け取る、
というようなことをしていました。
そしてなぜか、
その答えは絶対で、間違いない、
と思っていました。

小学生?中学生?のころから、
いつ頃までか、
ずっとそんな感じでした。

内なる「神」というよりは
内なる賢者、本当の私、
というような感じでした。


もったいないことに、
いつもいつも尋ねていたわけではありません。


更にもったいないことに、いつの間にか、
そういうことをしなくなってしまっていたなと、
気が付きました。


『奇跡のコース』を学んでいて、
「聖霊に尋ねる」ことを学び、
最近ふと思いました。
ひょっとしてかつてのあれは
コースでいう「聖霊」だったのかも。

とても懐かしく、ありがたく、
あの関係を、またしっかり
取り戻したいと思います。



by d_rainbow | 2018-11-02 11:09 | 『奇跡のコース』
香咲弥須子さんの『『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック13』に
「知性を手放してしまいましょう」と書いてありました。
(レッスン352【ヒント】p.38)


「過去に積み重ねてきた知恵、知識、教養、環境。
それらが、この世における知性であり、自我の武器。」


「愛の反対は恐れ。愛の反対は裁きとも言えます。
裁きとは、怖れなのですから。」
「裁きには、常に、知性が巻き込まれています。
裁く時、私たちは、知性を総動員しています。」

私はこれまで、知性というものはいいもの、大事なもの、と思っていました。

「なぜなら、この世の知性が、自分を守ると思っているからです。
知性をまとい、知性を武器に、怖がっている自分を守ろうとしている。」


「知性を手放してしまいましょう。
知性を聖霊に預け、
全く別な方法で別な光を当てて、
使ってもらいましょう。」


『奇跡のコース』は
「思考を逆転させる」といいます。

そうかー、ここまで逆転させるんだー。

そしてふと気が付きました。
だって、
コースはこの世界からの脱出計画なんだから!


お断り:ガイドブックからの引用は、少し変更してあります。






by d_rainbow | 2018-10-30 13:57 | 『奇跡のコース』

仲良くすること

先週、10月20日は
第22回の「アクアリア」でした。

2016年1月にダブルレインボーで始まった
かっち君と『奇跡のコース』を学ぶ会です。


私にとっての『コース』のキーワードは
「赦し」です。

当初から
かっち君のキーワードは
「統合」なのだなと、
見ていました。

私には「統合」というものが、よくわかりません。


『コース』が言うには
私たちは本当は
全員がひとつ。
だのにこの世界では、ばらばらに分かれたかのようになっていて
たがいに違いを強調し合って、
競い合って、争い合っている。

バラバラを解消して、一つになっていく、
それが統合。


でも、実際に、この世界で、
どういうふうにするのか?

かっち君にしつこく聞くと、

それは
「仲良くすること」!!


そっかー!!!


だって、競い合ったり争い合っているときは
とってもみじめ、悲しい。

仲良くしていると、楽しい、幸せ。
心があったかくなる。


そういうことだったのかあ!!!



かっち君は時々、
とってもわかりやすい、すっきり理解できる
言い換えをしてくれます。

はじめのころにそっかあ!!と思ったのは
「世界はエゴが作った」ということ。

かっち君は言います。
「だって、テキストに書いてあるやる?」
そりゃそうだけど、あまりに明快で、
楽しくなります。


第22回のアクアリアも、
おいしい持ち寄りがどっさり、
楽しい話題もどっさり。
何度も大笑いして免疫力アップ、
満ち足りた気持ちになった会でした。

by d_rainbow | 2017-10-25 14:49 | 『奇跡のコース』

われ思うゆえにわれあり

以前の学習仲間が
内田樹さんの『レヴィナスと愛の現象学』という本を教えてくれました。

市の図書館が県立図書館に借りてくれました。
読んでみると、タルムードを題材?にしてはいるのですが、
その内容はほとんど取り上げず、

哲学、文学のはほとんど縁のなかった私には、
なかなか読みにくい物でした。

でも、知らない世界を覗き見るのは興味深いので、
少しづつ読み進めました。


デカルトの
「我思う故に我あり」というのが出てきました。

私が見て、感じて、ここにある現実と思っているものは、
本当にあるのかどうかわからない。
しかし、そのことを思っている私は
確かに存在する。

ということのようです。

高校の倫理で習ったけど、
「この現実と思っているもの(世界)があるかどうかはわからない」
というのは、習わなかったような気がします。

そこまで話してもらえたら
(*^▽^*)
もうちょっと興味がわいたのでは・・・


これに気が付いたデカルトはすごい!

けれど、
もっと先があるんだよね(*^^)v


思っている私は、本当の私???!


検索してみると、
「思っていることに気が付いたのは〈意識〉」
というのがありました。

そこに気が付くと、そして
《しっかり思考に気づいている、背後の純粋な意識に、

ただ静かに気づいてみる》と
意識が深まると
覚醒・・・とか。
(なぜかここから、行間が空けられなくなりました( ˘•ω•˘ ))

しかし、

意識というのは、
心が分裂したときに生じたもの・・・
それ以前は
意識というものはなかった!



私の浅い学びでの解釈では、
意識を意識する??ことでたどり着ける境地は
非2元。
この世界を投影した、
神に刃向かったと思い違いして慌てて
この世界を逃げ場、隠れ家としてこしらえた「エゴ」。


さらにこの「この世界を投影したもの」「エゴ」
から抜け出ることもできるようです。

全くよくわからないまま
私はここに非常に魅かれて、
ACIMを学び続け、実践し続けています。

このことは、1970年代からこの世界に伝えられ、
日本では早い人はインターネットで、
本は2010年末に初めの1冊が出版され、
今では何種類もの訳書が出ています。
しかもハードカバー、ペーパーバックと。

もどかしいけれど、
すべては、必要な時に必要な人に必要な情報が届くのですね。


by d_rainbow | 2017-09-06 10:32 | 『奇跡のコース』

「ハッピーだねえ」

前回のブログで、間違えていたところがあります。

まずセリフ

「ハッピーだね」

「ありがたいね」

「これも愛だよね」 これが正解。

そして、
これはマンモスこうちゃん(川島孝一さん)が言っているのだそうです。

こうちゃんは、朝起きると
A happy new year!
と言うのだそうです。

1日3回くらい。

そして例の3つのセリフを1日360回くらい言うのだそうです。


ひすいこたろうさんのブログによると、

どんなトラブルに対しても

こうちゃんは

「ハッピーだね」

「ありがたいね」

「これも愛だよね」

としか言わないから

昔はよく怒られてたらしい。

なにがハッピーなんだ!?

なにがありがたいんだ!?

なにが愛なんだ!?

と(笑)


でも、ようやく時代がこうちゃんに追いついてきた。

愛以外が見えてるときは

幻想だということに
(これって、奇跡のコースが言っていることとと一緒だあ)

気づき始める人が増えてきたのだ。


こうちゃんに会いにいくといいよ。

一緒にいるだけで

心が日本晴れになる。


「ハッピーだね」

「ありがたいね」

「これも愛だよね」


そして最後はやっぱり


A happy new year!(笑)



by d_rainbow | 2017-05-30 15:22 | 『奇跡のコース』

聖霊を選ぶ

ちょっとした不快感、苛つきから、
不安、恐怖、怒りまで、
ハッピーでない気持ちが沸いていたら、
それはエゴが元気になっている証拠!

その自分の気持ちの変化に敏感でいたい。


アンハッピーになっていることに気づいたら、
即座に「ストップ!!」

ここでエゴさんにお引き取りいただいて、
聖霊をお招きします(^^♪

すると私の場合

気持ちが ほや~~ と曖昧になって

頭が ぼわーっと思考停止になったような感じがします。


先日ふと気が付きました。

頭がぐるぐると活躍しているかのような状態は、
エゴが活躍しているんだあ!!

必ずしもいつもそうとは限らないけれど。

『神の使者』の著者ゲイリーは
エゴを「疑惑から邪悪まで」と言います。

頭を働かせて、
重要なことを思考しているかのように
誤解しているけれど、

そのほとんどは ごみ!


そして、心の中で
「ストップ!
私はエゴでなく聖霊を選びます!!
聖霊さんお願い!」
と言うと、

何となく優しい気持ちになって
思考も優しく
愛を基にした思考に変わっていることに気が付きます。

そして・・・

優しい気持ちでの優しい思考は、
私の気持ちをハッピーにしてくれていることに気が付きます!


ゲイリーは
「愛は誰も忘れていない」の中で(p.211)

「僕はいつも聖霊は僕らの信頼を勝ち取るだろうと伝えている。
聖霊がいつも自分と一緒にいて、
自分にとって真に最善なことを探してくれているということを、
様々な体験が示してくれるのだ。」
と言っています。


聖霊はいつも私たちの心の中にいてくれるけれど、
私たちがエゴを選んでいる間は
それに気付けない。

私の意志でエゴを放棄すると、
始めて聖霊の存在を感じることができる。
のかな?

でも、エゴさんはとってもしたたかだから、
何度お引き取りいただいても、
しつこくしつこく、
すぐに戻ってきて、居座ります(-_-;)

だから、
いつもいつも
ハッピーな気持ちでいることを
選び続けることが大事なのかな。


昨日友人が楽しいことを教えてくれました。
天才コピーライター ひすいこたろうさんのアイディアです。

ハッピーだなあ
ありがたいなあ
愛だなあ


このセリフを言いながら
愛犬と朝の散歩をするのだそうです。

すると不思議。
いろんな人がにこやかに挨拶してくれるのだそうです!!
さもありなん

私もさっそく取り入れることにします(*^^)v


by d_rainbow | 2017-05-26 10:52 | 『奇跡のコース』