心とからだのセラピースペース


by まりりん

あなた自身がつくりだす究極の良薬

YOUR OWN PERFECT MEDECINE

『尿療法バイブル』 マーサ・クリスティ著 佐藤雅彦訳 論創社 2500円+税


驚くべきことがいっぱい書いてありますが、今日は尿路感染症についてご紹介します。

尿中の尿素には、強い殺菌作用があります。

通常、膀胱炎や腎盂腎炎などにかかると、おしっこで細菌を洗い流すという意味で、
水分をたくさん摂ることを勧められます。

ところが、水をたくさん飲むと、尿が薄まり、尿の殺菌力が落ちるので、治りにくくなるのです。

逆に、飲尿すれば、尿素濃度が高まり、殺菌力は強まり、早く治ります。

もうひとつの通常の治療。
痛みを押えるるために薬を出します。

尿路消毒薬で麻酔作用もある塩酸フェナゾピリジン製剤は
実は発がん物質なのです!
商品名「ピリディウム」「ビステリル」「ピリディシル」「ウリディナール」
雌マウスの実験では、腺腫および癌腫の発生率が顕著に増加した。
ラットを使った実験では、大腸と直腸に腫瘍の誘発が認められた。
(日本の現在の治療で処方されているかどうかは不明です)


ついでにもうひとつ

エイズには特効薬が出来て、不死の病ではなくなったと聞きます。
実際は・・・

「AZT」 アジドチミジン

「AZTはエイズに対する化学療法としては、最初の"成功した薬"でした。
しかしこの途方もなく高価で危険なクスリを運よく利用できた患者とて、
やはり多くは、エイズで弱った体力がAZTの副作用で更なる打撃を受け、
いたずらに死んでいるのです・・・・・。

これに対して、伝統的な自然療法はどうか?
薬草(ハーブ)療養や尿療法や同種療法(ホメオパシー)が
人体の自然治癒力をやさしく維持し、穏やかに増強してくれることは、
昔から知られています。

これは、人体内部の自然的な調和を無視し、体内の生物学的秩序を攪乱しながら
"独善的"な化学作用を強引に押し付ける、現代医学流の合成新薬とは大違いである。」

尿療法によって、多くの重症のエイズ患者が回復し、元気に生きています。




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ゼロ会メンバーあみちゃん撮影





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by d_rainbow | 2013-07-05 16:05 |