心とからだのセラピースペース


by まりりん

酢玉ねぎ

いろんな健康法にチャレンジしている
30代の女性が
興味深い情報をご提供くださいました。


彼女は何年か前に尿療法を始めて、
それ以来、経血がサラサラになったそうです。
色も黒っぽいのがきれいな赤い色に変わったとか。

ところが、飲む量を1日1・2口に減らしてみたところ、
以前のように塊が出るようになって、
慌てて1カップに戻したら
無事サラサラに戻ったそうです。

それが去年くらいとのこと。

ところが、最近また
経血に少し塊が出たそうです。

考えてみたら、
尿療法を始める前に
酢玉ねぎを食べ始めて、
それでかなりサラサラになっていたことを思い出したそうです。

玉ねぎを食べると汗がにおうということで、
最近酢玉ねぎを食べる量を減らしていたのだそうです。

におわないかも、をとるか
血液サラサラをとるか、
選択できるのでは、とのこと。

彼女の考えでは、経血の状態と血液の状態は、
大いに関係があるのでは、
つまり生理で血液の状態がある程度推測できるのでは、とのことです。

そして、尿療法には抵抗がある人が多いけど、
酢玉ねぎは実践しやすいので、
活用するといいですね。

酢玉ねぎ
玉ねぎをスライスして瓶に入れ、ひたひたにお酢を注いでおきます。
そのまま食べてもいいし、
サラダに入れてもいいし、
とにかく、食べます。
玉ねぎが減ったら、足します。
おいしいし、便利です。



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# by d_rainbow | 2017-07-05 10:56 | 健康

酵素シロップ

ローフードが気に入って、
その中の、
酵素シロップを作りたくなりました。

姉が以前から作っていましたが、
とても大掛かりなやり方で、
私にはとても無理!
と思っていました。


とりあえずどんなものか、調べることにしました。

図書館で「酵素シロップ」で検索すると、
何冊か見つかりました。
早速借りてきて…

私向きの、手軽にできるやり方が載った本を見つけました。


どうも今日はパソコンの調子が悪く、2回もストップ((+_+))
手短に書きます。

まず甘夏で作って、成功(^^)/
味をしめて自家産杏で作って、
おっいしい!!
かすかに紫がかったきれいなピンク色のシロップです。

3度目、今、梅を仕込んでいます。
赤みのある実を選んだので、
オレンジ色になっています。

豆乳に5%ほど入れてよく混ぜると、
飲むヨーグルト状になって、とてもおいしいです。




そして、これがほしかったのです!!
シロップをとった残りの果物。

ケーキに入れたら、これまたとってもおいしいケーキができます。


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# by d_rainbow | 2017-06-30 10:51 | 生活雑記

いくつかの言葉

友人からのメールに、こういうのが添えられていました。
独り占めするのがもったいなくて、
ここにご紹介します(^^)/

なんか、魅力を感じる言葉

「価値観が違うという愛♪」

「食べ方は生き方」
丁寧につくられたものを
丁寧に味わう

Bless」=「祝福」

「蕩々(とうとう)と滔々(とうとう)と、炎々と延々と、遠々と縁々と、流れて薙()がれて和()がれて消えよ」


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# by d_rainbow | 2017-06-20 15:16 | 生活雑記
『菜食への疑問に答える13章
   -生き方が変わる、生き方を変える』

       シェリー・F・コーブ 著
       井上太一 訳         新評論  2500円+税


図書館の新刊のところで夫が見つけました。
最初の方にある
「菜食人になる共通の理由は3つに分かれる。
・健康
・環境
・動物」
を見せられて、借りました。

まだ1/3も読んでないのですが…
とても興味深いです。


私はかなりいい加減なビーガンです。
この本では「菜食人」と訳されています。

ちなみにベジタリアンは「菜食主義者」

菜食人は卵も牛乳・乳製品も食べない人。
菜食主義者はそれは食べるけど、肉・魚は食べない人。

私は、ビーガンはだしも含めて
一切の動物性のものを摂らない人だと思っていましたが、
この本での定義は
重要な必要性があって、
上記のようになっています。


私は自分の趣味で、ひっそりと
いい加減なビーガンをやりたいと思っているのですが、
そういう私のような存在を脅威に感じる人がいるように感じていました。

そして、あれこれ質問されるのを煩わしく感じていました。

便利な本ができました。
これからは質問されたら、
この本を教えてあげようと思います。


なぜ、私のような存在を脅威のように感じる人がいるのか、
なぜあれこれ質問するのか、
そのわけも、わかりました。


少数者でいるということは、居心地のいいものではないです。
奇異の目で見られたり、
非難されたり…
自分が非難されていると思い込んで攻撃的になられたり…

そのわけもわかりました。


最近のブログに書いているように、
今、卵醤を試しています。

面白いものがあるとつい試したくなって…

でも、平飼いで良い卵を生産しているようでも、
その背後には隠れた殺戮が、避けようもなく存在する・・・

「命を奪いたくないから有精卵でなく、無精卵を食べる」と言う人もいますが…


「動物はだめでも、植物はいいの?」と言う人も多いです。
著者はこれにきちんと丁寧に答えていますが、

私は著者の説に同感しません。

ごめんなさい、せめて植物だけでも食べないと、まだ生きていけないから…
やがては不食を目指します。
それまで、最低限の植物をいただきます。


この世界は、神に背いたと思い違いした
強烈な罪悪感をごまかすためにできた世界だから、
こういうふうに、必ず、
「すべてよし!」と言えるものはあり得ないんですよね。

だから、自分は完ぺきに正しいということはあり得ないし、
どこにも矛盾がない、ということは不可能な世界…

その中で、お互い傷つけあわない、
なるべくみんなが居心地がいい
というところを探っていきたいと思います。






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# by d_rainbow | 2017-05-31 15:01 |

「ハッピーだねえ」

前回のブログで、間違えていたところがあります。

まずセリフ

「ハッピーだね」

「ありがたいね」

「これも愛だよね」 これが正解。

そして、
これはマンモスこうちゃん(川島孝一さん)が言っているのだそうです。

こうちゃんは、朝起きると
A happy new year!
と言うのだそうです。

1日3回くらい。

そして例の3つのセリフを1日360回くらい言うのだそうです。


ひすいこたろうさんのブログによると、

どんなトラブルに対しても

こうちゃんは

「ハッピーだね」

「ありがたいね」

「これも愛だよね」

としか言わないから

昔はよく怒られてたらしい。

なにがハッピーなんだ!?

なにがありがたいんだ!?

なにが愛なんだ!?

と(笑)


でも、ようやく時代がこうちゃんに追いついてきた。

愛以外が見えてるときは

幻想だということに
(これって、奇跡のコースが言っていることとと一緒だあ)

気づき始める人が増えてきたのだ。


こうちゃんに会いにいくといいよ。

一緒にいるだけで

心が日本晴れになる。


「ハッピーだね」

「ありがたいね」

「これも愛だよね」


そして最後はやっぱり


A happy new year!(笑)



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# by d_rainbow | 2017-05-30 15:22 | 『奇跡のコース』