心とからだのセラピースペース


by まりりん

万能酵母液作り、続き

作り方講習会、再受講してきました。

今度はしっかりメモるぞ!と思っていたけれど、
無理でした。

堂園さんの長い間の研究の成果を、数時間で理解できるわけない!!
ちょっとあきらめ気分になった会でした(´・ω・`)


午後の会だったので、午前の部でお疲れ?
かなりイライラされているように感じてしまって、
緊張、ちょっと怖かったです(-_-;)

ひょっとして、神戸人と気質が合わないのかも??

聞きたいこともあったけれど、怒られるとしんどい、と思ってしまい、
質問しませんでした。

とても大きな声を出されるのですが、早口で聞き取れなかったり、
間の小さい声が届かなかったり・・・
次々出てくる話題についていけず、キャッチできるのは何割か・・・


秋には本が出るそうなので、それを読もうと思います。
再受講を重ねるより、自分でもっと学ぶ必要を感じます。



今回分かったこと
材料は、いいものを厳選して、
本物の、力のある「万能酵母液」を作る必要があるということ。

玄米は、無農薬に越したことはないけど…と思っていたけれど、
必ず!!のようです。(前回のブログも訂正しました)



さて、前回の、作り方の説明の続きです。


「シュポッ」発酵の確認のところからです。

発酵が進みすぎるとよくないので、
出かけないといけないとか、しばらく発酵を止めたいときは
冷蔵庫に入れます。

早く発酵する材料がいいそうです。
玄米も、その他も。


前々回に書いたように、濾して、薄めますが、
ここからは発酵させるわけではないので、
容器内に1/3の空間は必要ありません。

13倍の水を加えて静かに混ぜ、24時間以上置いて、
更にもう1回、同量の水を加え、
塩を好みの量加えます。(全量に対して0から43gまで)
これで1時間置いたら完成です。


冷蔵庫に入れても、室温に置いても、
どういう状態に置いてもOK。
置かれた状態に合った変化が進みますが、
どれも大丈夫、とのことです。


1回300㏄、1日に800㏄飲みます。
それ以上飲んでも害はないそうです。

ご飯を炊いたり、みそ汁やスープにしたり、
いろいろお料理に使えます。
これで玄米を炊けば、炊き立てを食べても大丈夫。

家族に言わずに、どんどん使うといいそうです。
お弁当にスプレーするのもいいようです。

その他、使い方はいろいろ。
お化粧水、目薬、お掃除に、お洗濯に…



今回知ったもう一つ、びっくり(@_@)のこと
玄米菌は、ペットボトルも通り抜けるそうです!

だから、納豆菌水と万能酵母液の容器は離して置く必要があるそうです。
万能酵母液の入ったお風呂で納豆菌水を発酵させるのはだめだそうです。



2か月近く万能酵母液を飲み続けて感じること。
このすさまじい猛暑にもかかわらず、元気です!
ついつい体を動かして、働いてしまいます(@_@)

心理的に、時々ネガティブになるのは、好転反応???
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by d_rainbow | 2016-08-09 11:54 | 万能酵母液