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心とからだのセラピースペース


by まりりん

『病院で殺される!』

『病院で殺される!』
   船瀬俊介 著  三五館


かなり激しい書名ですが・・・

内容もかなりショッキングです・・・



ですが、こういうことは、知っておいたほうがいい、かも、・・・
自分や周りの人を守るためには。


かつて、知り合いのお孫さんが1・2歳のときに、元気いっぱいだったのに、
風邪を引いたと思ったら、あれよあれよという間に容態が悪化して、他界されました。

ごく普通に暮らしていた人が、ガンと診断されて
入院した途端にどんどん衰えて、あっけなくお亡くなりになる。

検査入院して、しばらくするといろんな症状が出てきて、
治療すればするほど弱っていき、なくなる人を何人も見送りました。


いつも、何か変!!と感じながら、そういう時期だったのだ、と自分を無理に納得させていました。

この本を読んで、ひょっとして、あの人も、この人も、病院に行かなかったら違ったかも!
と思いました。


多くのクスリが、効能以上の副作用を持っているようです。

副作用というとその症状だけを問題にすることがほとんどですが、
重要なのは、身体がどういう被害を受けているかです。

が、副作用の症状に対応する薬を更に処方し、
毒に更に毒を盛ることが、現実にされていることです。

患者は、ほとんど処方される薬の毒性について聞かされませんが、
かなり恐ろしいものが多いようです。
医者の多くも忙しすぎて、知らないまま習慣的に使っている!

効能と副作用が同じクスリも多いようです。
つかの間の安らぎのあとに更なる苦痛が待っている・・・

タミフルは、脳の活動を低下させるだけ、ウイルスをやっつけているわけではなく、
症状が出なくなるだけ!

輸血は、臓器移植と同じ、問題がいっぱい。
貧血を改善するつもりが、出血させる。
エホバの証人が、無血手術の普及に貢献した。
大量出血しても、水分とミネラルを補給すればいい。


白血病の治療法が間違っている、
本当は怖い病気ではない!
関節リューマチしかり、ガンしかり・・・
ちらほらと、そんな情報が入ってきていましたが、
その根拠が知りたいと思っていました。

この本で、その多くが納得できました。


環境ジャーナリストの著者は、たくさんの本を出していますが、
2000年に長女を14歳で亡くします。
医者が処方した薬が、死を招いたことを知り、
訴訟を起こし、全面勝訴します。

その後、医療の間違いを告発する本をたくさん出しています。
2013年夏に出たこの本は、
それらの本のこれまでの総まとめという感じです。

こういう情報は、テレビや新聞ではまず得られません。



日本人は、西洋医学に洗脳されている・・・
病院に行けば、いい治療をしてもらえると信頼して、
命を差し出している・・・
お金も差し出している・・・言われるままに。

お医者さんの多くは、教えられたこと(間違ったことも)を信じきって、
製薬会社の言いなりに、時代遅れの非科学的な治療をしている・・・
献身的に!

でもその背後では、巨額のお金が動いているようです。


身体は賢い。
身体は、自分で治す力を持っている。
それを邪魔しないこと。
その力がしっかり発揮できるような状態をつくること。

お金をかけず、健康になれるのです。


でも、みんなと違うことをするのは勇気が要るのですよね。
よくないと思っても、みんながしているほうを選ぶほうが、なんとなく安心。

『病院で殺される!』_f0186096_14332611.jpg


            ゼロ会メンバー あみちゃん製作・撮影



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by d_rainbow | 2014-02-17 14:40 |