心とからだのセラピースペース


by まりりん

『奇跡が起こる尿療法』

奇跡の療法『尿療法』を始めてから調べたら、
加古川中央図書館の書庫に
『改訂版 奇跡が起こる尿療法ー勇気さえあれば、治らなかった病気が治るー』
『改訂版 続 奇跡が起こる尿療法ーがんからリウマチにまで効いた驚異の実名手記を満載!-』
中尾良一編 マキノ出版 ビタミン文庫 がありました。

1993年平成5年の出版です。


健康雑誌『爽快』に尿療法が紹介されると、
効果を上げているとか、病気が完治したという感謝の手紙や電話が殺到したそうで、
たくさんの体験談や、自分に試してみた医師たちの報告も紹介されています。

通常の医療で改善されない多くの病気が、
尿療法で完治したり、軽快していることに驚きます。
読んでいて楽しくなります。

耐性菌の院内感染とか、新型インフルエンザとか、
不安材料が多い最近ですが、
これを実践していれば恐れる必要はない!という感じで、
安心感が膨らんできます。

実際の実践方法も書いてあります。


この本では、医学的根拠は不明となっていますが、
実際は、20世紀前半に欧米では尿に関する研究がずいぶんされて、
解明されていることも多いようです。

抗生物質や抗がん剤などが開発されて、
病原そのものをやっつける薬剤の方が時代のトレンドになり、
医療、薬品業界の収益につながらない尿療法は
背後に押しやられてしまったようです。


紹介されている劇的効果を体験された人が全員、
主治医には尿療法のことを全く伝えてないのが、とても残念です。
これは、医師の多くが理解しそうにない、ヒーリングについても同様のことが言えます。

医師を含め、多くの人が理解しないものですが、
副作用がなく、お金がかからず、いつでもどこでも自分で始められる、
こんな都合のいい療法、活用しない手はない!!と思います。
しかも、お目当ての病気や症状だけでなく、ありとあらゆる病気や症状に効き、
全身の状態がどんどん改善されるのです!
身体だけでなく、心にも、認知症にも効果があるようです。


強調されているのは、早めに始めることです。
相当に悪化してからでは、治る病気も治らない、
手遅れになります。
病気になる前から、予防的に、
少量づつ実践するよう、勧めています。

わたしはとてもすばらしい療法だと思うのですが、
「おしっこを飲むくらいなら、死んだほうがまし!」という人もいるのでしょうね。
無理強いはしないよう、気をつけます。




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  ゼロ会メンバー、あみちゃん撮影



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by d_rainbow | 2013-07-01 11:11 |