心とからだのセラピースペース


by まりりん

ゲイリーとシンディのワークショップ その3

ワークショップの主催者からメールが来ました。

シンディとゲイリーは2年後にまた来日されるそうです。
そして京都でワークショップが開かれるそうです。

ゲイリー達も前回以上に日本の事を好きになって帰って行かれたそうです。

「2人は元々過去生において日本でも生きた事があるみたいですし、
日本人の礼儀正し
さや、
お互いを尊重し合う風習をとても評価されていました。
日本で生まれ育った
我々にとっては
表面的な事でしかなかったりする事もあるのですが、、、。」
とのことです。

4冊目の本がパーサとアートンの教えの元で書き終わって、
アメリカでは
11月頃の出版になるそうです。
今度はキリストだけではなく仏陀も登場するらしいです。
日本でも早く翻訳出版してほしいですね。

「次回は、コースを既に実践している人達のために
基本的な概念は理解しているものと
して、
よりアドバンスな内容や質疑を増やした実際的な内容を
検討してもらっていま
す。

実際は基本的な概念が性根に染み付く事の方が手間がかかるかなぁっ、
て通訳をして
いて思いましたけど。」とのことです。

「色んなワークショップを通訳したり教えたりして来て、
どのワークショップでも日本
人は、ほぼ漏れなく、
ちゃんと出来ているかどうかを気にしすぎのきらいがあると感
じます。

これで良いかどうか、なぞと言う事は、どうでも良いと言う事が判らないと、
エゴの
思う壺にはまって、
ゲイリー達の言う「真の赦し」を目減りさせつつ、
結果が出ない
と疑問に思い更にエゴの手助けをしてしまう。

エゴ最強!って事になってしまいます。

合ってるかどうか、結果が出るかどうかは赦しに無縁である事は
色んな形で言われて
いるけれど、
耳からすり抜けて行くみたいです。

真面目な日本人は、深刻さがエゴのカモになってしまいますから、
滑りがちなアメリ
カンジョークを言うゲイリーと、
適当な日本語でそれをあしらう僕の通訳は相性が良
い気がします。」
とのことです。


このワークショップに参加して私が思ったことは
「私の赦しのやり方が合っているか間違っているかなんて考えずに
どんどん、手当たり次第に赦しまくろう!!
とにかく赦し続けることで、
徐々に「赦し」ということがわかってきて、
だんだん上手になっていくんじゃないかな。
そして、ずっとずっとやり続けていると、
やがて、
あ、赦し続けてきて
いつの間にかこんなふうに変わってきていた!♪
と気が付く時が来るかも!

とにかく、何も考えずに
ひたすら赦しを実践し続けよう!!」
ということでした。

そして、
「赦しのやり方が間違っていないか?」などと言うのは
エゴが言うことだあ!!
「正しく赦さねば!」なんて考えるのは
エゴの思うつぼ!
と思ったのでした。

だから、届いたメールを読んで、
「ああ、それでいいんだわ(^_^)」と安心しました。

実は、私のエゴが
「それってちょっと傲慢なんじゃなーい?」って囁いていたので。

「とにかく赦しまくろう!!」と思うと楽しくなります(*^^)v


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by d_rainbow | 2017-05-09 15:08 | 『奇跡のコース』