心とからだのセラピースペース


by まりりん

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2014年1月から丸3年、
月1回、東加古川にあるソフィアハウスを会場に、
『奇跡のコース』を楽しむ会を開いてきました。
今年12月でちょうど満3年になりました。
台風で1回中止しましたが、
計35回
北は東北山形から、西は山口まで、
延べ27人の、様々な方がご参加くださいました。
『奇跡のコース』というものを、人々に知ってもらいたい
スピリチュアルなことを話し合う場を提供したい
という思いで開いてきました。
様々な貴重な出会いがあり、
ここから発展した会も複数生まれました。
そろそろ役割を終えたという感触があり、
12月20日の会を最後に
会を閉じることにしました。
これまでご参加くださった方々、ありがとうございました。
いつも居心地のいい場を提供してくださった
ソフィアさん、ありがとうございました。
これからは、別の機会に、あるいは別の場で、
お出会いできることを楽しみにしています。

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by d_rainbow | 2016-12-26 10:50 | お知らせ

「私のがん体験」おまけ

子宮体がん手術から5年、
再発転移無しを確認されて
体験記を7回にわたって掲載させていただいた
Oさん
今は、名古屋にある、明るいがん患者の会、いずみの会に
往復2時間かけて、
月数回
会報発送などのボランティアに通っていらっしゃるそうです。
とても献身的に会を支えている人たちもいるかな、
「私なんかほんのちょっとしかしてない」と
おっしゃいますが。
連載3回目で
いずみの会を
がんから生還した
大勢の「治ったさん」がボランティアで活躍している
元気な患者会「いずみの会」」
と紹介しましたが、
これはちょっと間違っていたようで、訂正します。
いずみの会では「治ったさん」という言い方はしていないそうです。
これは川竹文夫さんがされている会で使われている言い方のようです。
私が、以前読んだ本から、混同して使っていました。
それと、ボランティアで働いているのは、
治った人ばかりではない、とのこと
がんを抱えて生活している人、
現在治療中で、ボランティアにも通ってこられている人が
何人もいらっしゃるのだそうです。
Oさんからこんなメールをいただいています。

「今回のコメントで

ちょっと気になる点が有りましたので、

念のためご連絡します。

いずみの会で

治ったさんがボランティアで活動しているとありましたが、

考えてみたら治ってない人も結構いて、

隔月の会報の発送の時は9人位のうち5人が、

また理事の7人のうち二人が治っていない人なのね。

手術が出来なかった人や

手術などをしなくて、それでも元気でやっている人や

発送の時は、

まだ元気で闘病中の人も、

ここへ来ると元気になるからと来ている人もいます。

大分前の状況と少し変わってきているかもしれません。

みんな元気なので、

こちらもまだがんがあることを忘れている位です。

わざわざ訂正の必要はありませが、念のため。」

いずみの会は
名古屋にあるのですが、
遠方からの会員も結構おられるそうで、
はるばる催しに駆けつける人、
催しに参加しないけど情報を得ている人など
様々だそうです。
会報を読むだけでも、
他ではなかなか得られない有益な情報が得られるから、
遠方の人も入会されるといいと思うと、
Oさんはおっしゃっています。







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by d_rainbow | 2016-12-25 10:11 | 療法
今年の1月
ほとんど宣伝もせず、
かっち君と、会場提供者のまりりんで
『奇跡のコース』を学ぶ会を始めました。
非常に難解で、かなり受け入れ難い内容も含まれている
『奇跡のコース』を
誤魔化しなく、がっつりと学ぶ
毎回必ずテキストを読む
実践を重視する
そういう会にしたいとまりりんは
思ってやってきました。
会も、もちろん重要な実践の場です。
今年1年、12回 回を重ね
とても居心地のいい
安心して、自分自身でいられる場に
育ってきている感じがします。
そして
ここのところにわかに
活気づいてきました。
持ち寄りの手作りのお菓子など食べながら
なごやかななか、
『奇跡のコース』を本当に学びたい、
理解したい、
実践を重ねたい、
という欲求が満たされる喜びを
共有できつつあるように思います。
理論も丁寧に学びますが
机上の空論にはならず、
日常の生活の中でぶつかることも
じっくり丁寧に話し合っています。
来年は1月20日午後1時から
第1回が開かれます。
基本的に、毎月第3金曜日の開催です。
かっち君といっしょに『奇跡のコース』を学びたい方は
どうぞご参加ください。
会場は、JR加古川駅から北へ徒歩8分
参加費無料(カンパ歓迎)
         

       ☎  079-423-3780
       URL http://www.d-rainbow.com



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by d_rainbow | 2016-12-21 10:43 | お誘い

「鼻うがい」というものがとてもいいらしい

ということは知っていました。

でも

とても痛いと聞くし、

なんだかむせそうで、怖くて

私はしたことがありません。

そして、する勇気がありません(-_-;)

Y子さんにメールでそう伝えると、

こんなお返事が届きました。


「鼻うがいは、痛いとか耳に入るとかで

私も苦手だったのですが、

尿は、全く痛くなくて

とにかく鼻から飲む感じで、

喉へ出たか飲んだかですが、

驚きの効果でした」


なるほどー!

なら、私もいざという時には、

やってみようと思います!

生理的食塩水よりも尿の方が

体液に近くて、

だから痛くないのでしょうね、きっと。


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by d_rainbow | 2016-12-17 20:59 | 療法

尿療法 眼

中学生の頃から花粉症がひどく

眼の充血、結膜炎、

ものもらいによくなり、

目薬が手放せない生活でした。

尿療法を知ってから

花粉症も断然軽くなり、

病院も目薬も必要なしになりました。

尿で眼をパチパチ洗ってやると、

目やにが沢山出て

すぐに楽になり

数日で治ります。

子どもの目やに、充血、ものもらいにも

赤ちゃんの頃から実践しており、

スポイトで数滴入れてやると

目やにが沢山でるので、

それを拭いてまた点眼してやります。

つい先日の娘の眼の充血は

4日ほどでよくなりました。

こども(現在3歳、6歳)の尿は、

おしっこ検査するね〜

3歳検診で出来て褒められたので喜んでします)

とコップに取り、

よし、元気だねマル◎‼と言うとニコニコ。

それを違う容器にこっそり移し、

眼のお薬だよ〜とやります。

まだおしっこというとイヤがるだろう年齢なので。


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by d_rainbow | 2016-12-15 20:52 | 療法

尿療法を

ご自身の健康ライフに、育児に、

活用していらっしゃる30代の女性Y子さんが

情報を寄せてくださいました。

3回に分けてご紹介します。



尿療法 副鼻腔炎

2年前の春、副鼻腔炎になりました。

症状は、

オレンジ色の鼻水が出たところから始まり、

鼻がかんでもかんでもスッキリせず

どんどん出てきて、

味覚、臭覚は感じず、

顔面痛、歯痛、眼の奥の痛み、頭痛に、

全身の関節痛の翌日に高熱が出ました。

10年前にも

同じ症状になったことがありました。

耳鼻科で出された抗生剤を飲んだものの

なかなかよくならなかった経験もあり、

強い薬はもう飲みたくないと思っていました。

2年前は授乳中だったこともあり、

薬はどっちみち飲めないからと

病院も行かず

生理食塩水で鼻うがいをしていました。

はじめの症状が出てから4日目、

高熱が出てどうにも辛くなったころ、

母に、

尿で鼻うがいしてみたらどうと

すすめられました。

その少し前に飲尿を試していて

効果を感じていたことと、

臭覚も全くなかったため、

抵抗なくすぐにやってみました。

鼻うがい後、

鼻をかむと奥の方から

膿の塊のようなものがぽ〜んと出て、

はじめてスッキリ鼻が通ったのです。

効果テキメンでした。

その日は辛くなる度に行い、

翌日からはだいぶ楽になったので

朝晩2回くらいだったと思いますが、

10日程で完全に治りました。

その後、

秋に再び副鼻腔炎になりましたが、

軽いうちに鼻うがいをしたので、

34日ほどで完治し

それ以来は かかっていません。


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by d_rainbow | 2016-12-13 20:42 | 療法

もう一つ良かったことは、子供たちへの影響です。

自然療法の考え方や

安全な食品についての考え方を

子供たちも行うようになり、

子どもや孫たちもより健康になってきたことです。

そして、このように、

健康でしあわせな生活が出来るようになったのは、

中山会長と、いずみの会のお陰と本当に感謝しております。

ただ、一つ大変残念なことがあります。

周りの方で、

がんになったという何人かの方に、

いずみの会や中山会長の本を紹介するのですが、

ほとんどの方があまり関心をもたず、

病院や医者を頼って行ってしまわれることです。

自分の体のことなのに、

なぜもっと自分で情報を得たり、考えたりしないのかと、

とても残念です。

時々、

5年後、10年後にがんが再発したという話を聞くことがあります。

8月の定例会で、お話された春名伸司さんは、

2001年に手術をされた方ですが、

その著書

『がんの手術をする前に患者にはこんなにできることがある』

という本で次のように言っておられます。

「もちろん再発の不安が消えたわけではない。

がんに終わりはない。

何十年経っても気を許すといつでも死神を連れてやってくる。

がんは生き方を誤ると罰を与える神様。

いったんがんにかっかったら

畏怖の念を死ぬまで持ち続ける必要が有る。

ただ、

その不安を払拭する方法もちゃんとある。

「凡事徹底、日々是好日」、

毎日を規則正しく生き、

感謝をして一日を味わう、

その繰り返しだ。

私は、

がんをきっかけにして、

がんになる前より健康で幸せな人生を手に入れた。

何歳になっても、

常に新しく、楽しく、幸せなことにアンテナを張り、

感動して生きて行きたいと思う。」

私も、

これからも油断することなく、

毎日を楽しく、感動し、感謝して生きて行きたいと思います。


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by d_rainbow | 2016-12-11 20:27 | 療法

がんと診断されてからこれまでに

私のしてきたことについてお話してきましたが、

今回改めて、

病院から貰っていた

手術後の組織診報告書という書類を見てみますと、

「悪性腫瘍の像で、

類内膜腺がん、扁平上皮がんがあり、

筋層への浸潤は、2分の1を超えている」

とされており、

後の診察時医者に尋ねたところ、

顔つきの悪いがんであったと言われましたが、

改めて深刻な状況であったことに驚かされました。


 当時、

私はそれ程深刻に考えることも無く、

いずみの会のやり方をしていけば治るものと信じて

ただひたすら、

玄米菜食やニンジンジュース、

枇杷葉温灸、散歩などをしていました。

再発や転移について

ほとんど心配することもありませんでしたが、

あまり心配しなくて

のん気にしていたのが良かったのかもしれません。

 余命3ヶ月の肝臓がんを

石原結實先生の、

にんじんりんごジュースと生姜紅茶、11食で完治させた

ムラキテルミさんという方の本に、

石原先生が

あなたはバカで単純でよかった。

誰もりんごや人参、生姜で

がんが治るなんて信じませんよ」

と言われたと書いてありましたが、

今から考えると、

私も本当にバカのように単純に

いずみの会のやり方で治ると信じて

ひたすらまじめに

玄米菜食にんじんジュースと枇杷葉温灸を実行してきたのです。

 

現在の私の生活は、

毎朝近くにある山の林道を約5.5キロ位歩くことから始まります。

森や林からマイナスイオンをたっぷり吸い込んで、

杉やヒノキの精気を体に取り込んで

細胞が隅々まで生き返るように感じます。

鳥の鳴き声を聴きながら、

春は順番に咲く山桜、6月は所々に咲くささゆりを探したり、

秋は紅葉を楽しみにして、

行きかう人たちとの会話も楽しんでおります。


野菜作りは、

がんになってから

農薬も肥料も使わない自然農法でやっておりますが、

2年くらい前からよく出来るようになってきまして、

収穫の時などとても幸せに感じております。

また、花の種や苗をいただく機会もでき、

たくさんの花を咲かせることができた時も大変幸せです。


がんになったお陰で、

以前よりも健康で毎日を楽しく幸せに生活しております。

                           続く


  

            E-メール:info@d-rainbow.com
            URL:http://www.d-rainbow.com

            ℡ 079-423-3780



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by d_rainbow | 2016-12-08 20:52 | 療法

《私ががんになった原因について》

 中山会長の『がんがゆっくり消えていく』で、

戦略の2番目にあるのが、

「がんになった原因に気づく」で、

がんになった人は、

まず自分のライフスタイルを見つめ直して

がんになった原因をつきとめなければならないとされています。

がんになった原因をつきとめることが

このように重要視されていますのに、

私はこれまでつきつめて考えてきませんでした。

それで、今回改めて考えてみました。

36年間公務員として働いてきましたが、

父が一人暮らしをしておりまして、91歳と高齢になり、

一人での生活もおぼつかなくなってきましたので、

大変迷いましたが、

定年の2年前58歳で退職することにしました。

ところが、父は、私の退職を待たず、

その年の3月に亡くなってしまうということがありました。

母は、その16年前、胃がんで亡くなっております。

在職中は、机の前で座っていることが多く、

体重は今より12キログラム位多く、

ウエストは今より8センチも太く、

検査をするといつもコレステロールの値が高く、

高脂血症と言われておりました。

帰りが遅くなることも度々で、

仕事上のストレスも結構ありましたが、

がんの発症は64歳でしたので、

これらのことが直接原因となったとは考えにくいと思います。

「がんになりやすい性格」ということが言われています。

タイプCというそうですが、中山会長によりますと、

辛抱強い性格 

②反抗心を抑制しがちな性格 

③自己評価が低い

といった性格で、また、

がんの患者学研究所の川竹文夫さんによりますと、

「自分を抑え込んでくそ我慢をするくせ」と言っておられます。

また、他の本では

「温和で自己主張が弱く、

過度に強調的で、

忍耐強く、

調和を重んじ、

葛藤を避け、

従順で防衛的」とされています。

これらを読んだとき、

まさに私の性格そのものだと思いました。

3人姉妹の長女として育ちましたが、

子供の頃から親や教師の顔色を見て、

良い子と認められるようふるまってきて、

反抗したり、反対意見を言うようなことはほとんど無い、

今から思うとこどもらしくなく、かわいくない子でした。

性格の特徴としては、

内向的で、生真面目、神経質、頑固で融通がきかない、

引っ込み思案、感情を抑制し、

自由に発散することができない、というふうに思っています。

 仕事も一所懸命やってきたつもりですが、

この様な性格から、

決して良い公務員ではなかったと思っています。

 退職してからは、

家で野菜作りをしたり、

何人かの孫が誕生してその世話をしたり、

両親の住んでいた家の片づけをしたりと

忙しく暮らしていましたが、

仕事のことや、両親のことなど

過去のことをいろいろ思い出して悔やんだり

といったことも多くありました。

今では、

そういった気持ちの持ち方が

がんになった大きな原因だったのではないかと思っております。

 今、気持ちの持ち方を変えていくように

次のようなことに気をつけています。

・過去のことは、

過ぎ去ったことで戻らないこととして考えないようにすること

・毎日の暮らしで、

喜びや幸福を感じるようにし、

一日一日を幸福に暮らせることに感謝の気持ちを持つようにする

・人(たとえば夫)と意見や考え方が違ったとき、

頑固に自分の考えに固執しないで、

余裕をもって考え、

暫く時間を置いて自分の考えを言っていくようにする

・細かいことは気にしないで、

いい加減にしておくこともする

といったようなことです。

お陰で今では毎日を楽しく、幸せな気持ちで過ごしております。


                              続く


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by d_rainbow | 2016-12-07 21:11 | 療法

 つぎに、がんになって私がしてきたこと

についてお話したいと思います。


先ほど申しましたように、

がんになる前に中山会長の本に出会っていました。


『論より証拠のがん克服術』

『絶望から復活した15人』を読み、

大変引き付けられまして、

もしがんになったらこの方法でいこうと思っておりました。


 それで、

子宮体癌の疑いが有ると診断された日の翌日から玄米菜食、

にんじんジュースを始めていました。


退院後は、せっせと枇杷葉温灸を行いました。

枇杷葉温灸は、

娘が自然分娩の病院で知り合った友人から教えてもらい、

家でもやったことがあって、すぐに出来たのは幸運でした。


退院後10日位から毎日30分位の散歩や、

畑のことを始めました。


スワイショーも定例会で教えてもらい、

また定例会で井上アトムさんがお見えになったこともあり、

毎日熱心に行っていました。

他にはヨガを以前からやっておりましたので、引き続きやっております。


 《食べ物について》は、

玄米菜食は、はじめのうちは自己流でやっていましたが、

後に中山会長の『いずみの会式玄米菜食』の本が出まして、

それを大いに参考にして、比較的厳格に実行してきました。


肉類は全くとらず、魚はじゃこ位にし、

砂糖、牛乳、乳製品、卵は食べず、

果物やトマト、ケーキやまんじゅうも食べませんでした。

味噌、醤油など調味料は国産材料の天然醸造のもの、

塩も自然塩、ドレッシングなどは市販のものは使わないようにし、

添加物も、アミノ酸、酸化防止剤、増粘多糖類、麺類の加工でん粉、

豆腐、油揚げなどの消泡剤や

トランス脂肪酸などの入っているものは使わないように

注意していました。


 食べないと決めたら、

食べないことはそれ程苦痛ではありませんでした。


けれども、どうしてもメニューが単調になりがちでした。

そんな時、定例会で重ね煮の船越康弘さんの話をお聞きし、

重ね煮の本を購入して重ね煮を使った料理を

いろいろ試してみたところ、

献立にも変化が出て、大変役にたちました。


これは、土鍋や厚手の鍋で水を入れずに

野菜を順に入れて蒸し煮にする調理法で、

それを使っていろいろに料理するもので、

油や砂糖、だしを使わなくても野菜の甘みが出て、

大変美味しく食べられるのです。


『わらのごはん』(地湧社)

『野菜たっぷり重ね煮レシピ』(洋泉社)などの本が出ています。



《尿療法について》お話したいと思います。

尿療法については、中山会長の本でも紹介されていますが、

定例会でも話を聞いておりました。


手術した翌年の3月頃、

何となく体が疲れてしんどい感じがありましたので、

思い切って一口飲んでみました。


すごくしょっぱくて、とても飲めないと思いましたが、

美味しくない漢方薬と思えば飲めないことはないと思い直して、

それから毎朝コップ1杯の尿を飲んでおります。


そのお陰か、疲れることがなくなり、風邪も引かなくなりました。


そのせいか、最近、

医者には歯科医と皮膚科位しかかかっておりません。



今年の6月に、一宮市で「尿健康法全国大会」があり、

参加しましたがその時も何人かの方が、体が丈夫になり、

風邪も引かなくなったと言っておられました。


その他にも、尿を小さな容器に入れて目を洗っておりますが、

目がすっきりして、大変気持ちが良く、

白内障や緑内障の予防にもなると聞いております。


尿療法のことは、あまり大きな声では言いにくいのですが、

家族や親しい友人にも教えてあげて、

実行している人には大変喜ばれています。


長女は、生後間もない乳児がはやり目になった時や、

自分が急性副鼻腔炎になった時

医者に行かずに尿で治してしまいました。



手作り酵素》も、毎年作り飲んでおります。

(手作り酵素というのは、白砂糖の浸透圧を利用して

数多くの食物(野草、果実、根菜類、穀類)から

細胞のほとんどの成分を取り出し、

様々な数多くの微生物によって

発酵させる手法で作る酵素飲料で、


消化酵素としての働きを助け、便秘を解消し、

生命エネルギーを作るあらゆる代謝活動を

直接、間接に応援する効果がある。


その上、体内に蓄積された有害物質を解毒、排毒したり、

腸から有害物質を排出し、血液中へ取り込まない働きもする、

といわれております。)


手術の翌年6月に行われた酵素作り講習会に参加し、

それ以降は、

春は野草、6月は梅と果実、

秋は果実や根菜などを材料に、家で手作りし、

朝夕飲んでおります。


市販の酵素も宣伝されていますが、

高価な上、市販のものは加熱されていて、

加熱によって酵素の大部分が失われてしまうと聞いています。


家で作れば大量に出来ますので、

子供たちにも分けたりして、

孫はジュース代わりに飲んでおります。


娘は、花粉症の症状が軽くなったと言っております。


                           続く


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by d_rainbow | 2016-12-06 20:57 | 療法