心とからだのセラピースペース


by まりりん

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ある人との関係が難しくなっていました。

香咲弥須子さんの『『奇跡のコース』を生きる実践書』では、
ホーリースピリット《聖霊さん》にお願いすることを提案しています。
これを実践してみようと思いました。


思い出すたびに心の中で「○○さんのスピリット、ハロー!」と呼びかけました。
自分の心がネガティブになっていることに気が付くたびに
「聖霊さん、わたしの心を正してください」とお願いしました。
「ステージの外に出て、スピリットで、本当の姿を見せてください」
「その本当の光、本当の強さを見せてください」とお願いしました。


本当の私はこの世界の外にいて、
この世界というステージで演じられているドラマを作っている。
本当は外から見ているのだけれど、
ステージ上の、演じている私を自分だと思い違いしている。

このドラマには必ず被害者・加害者が必要だから、
全員が自分を被害者・加害者の両方に仕立て上げている。

ステージ上の全員が、本当の自分たちではない。
役割を押し付けられて演じているだけ。 


はじめは聖霊さんが何をしてくれているのかいないのか、
全く分かりませんでした。

しばらくすると、自分の心が、とても怖がっていることに気が付きました。
とても怯えているのです。
もう少しすると、非難される怖さに、自分を正当化したくて、
相手を批判することに躍起になっていることに気が付きました。

自分の心の投影がステージ上で演じられるわけだから、
「そりゃ、ひどいことになるわけだ!」
と気が付きました。

と同時に、「これを全くやらなければ、相手はずいぶん変わるはずだ!」と思いついて、
ふっと気が楽になりました。

それから徐々に、自分のネガティブな思考に敏感になり、
頭がぐるぐる回り出したのに気が付くとすぐにストップをかけ、
聖霊にお願いするようになりました。
それを続けていると、また気が付きました。

聖霊にお願いしたとたん、ぐるぐるがピタッと止まっているのです!

さらに気が付きました。

ネガティブ思考が止まったあと、頭の中がなんだか気持ちいい、のです。

さらに続けていると、
お願いした瞬間、身体がビクン!ビクン!!と反応するようになりました。
そして、呼吸がとても深くなるのでした。

香咲さんによると、時間はないから、
聖霊さんは、お願いしたら瞬時に答えてくれるのだそうです。
確かに、お願いしたとたんにビクン!ビクン!!となって、
深呼吸が始まるのです。

聖霊さんは確かに、私のお願いに応えてくれているようなのです。


そして・・・
聖霊さんに
「わたしの心をスピリットに戻してください」とお願いして、
お相手のスピリットに「ハロー!」と挨拶してから、話し合いました。

これまでにない、深いところでつながり合えた感じのする、
気持ちが満ち足りた、感動の話し合いになりました。

じんわりと涙が出て「これが、奇跡というものなんだー」と思いました。

そして、香咲さんがキリストのビジョンについて
セミナーの参加者全員がホーリースピリットの方を向いて
うなずきあっている・・・と言われるのが、
それまではよく分からなかったのですが、
理解できたような気がしました。
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by d_rainbow | 2015-02-18 15:00 | 『奇跡のコース』
『がんが自然に治る生き方
  ―余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと―』

   ケリー・ターナー 著
   長田美穂 訳       プレジデント社 1800円+税

自己治癒力をオンにする食べ物、治療法、生きる姿勢とは?

《全米で大反響!》
医師たちが見向きもせず放置していた
1000件を超える進行がんの劇的な寛解事例の分析と
100人以上のインタビューから明らかになった
奇跡のような自己治癒力を引き出す9つの実践項目とは?


著者は、がん専門病院で患者のカウンセラーをしていて
医学的には手遅れだったはずのがん患者が見事に回復を果たす事例に出くわします。
驚いて調べてみると、1000件以上の症例報告が、医学雑誌に載っていたのです。

そして、医者たちがこういった症例に全く関心を示さないことにさらに驚きます。
「他の患者には話さないでください」
「あらぬ希望を与えたくないから」

しばらくして、双子の赤ちゃんを持つ、悪性度の高い
ステージ4の乳がんと診断された女性に出会います。
「治るためなら、なんでもしたいの」
「確かなことはいえない。でも何か方法があるか探してみるわ」
ガンの劇的寛解の研究に人生を捧げると決意した瞬間でした。


症例研究を始めて驚いたのは、2種類の人々が黙殺されていたことでした。

ひとつは患者本人。
「あなたは自分がなぜ治癒したと思うか」の答えを記したものはひとつもなかったのです。

もうひとつは代替療法の治療者たちです。
劇的な寛解はほとんどの場合、現代医療では打つ手がなくなった患者におきています。
それなのに、代替療法の治療者たちががん治療にどう取り組んできたのかを
誰も調べていませんでした。


著者は医学論文を1000本以上分析し、100人以上にインタビューしました。

その結果、劇的な完解において重要な役割を果たしたと推測される要素
―身体、感情、内的な事柄―が75項目浮かび上がり、
そのうちの上位9項目は、ほぼすべてのインタビューに登場していることに気が付きます。

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

この9項目に順位はありません。
ほぼ全員が、程度の差はあれ9項目ほぼすべてを実践していたのです。

7つまでが心の問題。
あと2つも、心にかかわってきます。

「生き方を変える」事が大事なようです。

何が効果があるかは、一人ひとり違うそうです。
それは、本人の直感で選ぶ。


各項目ごとに、詳しい解説、患者の体験、そして、実践のための簡単なワークも紹介されています。
代替医療従事者にも取材し、著者自身、いくつか体験もしています。


読んでいると楽しくなってきて、力がわいてくるような気がします。


翻訳者の長田さんは、フルブライト奨学生としてシアトルに留学、
英語力も付いてきて、さあこれから取材や執筆にもっと取り組もうと思っていた矢先、
乳がん4期と診断されました。
著者の博士論文をネットで見つけ、すぐに
「本になったらぜひ日本版は私に翻訳させてほしい」とメールを送ったそうです。
アメリカで3月に出版、日本で11月に出版という超スピードの翻訳でした。

名古屋のがん患者の会「いずみの会」中山武 元会長の著書「ガンがゆっくり消えていく」と
共通するところがたくさんあるそうです。
ご本人も寛解を目指して9項目すべてを実践しているそうです。
玄米菜食、びわの葉温灸、ヨモギを摘んだり、それは、作業療法のようなものだと思うそうです。

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          ゼロ会メンバー あみーちゃん製作






        心とからだのセラピースペース ダブルレインボー
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by d_rainbow | 2015-02-13 15:39 |