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心とからだのセラピースペース


by まりりん

歯を強くすると言われているフッ素の効果と毒性

フッ素は歯を強くする?
私は歯医者さんにそう聞いて、
塗ってもらって安心したことがありました。

歯医者さんに薦められて買った歯磨きには
フッ素が入っていました。

今市販されている歯磨きは、
フッ素が入ってないのを探すのが難しいとか。


フッ素は本当に歯を強くするのでしょうか?

明海大学歯学部講師の筧光夫氏が
人の臼歯ほか2点を
歯科医院で使われているフッ素処理剤で処理して
観察したところ、

マスコミで宣伝されているような
結晶の再生(歯の再石灰化)も
フロール化(歯質の強化)も起きていなかった!

逆に、
歯の結晶の再生が阻害される!ことが確認された(-_-;)
その力は
イタイイタイ病を引き起こすカドミウムの約20倍の強さ‼(@_@)



そして、そのフッ素の、毒性は・・・

「フッ素は脳に蓄積される。
その結果
学習障害、注意欠陥障害、多動性障害を引き起こす」(ウォルドボット博士)


19世紀初期の
フッ素研究の開拓者の多くは
フッ素毒で重傷を負うか、死亡している…

フッ素は
地球上の元素の中で
電子を引き付ける力が最も強く、
非常に活発な化学的性質を持つ。

すぐにほかの様々な物質と反応し、結び付いてしまう。

このため、体内で様々な毒性を発揮する。
低濃度でも、長期にわたる摂取で
脳障害などを引き起こす。


テフロン加工のフライパンの使用も、
水道水への添加も、フッ素入り歯磨きも避けたいものです。

今ではテフロンと言わず、違う名称を使っているものもありますが、
ノンオイル調理で健康に配慮しているつもりが・・・


なぜフッ素が歯にいいなどと言われるようになったのか??

1800年代後半のヨーロッパで、
製鉄、製銅、アルミ工場から大量に排出されるフッ素が、
住民や家畜、農作物に被害を与え
住民から数々の訴訟が起こされた。

フッ素は、公害をもたらす大気汚染の元祖(-_-;)

原子爆弾を作るときにも
フッ素が欠かせず、
工場から排出されていた。

原爆の製造計画の中止を何としても避けるために
「フッ素は安全」としてしまう必要があった!

大胆にも、
「フッ素は虫歯予防に有効!」
という何の根拠もないウソをでっち上げた!!

フッ素は毒物として、
農薬や殺虫剤に使われていたから、
当然虫歯のミュータンス菌も殺すが、

歯に塗ったり、水道水にフッ素を入れるのは
捨て場のない産業廃棄物に行き場を提供するとともに、
利益を上げるというアイディア(-_-;)


1980年代には
神経毒学者のマレニクス博士が
開発した神経画像解析システムで
安全とされる低濃度のフッ素が神経細胞に
知能障害、記憶障害、多動性障害を引き起こしていることを
その目で観察した!


フッ素推進派にとって不都合な科学者はいずれも
「フッ素反対派」というレッテルを貼られ、
学会で変人扱いをされるか、
圧力をかけられた後に解雇されている。


フッ素塗布の権益団体であるアメリカ歯科医師会が
全国の歯科医師に配布したパンフレットに
書かれているのは

「フッ素反対者は何にでも反対する自称大衆の味方であり、
彼らを愚鈍で卑小な人物として扱うこと」

「その主張は時代遅れで、
根拠のない不正確な知識に基づいたものであるとすること」

「反対派には反論せず、ただ政府研究機関のデータを引用すること」


これらの方針はすべて、
「フッ素反対者」のイメージを貶めることによって、
後続する反対者の出現を妨げることに効果を発揮した。

にもかかわらず、日本にも
フッ素の危険性を訴えるか学者、ジャーナリストは少数ながら存在する。



もう一つお伝えしたいのは
ナチスドイツが囚人に、
フッ素入りの水道水を飲ませていたこと。

その目的は
無気力にして、暴動を起こさないよう、
管理しやすくすること。

そのナチスドイツを陰で支えていたのは
ロスチャイルド財閥やロックフェラー財閥が所有する
銀行、軍事企業、化学企業など。

俯瞰してみてみると
見えてくるものがあります…



今日の情報も、主に
『マスコミとお金はひとの幸せをこうして食べている』
からいただきました。

もう一度、この本から、紹介したいと思っています。


by d_rainbow | 2017-03-07 11:13 | 健康