心とからだのセラピースペース


by まりりん

桑原啓善ビデオ会に行ってきました

11月16日に大阪で開かれた、
リラ自然音楽の山波言太郎さん、桑原啓善さんのビデオ会に行ってきました。

今年の7月、山波さんが他界される前日に金沢で1回目が開かれ、その後、福岡、盛岡、名古屋と続き、
5回目で今年最後の開催だそうです。

リラ自然音楽の普及のためではなく、ネオスピリチュアリズムを広めるための会です。

1990年の講演のビデオを視聴しました。


まず、その講演会に講師としてこられた江原勝行(江原啓之)さんの、
イギリスのスピリチュアリズムの現状についての講演ビデオを視聴しました。
桑原さんが江原さんを講師として呼んでいたことを、面白く思いました。
23年前の若い江原さんを見るのも、面白かったです。

主にヒーリングについて話されたので、私にとって興味深い内容でした。
20年以上前に既にイギリスでは、病院にヒーラーがたくさん入り込んでいて、
医者と一緒に治療に当たっているのだそうです。
医者は国から生活費をたっぷりもらっているので、
ヒーラーの存在が医者を脅かさないのがその大きな要因とのことでした。
しかし、ヒーラーはその労賃はゼロ! 貧しい人が多いそうで、ちょっと変!!と思いました。


桑原さんの演題は「黄金の蓮の台座にお立ちなさい」でした。
メモ書きしたノートから拾い出すと・・・

人類の病を癒そうとするとき、自分のカルマが消える。
人類のカルマを取ることによって、全体を向上させる。
共同カルマの、自分が分担した分を。

愛と奉仕だけが自分のカルマ解消になる。
人類は同胞、カルマも共通。

「おかれている現在の状況下で、あなたの出来る最高の奉仕の道を自ら発見し、実践する。」

寝たきりでも出来る。   それは「祈る」こと。

神の愛の結晶体が現在。
現在がのこ自分の蒔いた種の結晶体。

最高の奉仕が出来るときは現在。

生まれたのは、神の助手となるため。
エゴの種を捨てて、愛の種を蒔く。
→地球の未来を改善する。

「カルマ」とは愛 懲罰ではない。
1つ1つ、愛の言語。

天地の法則を教えてくれるためにカルマがある。
学習を終えたら病は消える。  
 ダルマの法 神に戻っていくための。

宿命はない。愛の法則を学んだときに消える。

病気は愛
愛が想念  高級な愛と低級な愛があるだけ。

何も教えなくていい。
求めていないときは、反発されるだけ。
奉仕することで、相手が分かってくる。
愛に感じるとき、分かる。
愛の波動→愛で反応する
相手が必要なものを与える。
愛だけ与える、神の真似をする。   愛があれば、相手の必要がわかる。

どうぞ、エゴイズムを捨てて、黄金の蓮の台座にお立ちなさい。



司会者の熊谷えり子さんが、解説をしてくださいました。

ネオスピリチュアリアズムが目指すのは、魂の変革。
それは、人間は神 と知ることによって。

人間は単なる肉体ではなく、
スピリチュアリズムでは、スピリット、本体、霊体、幽体、肉体を持っている、と見る。
古代日本思想では直霊、奇魂(くしみたま)、幸魂(さちみたま)、和魂(にぎみたま)、荒魂(あらみたま)。
呼応している。
日本では、古代から既に分かっていた。

スピリチュアリズムと古代日本思想を合体発展させたものが、ネオスピリチュアリズム。

エゴイズムの行為が、幽体のしみとして、記録される。
光がしみにさえぎられて、愛の光が出ない。

幽体をきれいにする→光が出る→まわりも光る   これが錬金術。

ネオスピリチュアリズムは、学問研究。


「愛に基づいて行動しようと思っても、膨大な潜在意識を抱えていて、出来るのか?」
との質問に、
難しいけれど、元は神だから、出来るようになるはず。
霊の働きが潜在意識に入ってる。
守護霊が一番影響が強い。
幽体に、自分の考えと入り混じって、霊の感応がある。
良心、いい考えは、守護霊と感応する。
霊体をきれいにすると、よく繋がれる。

ネオスピリチュアリズムが目指しているのは、個人の救いではない。
個人の病気直しではない。
全員が救われるとき、自分も救われる。

f0186096_15462796.jpg


                  ゼロ会メンバー あみちゃん製作



 心とからだのセラピースペース ダブルレインボー
            E-メール:info@d-rainbow.com
            URL:http://www.d-rainbow.com
[PR]
by d_rainbow | 2013-11-19 15:50 | イベント