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心とからだのセラピースペース


by まりりん

「私のがん体験」おまけ

子宮体がん手術から5年、
再発転移無しを確認されて
体験記を7回にわたって掲載させていただいた
Oさん
今は、名古屋にある、明るいがん患者の会、いずみの会に
往復2時間かけて、
月数回
会報発送などのボランティアに通っていらっしゃるそうです。
とても献身的に会を支えている人たちもいるかな、
「私なんかほんのちょっとしかしてない」と
おっしゃいますが。
連載3回目で
いずみの会を
がんから生還した
大勢の「治ったさん」がボランティアで活躍している
元気な患者会「いずみの会」」
と紹介しましたが、
これはちょっと間違っていたようで、訂正します。
いずみの会では「治ったさん」という言い方はしていないそうです。
これは川竹文夫さんがされている会で使われている言い方のようです。
私が、以前読んだ本から、混同して使っていました。
それと、ボランティアで働いているのは、
治った人ばかりではない、とのこと
がんを抱えて生活している人、
現在治療中で、ボランティアにも通ってこられている人が
何人もいらっしゃるのだそうです。
Oさんからこんなメールをいただいています。

「今回のコメントで

ちょっと気になる点が有りましたので、

念のためご連絡します。

いずみの会で

治ったさんがボランティアで活動しているとありましたが、

考えてみたら治ってない人も結構いて、

隔月の会報の発送の時は9人位のうち5人が、

また理事の7人のうち二人が治っていない人なのね。

手術が出来なかった人や

手術などをしなくて、それでも元気でやっている人や

発送の時は、

まだ元気で闘病中の人も、

ここへ来ると元気になるからと来ている人もいます。

大分前の状況と少し変わってきているかもしれません。

みんな元気なので、

こちらもまだがんがあることを忘れている位です。

わざわざ訂正の必要はありませが、念のため。」

いずみの会は
名古屋にあるのですが、
遠方からの会員も結構おられるそうで、
はるばる催しに駆けつける人、
催しに参加しないけど情報を得ている人など
様々だそうです。
会報を読むだけでも、
他ではなかなか得られない有益な情報が得られるから、
遠方の人も入会されるといいと思うと、
Oさんはおっしゃっています。







by d_rainbow | 2016-12-25 10:11 | 療法