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心とからだのセラピースペース


by まりりん

カテゴリ:療法( 43 )

《私ががんになった原因について》

 中山会長の『がんがゆっくり消えていく』で、

戦略の2番目にあるのが、

「がんになった原因に気づく」で、

がんになった人は、

まず自分のライフスタイルを見つめ直して

がんになった原因をつきとめなければならないとされています。

がんになった原因をつきとめることが

このように重要視されていますのに、

私はこれまでつきつめて考えてきませんでした。

それで、今回改めて考えてみました。

36年間公務員として働いてきましたが、

父が一人暮らしをしておりまして、91歳と高齢になり、

一人での生活もおぼつかなくなってきましたので、

大変迷いましたが、

定年の2年前58歳で退職することにしました。

ところが、父は、私の退職を待たず、

その年の3月に亡くなってしまうということがありました。

母は、その16年前、胃がんで亡くなっております。

在職中は、机の前で座っていることが多く、

体重は今より12キログラム位多く、

ウエストは今より8センチも太く、

検査をするといつもコレステロールの値が高く、

高脂血症と言われておりました。

帰りが遅くなることも度々で、

仕事上のストレスも結構ありましたが、

がんの発症は64歳でしたので、

これらのことが直接原因となったとは考えにくいと思います。

「がんになりやすい性格」ということが言われています。

タイプCというそうですが、中山会長によりますと、

辛抱強い性格 

②反抗心を抑制しがちな性格 

③自己評価が低い

といった性格で、また、

がんの患者学研究所の川竹文夫さんによりますと、

「自分を抑え込んでくそ我慢をするくせ」と言っておられます。

また、他の本では

「温和で自己主張が弱く、

過度に強調的で、

忍耐強く、

調和を重んじ、

葛藤を避け、

従順で防衛的」とされています。

これらを読んだとき、

まさに私の性格そのものだと思いました。

3人姉妹の長女として育ちましたが、

子供の頃から親や教師の顔色を見て、

良い子と認められるようふるまってきて、

反抗したり、反対意見を言うようなことはほとんど無い、

今から思うとこどもらしくなく、かわいくない子でした。

性格の特徴としては、

内向的で、生真面目、神経質、頑固で融通がきかない、

引っ込み思案、感情を抑制し、

自由に発散することができない、というふうに思っています。

 仕事も一所懸命やってきたつもりですが、

この様な性格から、

決して良い公務員ではなかったと思っています。

 退職してからは、

家で野菜作りをしたり、

何人かの孫が誕生してその世話をしたり、

両親の住んでいた家の片づけをしたりと

忙しく暮らしていましたが、

仕事のことや、両親のことなど

過去のことをいろいろ思い出して悔やんだり

といったことも多くありました。

今では、

そういった気持ちの持ち方が

がんになった大きな原因だったのではないかと思っております。

 今、気持ちの持ち方を変えていくように

次のようなことに気をつけています。

・過去のことは、

過ぎ去ったことで戻らないこととして考えないようにすること

・毎日の暮らしで、

喜びや幸福を感じるようにし、

一日一日を幸福に暮らせることに感謝の気持ちを持つようにする

・人(たとえば夫)と意見や考え方が違ったとき、

頑固に自分の考えに固執しないで、

余裕をもって考え、

暫く時間を置いて自分の考えを言っていくようにする

・細かいことは気にしないで、

いい加減にしておくこともする

といったようなことです。

お陰で今では毎日を楽しく、幸せな気持ちで過ごしております。


                              続く


by d_rainbow | 2016-12-07 21:11 | 療法

 つぎに、がんになって私がしてきたこと

についてお話したいと思います。


先ほど申しましたように、

がんになる前に中山会長の本に出会っていました。


『論より証拠のがん克服術』

『絶望から復活した15人』を読み、

大変引き付けられまして、

もしがんになったらこの方法でいこうと思っておりました。


 それで、

子宮体癌の疑いが有ると診断された日の翌日から玄米菜食、

にんじんジュースを始めていました。


退院後は、せっせと枇杷葉温灸を行いました。

枇杷葉温灸は、

娘が自然分娩の病院で知り合った友人から教えてもらい、

家でもやったことがあって、すぐに出来たのは幸運でした。


退院後10日位から毎日30分位の散歩や、

畑のことを始めました。


スワイショーも定例会で教えてもらい、

また定例会で井上アトムさんがお見えになったこともあり、

毎日熱心に行っていました。

他にはヨガを以前からやっておりましたので、引き続きやっております。


 《食べ物について》は、

玄米菜食は、はじめのうちは自己流でやっていましたが、

後に中山会長の『いずみの会式玄米菜食』の本が出まして、

それを大いに参考にして、比較的厳格に実行してきました。


肉類は全くとらず、魚はじゃこ位にし、

砂糖、牛乳、乳製品、卵は食べず、

果物やトマト、ケーキやまんじゅうも食べませんでした。

味噌、醤油など調味料は国産材料の天然醸造のもの、

塩も自然塩、ドレッシングなどは市販のものは使わないようにし、

添加物も、アミノ酸、酸化防止剤、増粘多糖類、麺類の加工でん粉、

豆腐、油揚げなどの消泡剤や

トランス脂肪酸などの入っているものは使わないように

注意していました。


 食べないと決めたら、

食べないことはそれ程苦痛ではありませんでした。


けれども、どうしてもメニューが単調になりがちでした。

そんな時、定例会で重ね煮の船越康弘さんの話をお聞きし、

重ね煮の本を購入して重ね煮を使った料理を

いろいろ試してみたところ、

献立にも変化が出て、大変役にたちました。


これは、土鍋や厚手の鍋で水を入れずに

野菜を順に入れて蒸し煮にする調理法で、

それを使っていろいろに料理するもので、

油や砂糖、だしを使わなくても野菜の甘みが出て、

大変美味しく食べられるのです。


『わらのごはん』(地湧社)

『野菜たっぷり重ね煮レシピ』(洋泉社)などの本が出ています。



《尿療法について》お話したいと思います。

尿療法については、中山会長の本でも紹介されていますが、

定例会でも話を聞いておりました。


手術した翌年の3月頃、

何となく体が疲れてしんどい感じがありましたので、

思い切って一口飲んでみました。


すごくしょっぱくて、とても飲めないと思いましたが、

美味しくない漢方薬と思えば飲めないことはないと思い直して、

それから毎朝コップ1杯の尿を飲んでおります。


そのお陰か、疲れることがなくなり、風邪も引かなくなりました。


そのせいか、最近、

医者には歯科医と皮膚科位しかかかっておりません。



今年の6月に、一宮市で「尿健康法全国大会」があり、

参加しましたがその時も何人かの方が、体が丈夫になり、

風邪も引かなくなったと言っておられました。


その他にも、尿を小さな容器に入れて目を洗っておりますが、

目がすっきりして、大変気持ちが良く、

白内障や緑内障の予防にもなると聞いております。


尿療法のことは、あまり大きな声では言いにくいのですが、

家族や親しい友人にも教えてあげて、

実行している人には大変喜ばれています。


長女は、生後間もない乳児がはやり目になった時や、

自分が急性副鼻腔炎になった時

医者に行かずに尿で治してしまいました。



手作り酵素》も、毎年作り飲んでおります。

(手作り酵素というのは、白砂糖の浸透圧を利用して

数多くの食物(野草、果実、根菜類、穀類)から

細胞のほとんどの成分を取り出し、

様々な数多くの微生物によって

発酵させる手法で作る酵素飲料で、


消化酵素としての働きを助け、便秘を解消し、

生命エネルギーを作るあらゆる代謝活動を

直接、間接に応援する効果がある。


その上、体内に蓄積された有害物質を解毒、排毒したり、

腸から有害物質を排出し、血液中へ取り込まない働きもする、

といわれております。)


手術の翌年6月に行われた酵素作り講習会に参加し、

それ以降は、

春は野草、6月は梅と果実、

秋は果実や根菜などを材料に、家で手作りし、

朝夕飲んでおります。


市販の酵素も宣伝されていますが、

高価な上、市販のものは加熱されていて、

加熱によって酵素の大部分が失われてしまうと聞いています。


家で作れば大量に出来ますので、

子供たちにも分けたりして、

孫はジュース代わりに飲んでおります。


娘は、花粉症の症状が軽くなったと言っております。


                           続く


by d_rainbow | 2016-12-06 20:57 | 療法

がんから生還した
大勢の「治ったさん」がボランティアで活躍している
元気な患者会「いずみの会」で体験発表された
60代の女性Oさんの体験記を連載しています。
今日はその3回目です。



検診は手術後
1年間は、毎月1回、2年目は隔月、

その後3ヶ月毎となり、

昨年からは半年毎に病院へ行って血液検査をしてきました。

 腫瘍マーカーも上がったりすることもなく、

ただ、少々貧血の状態が続いておりましたので、

医者から「食べ物が偏っているのではないか、

食べ物に気をつけるように」

と言われましたが、

私は笑って「はい」と答えておりました。


 CT検査についてですが、

被爆量が多いということでしたくなかったのですが、

手術前に1回と、手術後に1回受けました。

その後も、時々CT検査をしましょうと言われましたが、

断っておりました。

それでもまだ言われますので、

ある日医者に
「先生、私はいずみの会という会に入っておりまして、

もしがんが他に転移していても抗がん剤をする気は有りません」

と言いましたところ、

医者はいずみの会がどういう会か聞くことも無く

「ああそれでは仕方ありませんね」と言われ、

それ以後はCT検査をと言われなくなりました。


ところが、手術から4年位経った頃、

また「これまでCT検査をしてこなかったので、

最後に一度やって下さい」と言われました。

私は、その時は「考えておきます」と言って、

次回の受診日に

「現在、元気で調子の悪いところも無いので、

できたらこのままCT検査をしないで終了とさせていただきたい」

と言いましたところ、

医者はすんなり「わかりましたと」言われ、

そのかわり自治体の行っている健康診断は受けるようにと言われました。


CT検査をこんなに頑なに拒まなくても

最後に一度受けても良いかなと思いましたが、

検査の時の嫌な気持ちを思い浮かべると、

どうしても行う気になれませんでした。



 先月の末、最後の検診に病院に行ってきました。

細胞検査の結果と血液検査の結果は異常無しで、

無事終了となり、

医者にお礼を言って帰ってきましたが、

その時私が

「何度も先生の言われることを聞かないで申し訳ありませんでした」

と言ったところ、

医者は

「結果的に治ったから良かったけれど、

抗がん剤はやったほうが良かったです」と言っておられました。

この医者は、

私が3度も言うことを聞かなかったにもかかわらず、

腹を立てることもなく、

変わらない態度で対応して下さったことは、幸いで、

有り難いことでした。



 いずみの会に入会したのは、退院した月の末で、
その年の
4月に中山会長が亡くなられたとお聞きし、
お会い出来なかったことがとても残念でたまりませんでした。

                                 続く



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by d_rainbow | 2016-12-05 10:46 | 療法

 手術は、問題もなく短時間で無事に済み、

手術後2日目でしたか吐き気がして食事がとれない時が有りましたが、

他には痛みも無く順調に回復していきました。



 退院の日が近づいた頃、

医師から抗がん剤を勧められました。


リンパを取らなかったので

リンパ節に転移しているかどうか分からないから

抗がん剤をしたほうが良い、

このまま入院を続けて抗がん剤をしてはどうかということでした。



私は、抗がん剤をする気は有りませんでしたが、

「抗がん剤の副作用について説明して欲しい」とお願いしたところ、

時間をとってくださり、病棟の婦長も同席で、

1時間位説明をしてもらい、夫と共に聞きました。



 説明によりますと、次のような副作用があるということでした。


・アレルギー、アナフィラキシー反応

・関節痛、腰痛

・消化器症状、(吐き気、嘔吐、便秘、下痢)

・骨髄抑制

  白血球減少・・・感染、発熱

  赤血球減少・・・貧血

  血小板減少・・・出血

・ 肝機能障害、腎機能障害

・脱毛

・末梢神経障害(手足のしびれ)


そして、リンパへの転移の可能性は2025

抗がん剤の奏功率は、6070%位ということでした。


抗がん剤は、3週間毎に1回入院して合計6回行うということでした。



 私は、

元気になったらまた畑で野菜や花を作りたいと思っていましたので、

畑仕事が出来るかどうか尋ねたところ、


感染しやすくなるので、

土いじりは無理、

人ごみへ出かける時は、マスクが必要ということでした。


 婦長さんは、

「それでも皆さんやっておられますよ」と言われましたが、

私は説明を聞いて

抗がん剤は受けないという気持ちがより強くなりました。



 その後、医者には、

抗がん剤を受けるかどうか息子たちにも相談したいので、

一度退院させてほしいとお願いし、

手術から10日目に退院しました。



 退院の日、ナースステーションで、

夫は「近いうちにまた来ますから」と挨拶していましたが

私は、「もう二度と来るものか」と思いました。



 退院後、私の考えに賛成してもらうため、

息子には安保さんの本を読んでもらい、

娘たちも呼んで家族会議を行って、

抗がん剤を断ることに賛成してもらいました。



 そして、次の受診日に抗がん剤を断りましたところ、

医者は、すんなり了承され、

かわりに、定期的な検診はきちんと受けるようにと言われました。


                                  続く

 


by d_rainbow | 2016-12-04 20:34 | 療法

名古屋の明るいがん患者の会「いずみの会」で体験発表された

60代の女性 Oさんが、その時の原稿を送ってくださいました。

何回かに分けて、ご紹介します。




    私のがん体験



5年前2011(平成23)8月、子宮体癌と診断され、

子宮と卵巣の摘出手術を受けました。



私の場合、手術は短時間で済み、

その後、再発も転移もすることなく、

苦しかったり痛かったりすることもなく

順調に回復してきましたので、

大変な思いをすることもありませんでした。



これまで、皆様の体験談をお聞きしていますと、

とても重症で大変な状態から回復された方が多く、

私などとても皆様の前で体験発表できるような体験はしていないと

思っておりました。



ところが、今回、
役員の方から体験発表をして欲しいと言われまして、

私のような体験でも少しでも何かのお役にたつのであれば、

とお受けすることにいたしました。




 私にとって幸運だったことは、
がんの宣告を受ける少し前に、

船瀬俊介さんの『がんになったら読む10冊の本』という本を読み、

その中で、中山元会長(以後中山会長と言う)や、

安保徹さんの本が紹介されていて、

中山会長の『論より証拠がん克服術』や、

安保さんの本を読んでいたことです。



特に、中山会長の本には大変引き付けられまして、

もしがんになったら、この方法で行こうと思っておりました。




 2011年(平成23年)8月に少々出血があり、

そのままにしておくのは不安でしたので、

4日目に隣の市の総合病院を受診しました。



その時は、一人で行きましたが、

診察後すぐに子宮体癌の疑いが有ると言われました。

そしてその場で手術の予約をするよう言われましたが、

私は「手術はできればしたくないので」といって

断って帰って来ました。



 1週間後、細胞検査の結果を聞きに行ったのですが、

先回細胞がしっかりとれていなかったので再度検査したいと言われ、

再度検査を受けて帰ってきました。


この日は夫の都合が悪かったので、

長女に一緒に行ってもらったのですが、

この時も「手術の予約を」と言われ、また断って帰ってきました。



 更に1週間後、今度は夫と共に結果を聞きに行きました。

検査の結果は、

子宮体癌で、大きさは2センチ×1センチ、

悪性腫瘍の像であり、肉腫様の部分も認められるとのことでした。

このときは観念して手術の予約をいたしました。



 子宮体癌の手術の場合、

骨盤のリンパの隔清といって

リンパをきれいにとってしまうのが通常とのことで、

その場合手術に時間がかかるけれども、

リンパの隔清をしなければ

子宮筋腫の手術と同じ位の短い時間で終わるため

手術の日程が別になっているとのことでした。




 リンパの隔清については、

安保徹さんの本に次のように書いてありました。



 「リンパ節は、

体液を循環させているリンパ管の合流箇所に当たり、

外敵の侵入をチエックする関所のようなものであって

リンパ節の隔清を行うと

周囲の血管やリンパ管がメスによって傷つくために

血液や体液の循環が悪くなる。



全身で血流障害が起こり、

手足は丸太のようにむくんで歩行困難などになる。


生体防衛の関所を破壊するので免疫力も低下し、

再発もおこりやすくなる」とされていました。




 病院の先生は、

リンパ浮腫になる場合もあるが、

それは数パーセントだからと言われましたが、

その時は、リンパの隔清はしないで手術して欲しいと言って

リンパを取らないほうの日程で予約して来ました。



 リンパをとる、とらないについては、この時ずいぶん迷いました。

安保さんの本では取らないほうが良いとされていますが、

私の場合悪性で肉腫もあるということで、

肉腫は転移も早く、

肺に転移する場合もあると聞かされていましたので迷った訳です。


 夫は医者の言うとおり

リンパを取ったほうが良いという意見でしたが、

私は取りたくないと思い、


中山会長の本で紹介されていた

いずみの会顧問医師の岡田恒良先生のところに予約をとって

相談に行ったり、


安保先生のホームページを見ましたら

メールで質問を行うと3日以内に回答を下さるとされていましたので、

メールで質問を送ってみました。



安保先生からは3日目に回答が送られてきまして、

その内容は

「がんも肉腫も生き方の無理から起こります。

原因を取り除き体を温めて治してください。

抗がん剤はマイナスです。本を参照してください。」

という回答で、

リンパの隔清については特に触れておられませんでした。



 それで、もう1箇所病院を受診してみようということになり、
県内のある大学病院に行ってみました。

先の病院で貰った「組織診報告書」を見せて、

リンパの隔清についてこの病院ではどうするのか尋ねたところ、


「リンパの隔清は世界の標準だから、

隔清をしないのならこの病院では手術は出来ない。

命にかかわる問題だから、早く手術をするように、

今かかっている病院は大変良い病院だから

そこで手術をしてもらえるのならしてもらいなさい。」

と言われ帰って来ました。



 夫はあくまで医者の言うとおり

リンパを取ったほうが良いという考えでしたので、

私に強くリンパを取るようにと言いました。


それで私もつい負けてしまい、

次回の受診日に医者に

「リンパを取ってください」と言ってしまいました。

けれども、

やはり取りたくないという気持ちに変わりはありませんでしたので、

また次回の受診日に、

取らないで手術してもらうようお願いしました。




 リンパの隔清をする場合は、

手術の時間も長くかかりますし、

輸血用の血液を予め取っておく必要が有るとのことでした。



 2度も変更したので、

手術の予定日が大分遅れてしまうということでしたが、

その後医者から

「予定より早く手術できるようになった」という電話をいただいて

106日に入院し、7日に手術をしました。


                             続く


by d_rainbow | 2016-12-02 21:15 | 療法
60代前半のYさんが、かかとがひび割れて、歩くと痛い、と言っていました。
かかとが割れるなんて初めての経験だそうで、痛みの強さに驚いていました。

尿療法がいいかもと、教えてあげました(^_-)-☆

お風呂の後、脱脂綿に尿を染ませて当て、大きめの傷テープで押さえて寝たら、
翌朝痛みが無くなっていたそうです。
歩いていたらまた痛くなるだろうと思ったけど、痛みが出ないまま。
もう一度 尿を脱脂綿に染ませて、そのまま放っておいたら、
2日後には完全に治ってしまっていたそうです!!(*^^)v

尿の威力に驚いていました。


尿を飲むことには抵抗がある人も、外用なら、それほどでもない。
ものは試しでやってみると、いいですね。
毒性があるわけでもないし、ばい菌が入っているわけでもないし(^v^)

切断するしかないような、壊疽でさえ、短期間で治ってしまうほどなのですから、
もっともっと尿療法が広まってほしいものです。

常識、固定概念からの自由の大切さを痛感します。
害があることは慎重にする必要があるけれど、
害がないなら、面白がってやってみたら、楽しいと思います(^^♪
by d_rainbow | 2015-11-08 09:21 | 療法

冷え取り 追加

冷え取り その2 を読まれた方から
「靴下はどんなものでもいいのですか?」とご質問を頂きました。

記事が情報不足でごめんなさい。

まず、絹100%の5指ソックスを履きます。
その上に綿100%の5指ソックスを履きます。
その上に絹100%のソックス、
その上に綿100%のソックスを履きます。

初心者はここまで。
上級者はさらに絹、綿・・・と重ねます。
一番外は毛100%でもいいです。

絹と綿を重ねて履くことにより、
体内に蓄積されている毒素が引き出され、排出されるのだそうです。

一般に売られているソックスは化繊が混ざっているものが多いので、
冷え取り用に作られているものを選ぶのが間違いがないと思います。

私は「マーマーマガジン」の通販、「シルクふぁみりぃ」の、
初心者用セットではじめました。







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by d_rainbow | 2015-08-31 20:42 | 療法

冷えとり その2

先日、友人5人がランチと午後のお茶に集まったときのこと。

A子さんの変身ぶりがみんなの注目を集めました。
「スリムにならはって! 何されたんですか?」
「わー、若返って、きれいになってるー! どうしたのお?」

彼女が言うには、冷えとりをはじめたのだそうです。
まだ初めて1ヶ月にもならないはず、多分2週間もたってないと思うのに、
その変わりようにみんなびっくり。


絹と綿の靴下の重ね履き。
半身浴をじっくり。
これまでは、寒がりで首までお湯に浸かっていたのが、
(彼女いわく、頭まで浸かりたいほどだったとか)
半身浴にしたら、汗がジワーッとでてきて、とても温まるのだそうです。
上半身は濡らさず、手も出しておくのが大事なようです。

寒がりで、夏でも襟付きの長袖を重ね着していたのが、
半袖、襟ぐりのゆったりしたTシャツ姿になっているのも驚きでした。

体のバランスが整ってきたので、
大好物の餡ドーナツ、毎日欠かせず、
これは一生、死ぬまでやめられない!と思っていたのが、
それほどほしくなくなり、もう1週間も食べてないとか。
これにはご本人も驚いているそうです。

靴下の重ね履きと半身浴だけで、こんなに短期間にこんなに変われるのお!!


A子さんが参考にしたのは
『万病を治す冷えとり健康法』進藤義晴著 だそうです。

A子さんはとても気に入ったようで、
重ね履き用のゆったりした靴も新調されていました。

これからさらに、どんな変化が起きるのか、楽しみです。






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by d_rainbow | 2015-08-26 21:11 | 療法

「冷え取り」

今年の初めから「冷え取り」をはじめました。


「冷え取り」なんて、変なの!
と以前は思っていました。

お客様から時々「冷え取り」について情報を頂いていました。

服部みれいさんが「冷え取り」を勧めていて、
昨年末、みれいさん関連でかなり濃密に情報が入ってきました。

どうも、とても面白いもののようです。


ちょうど、夜寝るとき足が冷たくて、
靴下を履いて寝ようかしらと考えていました。
足首を締め付けない靴下がいいなと思って、
ふと、冷え取り用の靴下を思いつきました。

まず、服部みれいさんが編集長をしている『マーマーマガジン』のネットショップで、
初心者用のセットを一つ買いました。

絹の5本指ソックス、綿の5本指ソックス、絹のソックス、綿のソックスの4足で一組です。
一番外のソックスだけ色付き、赤を選びました。


もったいないので(?)、ひとりで夜寝るときだけ、履きました。
何日か履いた後、ある朝目覚めると、部屋が臭うのです!
夫がお酒を飲んだ翌朝よく臭ったのと同じ臭さ!
へえ、おもしろい!

またしばらくして、
朝起きて部屋を出て、廊下を歩いていたら、臭いました。
自分の周りが臭うって感じ!

最近、7月に入ってからも一度、
家中が(2Fも1Fも)臭うような気がする朝がありました!


みれいさんの本を読んでいたら、
彼女も好転反応として、同様のことが起こっていたようです。

特にどこか体調が悪くて始めた訳ではないので、それ以外の変化は気付かないのですが、
「排毒」できた!
と思うと楽しいです。


「しるくファミリー」というところがお値打ち、と聞いて、
そこでやはり初心者用のセットを一つ買いました。
お値段がだいぶ安くて、やさしい肌触りでした。
7月から値上げされたらしいですが。

こちらは「手洗い」を勧めていますが、
私はどちらもネットに入れて、洗濯機で洗っています。


一晩おき、寝るときだけの冷え取りソックス生活ですが、
今のところ、楽しく、気に入っています。
暑くなった今も、ひとりで寝るときは靴下4枚重ねて履いています。


そして変わったこと。

夏になっても、昼間も靴下を重ね履きしています。
暑くなってきて、いったん冬の靴下を仕舞ったのですが、
足がなんとなくスースーする感じがするのと、足首を冷やしたくない感じがして、
春用ソックスの上に冬用の長めのソックスを履いています。
とても暑い日の夕方以外は。

素足にサンダルの人を見ると、ぞっとします。
去年までは私もそうだったので、
これは年齢のせいと言うより、「冷え取り」による変化だと思います。





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by d_rainbow | 2015-07-13 21:24 | 療法
昨年夏からオートユーロセラピーをはじめた70代前半の女性。

毎年ひどい花粉症で、病院に通って治療を受けていました。

今年は全然花粉症の症状が無く、耳の治療のついでに鼻を診てもらったら、
くしゃみがしばらく出て、そのあと治まりました。

でも、ヒノキ花粉の時期に切り替わった頃から、例年の症状が出始めました。


前回紹介した40代の女性に確認したところ、

確かにヒノキに変わってからちょっと症状が出たけど、
例年よりずっと軽い、とのことでした。


私自身は、

昨年6月からオートユーロセラピーをしていますが、
あんまり変わらないなあ・・・と思っていました。

でも振り返ってみると、確かにかなり軽い。

おめでたい私は
「治ったあ!!」とマスクをせずに爽快感を感じながら自転車を飛ばしました。

次の日、1日洟をかんでいました。
「今が最盛期よ!」と笑われました。

ちょうどヒノキに移行した直後で、まだヒノキの抗体ができていなかった・・・
その後、効果が出てきたのか、全然楽です。


いったん症状が出始め、
身体に抗体ができてからのユーリンの効果で
症状が治まるのかもしれません。


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                    桜の中のりりしい りくちゃん
                      ゼロ会メンバー あみちゃん撮影

      
      


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by d_rainbow | 2014-04-18 15:13 | 療法