心とからだのセラピースペース


by まりりん

カテゴリ:『奇跡のコース』( 33 )

時々、人に言われます。
「私は『コース』が信じられないから…」と。

「私も信じてない」と言うと
たいてい驚かれます。


でも、
『奇跡のコース』を学ぶ、
実践するのに、
信じる必要はないのです。

「違う!」と思っていて
その証拠を見つけようと、
試しても別にいいわけです。


私は、
信じてはいません。

時々、ひょっとして騙されているのかも
と思ったりも、します。

でも、
この世界についての
あるいは神についての、
コースの説明は、とても納得できるのです。
私の知るものの中で、
最もうなずけるのです。


コースは
「信じる必要はないから、試してみてごらん」と言います。


私は、試してみたいから、
楽しいから、
楽だから、
試しています。

そしたら、なかなか、いいのです(^^♪

やってみて損はないのです。


でも、だからこそ、
たまに疑ってみます。

でもやっぱり、
私には合っている、向いている!と思います。

そして、学んでも、実践しても、
騙されたら大変!!というような
危険はないかな、と思います。

とても実用的!
とても、助けになります。
こんないい方法、実践しない手はない!
と思います。

長年叩き込まれ、
慣れ親しんできた方法と
まるっきり違う、
まあ、正反対。
なので、
すぐ忘れて元に戻ったりしますが、
というか、
思い出した時だけ実践できる、
というくらいのものですが、

それがとっても、
役に立つ、
と言うと変だけれど、
私の心を平安に保つ
助けになります。


「心だけ?」
「それだけ?」
と言われそうですが、
それが!!
とても大きな意味があるのです。


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by d_rainbow | 2018-11-13 13:37 | 『奇跡のコース』

内なる教師

「あなたには、絶対に間違いを犯すことのない
内なる教師がついていることを喜びなさい。」
(『奇跡のコース』教師のためのマニュアル-29.2:7-14)


かつて、
エホバの証人になった友人から、
私と神との関係について尋ねられたことがあります。
私は
「私の中に神がいる。
誰の中にも神がいると思っている。」
というようなことを答えました。
30年位前のことです。

実はそのころ私は、無神論者だったのですが。


そのころの私は、なにか選択の必要がある時、
いつも自分の中、奥深くにじーっと入っていき、
答えを受け取る、
というようなことをしていました。
そしてなぜか、
その答えは絶対で、間違いない、
と思っていました。

小学生?中学生?のころから、
いつ頃までか、
ずっとそんな感じでした。

内なる「神」というよりは
内なる賢者、本当の私、
というような感じでした。


もったいないことに、
いつもいつも尋ねていたわけではありません。


更にもったいないことに、いつの間にか、
そういうことをしなくなってしまっていたなと、
気が付きました。


『奇跡のコース』を学んでいて、
「聖霊に尋ねる」ことを学び、
最近ふと思いました。
ひょっとしてかつてのあれは
コースでいう「聖霊」だったのかも。

とても懐かしく、ありがたく、
あの関係を、またしっかり
取り戻したいと思います。



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by d_rainbow | 2018-11-02 11:09 | 『奇跡のコース』
香咲弥須子さんの『『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック13』に
「知性を手放してしまいましょう」と書いてありました。
(レッスン352【ヒント】p.38)


「過去に積み重ねてきた知恵、知識、教養、環境。
それらが、この世における知性であり、自我の武器。」


「愛の反対は恐れ。愛の反対は裁きとも言えます。
裁きとは、怖れなのですから。」
「裁きには、常に、知性が巻き込まれています。
裁く時、私たちは、知性を総動員しています。」

私はこれまで、知性というものはいいもの、大事なもの、と思っていました。

「なぜなら、この世の知性が、自分を守ると思っているからです。
知性をまとい、知性を武器に、怖がっている自分を守ろうとしている。」


「知性を手放してしまいましょう。
知性を聖霊に預け、
全く別な方法で別な光を当てて、
使ってもらいましょう。」


『奇跡のコース』は
「思考を逆転させる」といいます。

そうかー、ここまで逆転させるんだー。

そしてふと気が付きました。
だって、
コースはこの世界からの脱出計画なんだから!


お断り:ガイドブックからの引用は、少し変更してあります。






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by d_rainbow | 2018-10-30 13:57 | 『奇跡のコース』

仲良くすること

先週、10月20日は
第22回の「アクアリア」でした。

2016年1月にダブルレインボーで始まった
かっち君と『奇跡のコース』を学ぶ会です。


私にとっての『コース』のキーワードは
「赦し」です。

当初から
かっち君のキーワードは
「統合」なのだなと、
見ていました。

私には「統合」というものが、よくわかりません。


『コース』が言うには
私たちは本当は
全員がひとつ。
だのにこの世界では、ばらばらに分かれたかのようになっていて
たがいに違いを強調し合って、
競い合って、争い合っている。

バラバラを解消して、一つになっていく、
それが統合。


でも、実際に、この世界で、
どういうふうにするのか?

かっち君にしつこく聞くと、

それは
「仲良くすること」!!


そっかー!!!


だって、競い合ったり争い合っているときは
とってもみじめ、悲しい。

仲良くしていると、楽しい、幸せ。
心があったかくなる。


そういうことだったのかあ!!!



かっち君は時々、
とってもわかりやすい、すっきり理解できる
言い換えをしてくれます。

はじめのころにそっかあ!!と思ったのは
「世界はエゴが作った」ということ。

かっち君は言います。
「だって、テキストに書いてあるやる?」
そりゃそうだけど、あまりに明快で、
楽しくなります。


第22回のアクアリアも、
おいしい持ち寄りがどっさり、
楽しい話題もどっさり。
何度も大笑いして免疫力アップ、
満ち足りた気持ちになった会でした。

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by d_rainbow | 2017-10-25 14:49 | 『奇跡のコース』

われ思うゆえにわれあり

以前の学習仲間が
内田樹さんの『レヴィナスと愛の現象学』という本を教えてくれました。

市の図書館が県立図書館に借りてくれました。
読んでみると、タルムードを題材?にしてはいるのですが、
その内容はほとんど取り上げず、

哲学、文学のはほとんど縁のなかった私には、
なかなか読みにくい物でした。

でも、知らない世界を覗き見るのは興味深いので、
少しづつ読み進めました。


デカルトの
「我思う故に我あり」というのが出てきました。

私が見て、感じて、ここにある現実と思っているものは、
本当にあるのかどうかわからない。
しかし、そのことを思っている私は
確かに存在する。

ということのようです。

高校の倫理で習ったけど、
「この現実と思っているもの(世界)があるかどうかはわからない」
というのは、習わなかったような気がします。

そこまで話してもらえたら
(*^▽^*)
もうちょっと興味がわいたのでは・・・


これに気が付いたデカルトはすごい!

けれど、
もっと先があるんだよね(*^^)v


思っている私は、本当の私???!


検索してみると、
「思っていることに気が付いたのは〈意識〉」
というのがありました。

そこに気が付くと、そして
《しっかり思考に気づいている、背後の純粋な意識に、

ただ静かに気づいてみる》と
意識が深まると
覚醒・・・とか。
(なぜかここから、行間が空けられなくなりました( ˘•ω•˘ ))

しかし、

意識というのは、
心が分裂したときに生じたもの・・・
それ以前は
意識というものはなかった!



私の浅い学びでの解釈では、
意識を意識する??ことでたどり着ける境地は
非2元。
この世界を投影した、
神に刃向かったと思い違いして慌てて
この世界を逃げ場、隠れ家としてこしらえた「エゴ」。


さらにこの「この世界を投影したもの」「エゴ」
から抜け出ることもできるようです。

全くよくわからないまま
私はここに非常に魅かれて、
ACIMを学び続け、実践し続けています。

このことは、1970年代からこの世界に伝えられ、
日本では早い人はインターネットで、
本は2010年末に初めの1冊が出版され、
今では何種類もの訳書が出ています。
しかもハードカバー、ペーパーバックと。

もどかしいけれど、
すべては、必要な時に必要な人に必要な情報が届くのですね。


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by d_rainbow | 2017-09-06 10:32 | 『奇跡のコース』

「ハッピーだねえ」

前回のブログで、間違えていたところがあります。

まずセリフ

「ハッピーだね」

「ありがたいね」

「これも愛だよね」 これが正解。

そして、
これはマンモスこうちゃん(川島孝一さん)が言っているのだそうです。

こうちゃんは、朝起きると
A happy new year!
と言うのだそうです。

1日3回くらい。

そして例の3つのセリフを1日360回くらい言うのだそうです。


ひすいこたろうさんのブログによると、

どんなトラブルに対しても

こうちゃんは

「ハッピーだね」

「ありがたいね」

「これも愛だよね」

としか言わないから

昔はよく怒られてたらしい。

なにがハッピーなんだ!?

なにがありがたいんだ!?

なにが愛なんだ!?

と(笑)


でも、ようやく時代がこうちゃんに追いついてきた。

愛以外が見えてるときは

幻想だということに
(これって、奇跡のコースが言っていることとと一緒だあ)

気づき始める人が増えてきたのだ。


こうちゃんに会いにいくといいよ。

一緒にいるだけで

心が日本晴れになる。


「ハッピーだね」

「ありがたいね」

「これも愛だよね」


そして最後はやっぱり


A happy new year!(笑)



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by d_rainbow | 2017-05-30 15:22 | 『奇跡のコース』

聖霊を選ぶ

ちょっとした不快感、苛つきから、
不安、恐怖、怒りまで、
ハッピーでない気持ちが沸いていたら、
それはエゴが元気になっている証拠!

その自分の気持ちの変化に敏感でいたい。


アンハッピーになっていることに気づいたら、
即座に「ストップ!!」

ここでエゴさんにお引き取りいただいて、
聖霊をお招きします(^^♪

すると私の場合

気持ちが ほや~~ と曖昧になって

頭が ぼわーっと思考停止になったような感じがします。


先日ふと気が付きました。

頭がぐるぐると活躍しているかのような状態は、
エゴが活躍しているんだあ!!

必ずしもいつもそうとは限らないけれど。

『神の使者』の著者ゲイリーは
エゴを「疑惑から邪悪まで」と言います。

頭を働かせて、
重要なことを思考しているかのように
誤解しているけれど、

そのほとんどは ごみ!


そして、心の中で
「ストップ!
私はエゴでなく聖霊を選びます!!
聖霊さんお願い!」
と言うと、

何となく優しい気持ちになって
思考も優しく
愛を基にした思考に変わっていることに気が付きます。

そして・・・

優しい気持ちでの優しい思考は、
私の気持ちをハッピーにしてくれていることに気が付きます!


ゲイリーは
「愛は誰も忘れていない」の中で(p.211)

「僕はいつも聖霊は僕らの信頼を勝ち取るだろうと伝えている。
聖霊がいつも自分と一緒にいて、
自分にとって真に最善なことを探してくれているということを、
様々な体験が示してくれるのだ。」
と言っています。


聖霊はいつも私たちの心の中にいてくれるけれど、
私たちがエゴを選んでいる間は
それに気付けない。

私の意志でエゴを放棄すると、
始めて聖霊の存在を感じることができる。
のかな?

でも、エゴさんはとってもしたたかだから、
何度お引き取りいただいても、
しつこくしつこく、
すぐに戻ってきて、居座ります(-_-;)

だから、
いつもいつも
ハッピーな気持ちでいることを
選び続けることが大事なのかな。


昨日友人が楽しいことを教えてくれました。
天才コピーライター ひすいこたろうさんのアイディアです。

ハッピーだなあ
ありがたいなあ
愛だなあ


このセリフを言いながら
愛犬と朝の散歩をするのだそうです。

すると不思議。
いろんな人がにこやかに挨拶してくれるのだそうです!!
さもありなん

私もさっそく取り入れることにします(*^^)v


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by d_rainbow | 2017-05-26 10:52 | 『奇跡のコース』

ワークショップの主催者からメールが来ました。

シンディとゲイリーは2年後にまた来日されるそうです。
そして京都でワークショップが開かれるそうです。

ゲイリー達も前回以上に日本の事を好きになって帰って行かれたそうです。

「2人は元々過去生において日本でも生きた事があるみたいですし、
日本人の礼儀正し
さや、
お互いを尊重し合う風習をとても評価されていました。
日本で生まれ育った
我々にとっては
表面的な事でしかなかったりする事もあるのですが、、、。」
とのことです。

4冊目の本がパーサとアートンの教えの元で書き終わって、
アメリカでは
11月頃の出版になるそうです。
今度はキリストだけではなく仏陀も登場するらしいです。
日本でも早く翻訳出版してほしいですね。

「次回は、コースを既に実践している人達のために
基本的な概念は理解しているものと
して、
よりアドバンスな内容や質疑を増やした実際的な内容を
検討してもらっていま
す。

実際は基本的な概念が性根に染み付く事の方が手間がかかるかなぁっ、
て通訳をして
いて思いましたけど。」とのことです。

「色んなワークショップを通訳したり教えたりして来て、
どのワークショップでも日本
人は、ほぼ漏れなく、
ちゃんと出来ているかどうかを気にしすぎのきらいがあると感
じます。

これで良いかどうか、なぞと言う事は、どうでも良いと言う事が判らないと、
エゴの
思う壺にはまって、
ゲイリー達の言う「真の赦し」を目減りさせつつ、
結果が出ない
と疑問に思い更にエゴの手助けをしてしまう。

エゴ最強!って事になってしまいます。

合ってるかどうか、結果が出るかどうかは赦しに無縁である事は
色んな形で言われて
いるけれど、
耳からすり抜けて行くみたいです。

真面目な日本人は、深刻さがエゴのカモになってしまいますから、
滑りがちなアメリ
カンジョークを言うゲイリーと、
適当な日本語でそれをあしらう僕の通訳は相性が良
い気がします。」
とのことです。


このワークショップに参加して私が思ったことは
「私の赦しのやり方が合っているか間違っているかなんて考えずに
どんどん、手当たり次第に赦しまくろう!!
とにかく赦し続けることで、
徐々に「赦し」ということがわかってきて、
だんだん上手になっていくんじゃないかな。
そして、ずっとずっとやり続けていると、
やがて、
あ、赦し続けてきて
いつの間にかこんなふうに変わってきていた!♪
と気が付く時が来るかも!

とにかく、何も考えずに
ひたすら赦しを実践し続けよう!!」
ということでした。

そして、
「赦しのやり方が間違っていないか?」などと言うのは
エゴが言うことだあ!!
「正しく赦さねば!」なんて考えるのは
エゴの思うつぼ!
と思ったのでした。

だから、届いたメールを読んで、
「ああ、それでいいんだわ(^_^)」と安心しました。

実は、私のエゴが
「それってちょっと傲慢なんじゃなーい?」って囁いていたので。

「とにかく赦しまくろう!!」と思うと楽しくなります(*^^)v


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by d_rainbow | 2017-05-09 15:08 | 『奇跡のコース』
ゲイリーの話を聞いて驚いたのは
いまだに
コースを誤解している人がほとんど
ということです。

学習グループの多くも、
コースの教師を名乗る人の多くも
なのだそうです。

『神の使者』が出版されて、
ずいぶん変化が起きていると思っていたのですが…


それだけ、
『奇跡のコース』というのは
「エゴ」にとって受け入れがたいもの
すさまじい抵抗が起きるもの
なのですね。

だって、エゴの消滅を目指すものなどだから。
当たり前ですね。
すさまじい恐怖を引き起こすものだ
ともいえるのですね。



「『奇跡のコース』はほかの何ものにも 似ていない!」

これまでのあらゆる
いわゆるスピリチュアルなものと、
ちがう!

これまでいろいろなスピリチュアルなことを学んできた
多くの人は
自分が学んだことにコースを重ねて、
「知っている」
「自分が学んできた〇〇と同じ」
と言います。

「言っていることは同じ」と。

でも、違うのです。


この世界を作ったのは神ではない。
神はこの世界を知らない。

コースは、純粋な非2元。

真実は一つ
神とひとつ
それしかない。

私たちはみんなで一つ
そして神とひとつ
それしかない
それがすべて

「エゴ」は私たちは別々と言う。
これはうそ。

思考の逆転 それが奇跡。

エゴに乗っ取られている私たちが
できる唯一の選択
エゴをやめて聖霊を選ぶ。


コースの中で、イエスは常に
一つの心、私たちの全員に対して語っている。


ゲイリーは、
自分のことを「ゲイリー」と思っていないそうです。
いろんなことを
自分のことと思わずにやっているのだそうです。
楽しめるそうです(^_^)

「この世は存在しない」
「あなたの人生は偽り。存在もしない」


この世は、マインド(みんなで一つの)にあることの象徴。
秘密の罪悪と隠れた憎しみを
外のスクリーンに映して見ている。


赦し
誰かがしたことを許すのでななく
していない、と見ること。

マインドは「みんなで一人」ということを知っているから
他人を赦すことが自分を赦すことになる。

他人の間違いを見たがる自分。
 正しくある必要性を手放す。
 他人のエゴを見つける 自分のエゴの鋭敏さ!

私たちはすべて正しい! 神の子だから!!
エゴは決して正しくない!

同じ相手の同じ言動を、
何度でも赦す!

同じに見えるが、同じじゃない。
そのたびに、ある種のヒーリングが起きている!

私たちの本当の仕事は赦し!
忍耐を持って継続する。

かっちり組み込まれた赦しの連鎖。ほかの人とつながっている。
全体を見ることができないからフラストレーションがたまる。
しかし、
赦しさえしていれば、
あとは聖霊がしてくれる。
いいニュースを待つ必要はない。


「何か変」いらいら いかり ふあん・・・
それはエゴ
罪悪感が浮上してきているということ。
疑惑から邪悪までがエゴ。

それに気付く。
「ストップ!」
聖霊を選ぶ!   これが聖なる瞬間。

相手をすべての人々と見る。
すると自分も。

聖なる関係とは、赦しあう関係。


何をするにも「目的」をはっきりさせること。



コースは唯一の道ではない。
時間の節約はできるが。


エゴを手放すことを恐れる人が多いが、
この過程は徐々に進むので、
恐れる必要はない。

エゴを手放すにつれて、
この世界が優しい世界に見えてくる。



私は「アクアリア」という
妥協無く本物のコースを学ぶ学習グループを持っています。
とても恵まれていると、ありがたく思います。
おかげで、
この2日間は
復習という感じでした。



2日間、座り心地の悪いパイプ椅子でとっても疲れましたが、
楽しいワークショップでした。
素晴らしいシンディの歌、話す声、
かわいらしい、けれど、ごまかさないゲイリーの話。
お二人のありようを楽しく味わうことができました。

お二人は2年後にまた京都に来られるそうです。









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by d_rainbow | 2017-04-21 11:24 | 『奇跡のコース』
前回お話ししたように先週末の土・日、
京都で開かれたゲイリーとシンディのワークショップに参加しました。

楽しかったです(*^^)v
参加して正解でした。

特にこれと言って新しいことはなかったけれど、
シンディがとっても素敵でした。
そして、ゲイリーが
かわいらしかったです(^_^)


2日とも
はじめはシンディのお話、そのあと瞑想があって、休憩。
ランチの前後に主にゲイリーのお話、
午後の休憩前後から質疑応答。

ゲイリーよりシンディの話のほうが多かったです。

時間配分が、午前が長く、午後が短く、
それぞれ後半より前半が長く、
なかなかいい配分でした。


1日目、1つ目の質問にかなりの時間がかかり、
2日目は質疑の時間を長めにしてくれました。

聖霊さんの導きにしたがって、
お二人が交互に話されるので、
深く、よく理解できる感じでした。


2日目には、2人の出会いについて
それぞれから見たそれにまつわるあれこれについて
話してくれて、
楽しかったです。


私にとっては、とてもいい
『奇跡のコース』の復習、確認になりました。

『神の使者』その他のゲイリーの著作や、
「アクアリア」での学習などのおかげもあって、
割りと理解できているという、確認ができました。

これからも、いかに実践に磨きをかけて継続するかです。


ゲイリーによると
ゲイリーがコースの学習グループに参加し始めたころは
参加者のほとんど全員が年配の女性だったそうです。
それがどんどん男性が増えてきて、
若い人が増えてきて、
今では40%くらいが男性だそうです。

今回は男性は25%位だったかな。
確かに、年齢層は若い感じがしました。
30代、40代くらいが中心の感じでした。

若い人が増えているということは、
時代が変わっていく可能性が感じられて、
うれしいです。


ワークショップでの私の学びについては、
次回改めてお伝えしたいと思います。


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by d_rainbow | 2017-04-19 10:42 | 『奇跡のコース』