心とからだのセラピースペース


by まりりん

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『菜食への疑問に答える13章
   -生き方が変わる、生き方を変える』

       シェリー・F・コーブ 著
       井上太一 訳         新評論  2500円+税


図書館の新刊のところで夫が見つけました。
最初の方にある
「菜食人になる共通の理由は3つに分かれる。
・健康
・環境
・動物」
を見せられて、借りました。

まだ1/3も読んでないのですが…
とても興味深いです。


私はかなりいい加減なビーガンです。
この本では「菜食人」と訳されています。

ちなみにベジタリアンは「菜食主義者」

菜食人は卵も牛乳・乳製品も食べない人。
菜食主義者はそれは食べるけど、肉・魚は食べない人。

私は、ビーガンはだしも含めて
一切の動物性のものを摂らない人だと思っていましたが、
この本での定義は
重要な必要性があって、
上記のようになっています。


私は自分の趣味で、ひっそりと
いい加減なビーガンをやりたいと思っているのですが、
そういう私のような存在を脅威に感じる人がいるように感じていました。

そして、あれこれ質問されるのを煩わしく感じていました。

便利な本ができました。
これからは質問されたら、
この本を教えてあげようと思います。


なぜ、私のような存在を脅威のように感じる人がいるのか、
なぜあれこれ質問するのか、
そのわけも、わかりました。


少数者でいるということは、居心地のいいものではないです。
奇異の目で見られたり、
非難されたり…
自分が非難されていると思い込んで攻撃的になられたり…

そのわけもわかりました。


最近のブログに書いているように、
今、卵醤を試しています。

面白いものがあるとつい試したくなって…

でも、平飼いで良い卵を生産しているようでも、
その背後には隠れた殺戮が、避けようもなく存在する・・・

「命を奪いたくないから有精卵でなく、無精卵を食べる」と言う人もいますが…


「動物はだめでも、植物はいいの?」と言う人も多いです。
著者はこれにきちんと丁寧に答えていますが、

私は著者の説に同感しません。

ごめんなさい、せめて植物だけでも食べないと、まだ生きていけないから…
やがては不食を目指します。
それまで、最低限の植物をいただきます。


この世界は、神に背いたと思い違いした
強烈な罪悪感をごまかすためにできた世界だから、
こういうふうに、必ず、
「すべてよし!」と言えるものはあり得ないんですよね。

だから、自分は完ぺきに正しいということはあり得ないし、
どこにも矛盾がない、ということは不可能な世界…

その中で、お互い傷つけあわない、
なるべくみんなが居心地がいい
というところを探っていきたいと思います。






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by d_rainbow | 2017-05-31 15:01 |

「ハッピーだねえ」

前回のブログで、間違えていたところがあります。

まずセリフ

「ハッピーだね」

「ありがたいね」

「これも愛だよね」 これが正解。

そして、
これはマンモスこうちゃん(川島孝一さん)が言っているのだそうです。

こうちゃんは、朝起きると
A happy new year!
と言うのだそうです。

1日3回くらい。

そして例の3つのセリフを1日360回くらい言うのだそうです。


ひすいこたろうさんのブログによると、

どんなトラブルに対しても

こうちゃんは

「ハッピーだね」

「ありがたいね」

「これも愛だよね」

としか言わないから

昔はよく怒られてたらしい。

なにがハッピーなんだ!?

なにがありがたいんだ!?

なにが愛なんだ!?

と(笑)


でも、ようやく時代がこうちゃんに追いついてきた。

愛以外が見えてるときは

幻想だということに
(これって、奇跡のコースが言っていることとと一緒だあ)

気づき始める人が増えてきたのだ。


こうちゃんに会いにいくといいよ。

一緒にいるだけで

心が日本晴れになる。


「ハッピーだね」

「ありがたいね」

「これも愛だよね」


そして最後はやっぱり


A happy new year!(笑)



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by d_rainbow | 2017-05-30 15:22 | 『奇跡のコース』

聖霊を選ぶ

ちょっとした不快感、苛つきから、
不安、恐怖、怒りまで、
ハッピーでない気持ちが沸いていたら、
それはエゴが元気になっている証拠!

その自分の気持ちの変化に敏感でいたい。


アンハッピーになっていることに気づいたら、
即座に「ストップ!!」

ここでエゴさんにお引き取りいただいて、
聖霊をお招きします(^^♪

すると私の場合

気持ちが ほや~~ と曖昧になって

頭が ぼわーっと思考停止になったような感じがします。


先日ふと気が付きました。

頭がぐるぐると活躍しているかのような状態は、
エゴが活躍しているんだあ!!

必ずしもいつもそうとは限らないけれど。

『神の使者』の著者ゲイリーは
エゴを「疑惑から邪悪まで」と言います。

頭を働かせて、
重要なことを思考しているかのように
誤解しているけれど、

そのほとんどは ごみ!


そして、心の中で
「ストップ!
私はエゴでなく聖霊を選びます!!
聖霊さんお願い!」
と言うと、

何となく優しい気持ちになって
思考も優しく
愛を基にした思考に変わっていることに気が付きます。

そして・・・

優しい気持ちでの優しい思考は、
私の気持ちをハッピーにしてくれていることに気が付きます!


ゲイリーは
「愛は誰も忘れていない」の中で(p.211)

「僕はいつも聖霊は僕らの信頼を勝ち取るだろうと伝えている。
聖霊がいつも自分と一緒にいて、
自分にとって真に最善なことを探してくれているということを、
様々な体験が示してくれるのだ。」
と言っています。


聖霊はいつも私たちの心の中にいてくれるけれど、
私たちがエゴを選んでいる間は
それに気付けない。

私の意志でエゴを放棄すると、
始めて聖霊の存在を感じることができる。
のかな?

でも、エゴさんはとってもしたたかだから、
何度お引き取りいただいても、
しつこくしつこく、
すぐに戻ってきて、居座ります(-_-;)

だから、
いつもいつも
ハッピーな気持ちでいることを
選び続けることが大事なのかな。


昨日友人が楽しいことを教えてくれました。
天才コピーライター ひすいこたろうさんのアイディアです。

ハッピーだなあ
ありがたいなあ
愛だなあ


このセリフを言いながら
愛犬と朝の散歩をするのだそうです。

すると不思議。
いろんな人がにこやかに挨拶してくれるのだそうです!!
さもありなん

私もさっそく取り入れることにします(*^^)v


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by d_rainbow | 2017-05-26 10:52 | 『奇跡のコース』
万能酵母液の講習会で、
健康な体は
体温が36.5~37℃と習いました(うろ覚え、正確でないかも)
そして、平熱が高いのは健康の秘訣、
万能酵母液で体温を上げましょうと。

私は子供のころから体温が低く、
体調が悪くても熱が出ない、
平熱は35度台。
大人になってからはほとんど35.2℃でした。

玄米を食べても、尿療法を始めても、ほとんど変わりませんでした。
ごくたまにしか測らないので、正確ではないけれど。

去年の6月ごろ万能酵母液を始めて、
秋に
何となく体温が上がってきている感じがして
測ってみると
35.7℃くらいありました。

上がってる上がってる(^^♪

つい最近、測ってみると、
36.2℃ありました!
新記録!!
36℃台なんて、私にとって画期的です(*^^)v
1年前までと比べて1℃も上がりました。

万能酵母液を始めた当初は
季節的にも飲みやすく、
たくさん飲んでいましたが、

涼しくなってくると飲みにくく
作る面倒さもあって、
そのまま飲むことはほとんどなくなっていました。
ご飯を炊いたりお料理やお菓子、パンつくりに使ったり、
スムージーに入れるくらいです。
お味噌汁は納豆菌水で作っています。
それでも効果があったようです。

冬にMMSをしばらく摂っていたので、
その効果もあるのかもしれませんが。
それ以外は、あまり思いつきません。

冷え取りを始めて、
1年以上体温には変化が見られませんでしたが、
ひょっとして、長く続けてようやく効果が出てきた
ということもあるのかもしれません。


いろんな健康法、それぞれに良さがあり、
穏やかに少しづつ
身体が変化していくのを
面白がって楽しんで、
ゆっくり続けるのがいいのでは、と思っています。

今日、注文していたお醤油が届きます。
天然醸造、自然塩を使ったお醤油です。

明日、平飼い、緑餌で育った鶏の、
今井さんの有精卵を買いに行きます。

そして、いよいよ
卵醤というものを、試してみます。

サイト「強健ラボ」(このサイト、すごいです!
しっかり読み込んだら、いろんな常識がひっくり返るかも。)
で紹介されているものです。

ちょっと塩辛そうだけど、
私には合いそう、と楽しみです。

夫は「卵かけごはん♪」と喜んでいます。
ま、いっかー(^◇^)

我が家では卵はおおごちそうです。




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by d_rainbow | 2017-05-19 15:53 | 万能酵母液

ワークショップの主催者からメールが来ました。

シンディとゲイリーは2年後にまた来日されるそうです。
そして京都でワークショップが開かれるそうです。

ゲイリー達も前回以上に日本の事を好きになって帰って行かれたそうです。

「2人は元々過去生において日本でも生きた事があるみたいですし、
日本人の礼儀正し
さや、
お互いを尊重し合う風習をとても評価されていました。
日本で生まれ育った
我々にとっては
表面的な事でしかなかったりする事もあるのですが、、、。」
とのことです。

4冊目の本がパーサとアートンの教えの元で書き終わって、
アメリカでは
11月頃の出版になるそうです。
今度はキリストだけではなく仏陀も登場するらしいです。
日本でも早く翻訳出版してほしいですね。

「次回は、コースを既に実践している人達のために
基本的な概念は理解しているものと
して、
よりアドバンスな内容や質疑を増やした実際的な内容を
検討してもらっていま
す。

実際は基本的な概念が性根に染み付く事の方が手間がかかるかなぁっ、
て通訳をして
いて思いましたけど。」とのことです。

「色んなワークショップを通訳したり教えたりして来て、
どのワークショップでも日本
人は、ほぼ漏れなく、
ちゃんと出来ているかどうかを気にしすぎのきらいがあると感
じます。

これで良いかどうか、なぞと言う事は、どうでも良いと言う事が判らないと、
エゴの
思う壺にはまって、
ゲイリー達の言う「真の赦し」を目減りさせつつ、
結果が出ない
と疑問に思い更にエゴの手助けをしてしまう。

エゴ最強!って事になってしまいます。

合ってるかどうか、結果が出るかどうかは赦しに無縁である事は
色んな形で言われて
いるけれど、
耳からすり抜けて行くみたいです。

真面目な日本人は、深刻さがエゴのカモになってしまいますから、
滑りがちなアメリ
カンジョークを言うゲイリーと、
適当な日本語でそれをあしらう僕の通訳は相性が良
い気がします。」
とのことです。


このワークショップに参加して私が思ったことは
「私の赦しのやり方が合っているか間違っているかなんて考えずに
どんどん、手当たり次第に赦しまくろう!!
とにかく赦し続けることで、
徐々に「赦し」ということがわかってきて、
だんだん上手になっていくんじゃないかな。
そして、ずっとずっとやり続けていると、
やがて、
あ、赦し続けてきて
いつの間にかこんなふうに変わってきていた!♪
と気が付く時が来るかも!

とにかく、何も考えずに
ひたすら赦しを実践し続けよう!!」
ということでした。

そして、
「赦しのやり方が間違っていないか?」などと言うのは
エゴが言うことだあ!!
「正しく赦さねば!」なんて考えるのは
エゴの思うつぼ!
と思ったのでした。

だから、届いたメールを読んで、
「ああ、それでいいんだわ(^_^)」と安心しました。

実は、私のエゴが
「それってちょっと傲慢なんじゃなーい?」って囁いていたので。

「とにかく赦しまくろう!!」と思うと楽しくなります(*^^)v


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by d_rainbow | 2017-05-09 15:08 | 『奇跡のコース』