心とからだのセラピースペース


by まりりん

甘酒と花粉症

このところ、甘酒にはまっています。

ヨーグルトメーカーで作るので、
一度に5~600㏄しかできず、すぐになくなってしまいます。
無くなるとすぐにまた飲みたくなって、
また作ります。

そんな調子で、
量は多くないですが、
ちょこちょこ甘酒を飲んでいました。


先日あるサイトで
甘酒(麹の)が花粉症にいい、
とあるのを見つけました。

甘酒が腸内環境を改善するので、
その結果としてアレルギー症状が軽くなる、
ということのようです。


私は例年、スギ花粉で症状が出て、
ヒノキで症状がひどくなるのですが、
今年はひどくなるはずの頃に
とても軽くなりました。

このブログにも書きましたが、
mmsか、オルゴナイトの効果かと思っていました。
でも、ちょこちょこ飲んでいた
甘酒のせいかもしれません。
きっと、その3つの相乗効果なのでしょう。

ありがたいことに、とても快調です。


甘酒がいいと言っても
酒粕の甘酒ではなく、
麹を発酵させた甘酒です。

このところ麹ブーム、発酵ブームで、
甘酒がたくさん市販されていますが、
売っている甘酒はまずほとんどが、
加熱殺菌されています。

ということは
麹菌が生きていない
ということで、
これは効果がありません。

麹を発酵させて作った甘酒をそのまま
加熱殺菌せずに飲む必要があります。


私たちは、衛生思想?で
何でも煮沸するように教育されてきたように思います。
私だけでしょうか、酢味噌を作るのにも
味噌を加熱していました。

この頃はちょっと賢くなって
家で発酵させた味噌に
酢を加えて混ぜて、
そのまま冷蔵庫に保存して、
必要に応じてそのまま使うようになりました。


話は甘酒に戻りますが、
我が家では、
7分搗米を玄米菌の万能酵母液で炊いて、
そのご飯を乾燥麹と混ぜて発酵させて
作っています。

玄米菌と麹菌が競合しそうですが、
これが、
すばらしくおいしい甘酒ができるのです(*^▽^*)
これは、友人にも確認してもらいました。
確かに万能酵母液を使うと、
「うんとおいしい!」そうです(*^^)v





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by d_rainbow | 2018-04-18 16:24 | 健康