心とからだのセラピースペース


by まりりん

アクアリア 第14回

かっち君と『奇跡のコース』を学ぶ会、
先日14回目でした。

あいにくの雨で、
(どうもアクアリアの日は雨が多いような…)
かっち君が定刻を過ぎても現れないので、
「雨だからお休みかな?」ということで、
しばらく
『奇跡のコース』にまつわるあれこれの思いを
気ままに話し合っていましたが、

いつものように、テキストを読もうか、ということになりました。


この会をはじめたころは、
参加者が疑問を持ったことなどに関係する
テキストの該当箇所を読んだり
テキストのわからない部分を読んで
かっち君が解説したり、
話し合ったりしていましたが、

「どこもかもわからないから、
はじめから順番に読んで解説してほしい」
という希望が出て、
今年の初めから、
序文から順番に読み進めています。


その2回目で、その日は
第1章 奇跡の意味
その1、奇跡の原理 の段落 7 からです。

1つ読み上げては、
それに関してあれやこれや、
話し合いました。


10.信じさせるために見世物として奇跡を用いることは、
奇跡の目的を誤解したものです。

「奇跡の目的は何だろう」
「愛を知ること?」
「愛は神だから、神を知ることになる!」
「神を本当はもともと知っているんだから、
神を思い出すことだ!」

参加者それぞれの思いつくことを言葉にすることで、
一人で考えるより、
広く、深く、
思い、気づきが深まっていきます。


私はちょうど今、
暉峻淑子さんの『対話する社会へ』
を読んでいて、
対話の醍醐味を感じていました。

それをまさに実体験している!(*^^)v


そして、なぜか読みたくなって、
たまたまその日に読んでいた、
テキストの25章3節、を読みました。

この世界には、世界を作った造物主が2人いる!
それぞれにとって、この世界は異なった目的を持っている。

「特別性」にとっては
この世界は特別性を引き立てるための完璧な額縁。
特別性の戦争を仕掛けるための完璧な戦場であり、
特別性が実在的なものにする幻想のための完璧な避難所。

もう一人の造物主は、
狂気の信念の「修正者」。
修正された過ちは過ちの終焉。

ここにいる人は皆、暗闇の中に入っていますが、
自分の中にいる「天国の助力者」と共にやってきた。

助力者はいつでも彼を暗闇から光の中へと導く準備ができている。

助けはそこにあり、彼の選択を待っている。

彼が自分に与えられているものを活用する選択をするとき、
これまでは自分の怒りを正当化する手段であると考えていた状況の一つ一つが、
彼の愛を正当化する出来事に変わってしまったことを目撃することになります。


どこで止めたらいいのか、どこまでも読み続けたく、
中断するのが難しいのでした…


かっち君、アクアリアは明日だと、思い違いしていたのだそうです(^^)/
たまにはかっち君不在のアクアリアもいいものです。
起こることはすべてOK♪




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by d_rainbow | 2017-02-20 13:53 | 『奇跡のコース』