心とからだのセラピースペース


by まりりん

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あみちゃんの愛犬”りく”ちゃんは、四つ葉のクローバー探しの名人です。



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りくちゃんの行くところ、行くところに四つ葉があるそうです。

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りくちゃんがお座りしたらその横に、
ごろんと寝転がったら、その下に、四つ葉のクローバーがあるんですって。

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               ゼロ会メンバー、あみちゃん撮影



心とからだのセラピースペース ダブルレインボー
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by d_rainbow | 2013-11-27 10:19 | 生活雑記
ーガンの神様ありがとうー

  長堀 優 著   でくのぼう出版  1300円+税


「たくさんの奇跡と感動がここにはある」  村上和雄博士 (筑波大名誉教授 遺伝子学者)

常識の大転換の時代ーーー
「日本中で大ブレーク中の新しい医療を目指す現役外科医の理念すべてが分かる本」
    池川 明氏 (胎内記憶の産婦人科医・医学博士)


ガンに勝つ医療から負けない医療へ
死は敗北ではない
愛と感謝で命は輝く
西洋医学と東洋哲学の統合


「ガンは、病気は、悪いだけのものなのか」
これがこの本の大きな主題だそうです。


未だ、医学・医療の世界では「人間とは肉体」を死守しているようですが、
著者は物理学の最先端は東洋哲学にどんどん近づいていることを、直視しています。

と同時に、患者としっかり向き合うことから、
心の力、逝く力を学びます。


木内鶴彦さんは臨死体験中、未来へ行ったそうですが

「人間を動かしていたエネルギーが、肉体の死後も何がしかの形で残り、
質量を持つ肉体から離れ、時空間を超越して過去も未来も距離の隔たりもない世界へと旅に出る、
逆に人間が誕生するとは、草創期の宇宙と同様に
時空間を越えて動き回っていたエネルギーの流れが肉体と一体となり、
その動きに制限が加わることと仮定したら、
にわかには信じられない木内さんのこの体験も説明が付くように私には思えるのです。」


「将来的には(iPS細胞と)同じような手法で、がん細胞の性質を変えて、
増殖しないおとなしい細胞に変えられる可能性があるんじゃないか、そういうことをすごく期待しています。
ガンの治療というと、
そのがん細胞をどう殺すか、どう切除するか、どうクスリで殺すかということを考えていますが、
そうじゃなくて、ガンはガンで認めてあげようと、
だから殺したり切り取るんじゃなくて、おとなしくさせようと」
との山中伸弥さんの発言を紹介して、

「ガンと長く共生していくためには、この「受容」という態度がとても重要になります。」


オーストラリアの整形外科医・モズレー博士のグループの興味深い研究も紹介されています。

痛みを和らげる治療で、効果がないはずの方法も通常の治療と同様の効果が確認されたそうです。

「プラシーボはクスリだけと思っていたわれわれ外科医にとって、これは衝撃的な結果でした。
手術は一体どこまで有効なのでしょうか。」


生死の境をさまよっていた人が奇跡的に意識を取り戻した経緯に関する話も興味深いです。

脳神経外科医だった患者のポケットにポケベルを見つけた看護師が機転を利かせて、
ベルを鳴らして「先生、急患です」と叫んだ瞬間、目を開けたのだそうです。

この佐藤正純さんは
「中途失明を含む重複障害を負った脳外科医 心のリハビリを楽しみながら生きる」の中で

「私の人生は、チャレンジャーではなくチャレンジド、つまり神が与えてくれた人生です。
神様は背負えないような苦しみは与えない、すべては天の決めること。
私に多くのことを学ばせてくれたこの人生に感謝したい」と話します。

桑原啓善さんがたまたま偶然、著者のいる病院に運び込まれ、緊急手術のあと意識が回復しないとき、
著者はふと思いついて患者の耳元で「山波先生」と叫んだそうです。
効果てきめんだったそうです。


これまで病院、医師は救命、延命だけを追ってきましたが、
評論家の米沢慧さんは
そう遠くない時点で訪れる死を受け入れながら還りつつある命のステージを支える医療のあり方を
"還りの医療"と名づけているそうです。

"往きの医療"では、科学的データの基づいた医療、治療cure(治療)が行われ、
いのちのしくみ・しかけに働きかけるのに対し、

還りの医療では、対話による治療、care(養護)が主体となり、
いのちのすがた・かたちに働きかけるのだそうです。


遠藤周作さんは、キリスト教を唯一の正しい宗教とする考えに、日本人として違和感を抱いていて、
日本人とキリスト教の矛盾に大いに苦悩されていたそうです。

キリスト教に深く帰依されてきたけれど
「善と悪」「正と不正」を明確に区別するキリスト教的な人間教育を
最後には受け止めきれなくなっていた?

このキリスト教に基づく教えは、
「ガンを消さなければならない悪」と考える西洋医学に通じるものがあると、著者は述べています。

本書の主題は、遠藤氏が最後に到達された宗教観に大きく啓発されたのだそうです。

「東洋も西洋も背中合わせになっていて、それを刀で割ったように分けてはならぬ。
この思いは、これからの社会のあり方を考える上で非常に重要になってくるはずです。」


「健康な人も、病気を持つ人も、この世における死が近づいた人も、なお心の健康を追求する。
これこそが病院が目指すべき究極の目的ではないでしょうか。」

"命は誰にも救えないかもしれない。でも心は救えると信じたい" 『神様のカルテ』 夏川草介

"心の健康を取り戻したとき、大いなる心の力が発揮され、深い癒し、そして自然治癒力が生じる"
これが著者の確固たる信念。

「病院」から「健康院」に、したいと願っているそうです。


最後に「桑原啓善先生に捧ぐ」として、
2012年1月に緊急で山波言太郎さんが運び込まれてからのことが書かれています。

「私は常々人の生死は医者が決めるものではないと考えていますが、
今回のことで改めてその思いを強くしました。

気力や強い使命感が、医学の常識を打ち破りうることも確認できたように思います。」

「また、当院へ運ばれた経緯も含め、すべての出来事があたかも予定されていたことのようであり、
目に見えない運命的な力を感じたのでした。」

偶然が重なって、その結果としてこの本も出来たのだそうです。
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  スタンプレース&アート
                    ゼロ会メンバー あみちゃん製作




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by d_rainbow | 2013-11-22 15:05 |
11月16日に大阪で開かれた、
リラ自然音楽の山波言太郎さん、桑原啓善さんのビデオ会に行ってきました。

今年の7月、山波さんが他界される前日に金沢で1回目が開かれ、その後、福岡、盛岡、名古屋と続き、
5回目で今年最後の開催だそうです。

リラ自然音楽の普及のためではなく、ネオスピリチュアリズムを広めるための会です。

1990年の講演のビデオを視聴しました。


まず、その講演会に講師としてこられた江原勝行(江原啓之)さんの、
イギリスのスピリチュアリズムの現状についての講演ビデオを視聴しました。
桑原さんが江原さんを講師として呼んでいたことを、面白く思いました。
23年前の若い江原さんを見るのも、面白かったです。

主にヒーリングについて話されたので、私にとって興味深い内容でした。
20年以上前に既にイギリスでは、病院にヒーラーがたくさん入り込んでいて、
医者と一緒に治療に当たっているのだそうです。
医者は国から生活費をたっぷりもらっているので、
ヒーラーの存在が医者を脅かさないのがその大きな要因とのことでした。
しかし、ヒーラーはその労賃はゼロ! 貧しい人が多いそうで、ちょっと変!!と思いました。


桑原さんの演題は「黄金の蓮の台座にお立ちなさい」でした。
メモ書きしたノートから拾い出すと・・・

人類の病を癒そうとするとき、自分のカルマが消える。
人類のカルマを取ることによって、全体を向上させる。
共同カルマの、自分が分担した分を。

愛と奉仕だけが自分のカルマ解消になる。
人類は同胞、カルマも共通。

「おかれている現在の状況下で、あなたの出来る最高の奉仕の道を自ら発見し、実践する。」

寝たきりでも出来る。   それは「祈る」こと。

神の愛の結晶体が現在。
現在がのこ自分の蒔いた種の結晶体。

最高の奉仕が出来るときは現在。

生まれたのは、神の助手となるため。
エゴの種を捨てて、愛の種を蒔く。
→地球の未来を改善する。

「カルマ」とは愛 懲罰ではない。
1つ1つ、愛の言語。

天地の法則を教えてくれるためにカルマがある。
学習を終えたら病は消える。  
 ダルマの法 神に戻っていくための。

宿命はない。愛の法則を学んだときに消える。

病気は愛
愛が想念  高級な愛と低級な愛があるだけ。

何も教えなくていい。
求めていないときは、反発されるだけ。
奉仕することで、相手が分かってくる。
愛に感じるとき、分かる。
愛の波動→愛で反応する
相手が必要なものを与える。
愛だけ与える、神の真似をする。   愛があれば、相手の必要がわかる。

どうぞ、エゴイズムを捨てて、黄金の蓮の台座にお立ちなさい。



司会者の熊谷えり子さんが、解説をしてくださいました。

ネオスピリチュアリアズムが目指すのは、魂の変革。
それは、人間は神 と知ることによって。

人間は単なる肉体ではなく、
スピリチュアリズムでは、スピリット、本体、霊体、幽体、肉体を持っている、と見る。
古代日本思想では直霊、奇魂(くしみたま)、幸魂(さちみたま)、和魂(にぎみたま)、荒魂(あらみたま)。
呼応している。
日本では、古代から既に分かっていた。

スピリチュアリズムと古代日本思想を合体発展させたものが、ネオスピリチュアリズム。

エゴイズムの行為が、幽体のしみとして、記録される。
光がしみにさえぎられて、愛の光が出ない。

幽体をきれいにする→光が出る→まわりも光る   これが錬金術。

ネオスピリチュアリズムは、学問研究。


「愛に基づいて行動しようと思っても、膨大な潜在意識を抱えていて、出来るのか?」
との質問に、
難しいけれど、元は神だから、出来るようになるはず。
霊の働きが潜在意識に入ってる。
守護霊が一番影響が強い。
幽体に、自分の考えと入り混じって、霊の感応がある。
良心、いい考えは、守護霊と感応する。
霊体をきれいにすると、よく繋がれる。

ネオスピリチュアリズムが目指しているのは、個人の救いではない。
個人の病気直しではない。
全員が救われるとき、自分も救われる。

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by d_rainbow | 2013-11-19 15:50 | イベント
もっこさんが、晩秋の茅部神社の画像を送ってくださいました。

黄色く色づいたイチョウの葉がいっぱい降ってきて、歓迎してもらっているかのようだったそうです。

あんまり素敵だったので、紹介したくなりました。

画像は全て、もっこさん撮影です。

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蒜山にある、高天原伝説の地だそうです。

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素敵な山道を30分ほど歩くと天岩戸があるそうで、
天の真名井の滝という小さい滝があったり、
天の浮き橋もあるようです。


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周りの眺めもすばらしい・・・
蒜山三座が見えるそうです。


黄色いイチョウの葉の雨に歓迎してもらうには、来年を待つ必要があるでしょうね。



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by d_rainbow | 2013-11-15 16:01 | 生活雑記
昨日大阪で開かれた保江邦夫さんの講演会に行ってきました。

会場に行くまで知らなかったのですが、
実は「ホロン(カミカミ)講座年次講演会」という
大阪、福島駅前の柳本歯科クリニックの柳本信雄院長が
年4回開かれている会の98回目で、
今回は後半の講演が保江さんの話だったのです。

ホロン的口腔歯科治療(教育)を広く知ってもらうという目的で開かれているものです。

東京での出版社主催の保江さんの講演は参加費8千円ですが、
昨日は本当に、1000円でした!


前半は主催者柳本氏の『ホロン的口腔歯科治療はプライマル・ヘルス(健康の起源)をつくる』
というテーマでのお話でした。


保江さんの講演テーマは『日常に潜む神秘現象から理解する魂の力』でした。
保江さんは、柳本さんから

1、水と魂について話す
2、愛魂のデモンストレーション
3、歯について話す

を依頼されているということで、

あと、参加者が来てよかったと思える
二と三の話をしたいとおっしゃいました。


私は今日は、話されることをしっかり聞いて理解するというのでなく、
なんとなくその場にいて、体感するという参加の仕方を選びました。

なので、ほとんど右から左で、理解できていません。


前半は、参加者が医療関係者が多いという情報を得ておられた関係と思いますが、
かなり抑えた、物理学的というか、科学的というか、そんなお話でした。

ひとつだけ印象に残っているのは、
遺伝子のDNAの二重らせんで重要な役目を果たしているのは結合水
魂は水と関係がある・・・
というようなことです。


参加者の多くが実は期待していたと思われる、
神秘現象についてはほとんど話されなかったような気がします。


愛魂のデモンストレーションは、
正座からそのまま立ち上がるのに、
両手を支えてもらっていてもほんの少ししか上がらなかったのが、
愛魂をかけるとほとんど立ち上がってしまった、
というものでした。

愛されると、不随意筋が働く、という解説でした。

そこで、
そうか!愛されていると力が発揮できるということだ!!
とうれしくなったのですが、

ひとつ残った疑問が、
愛魂をかけるとなぜ相手が倒れるのか?ということでした。

質問したかった!!と思ったとたん、答えがやってきました。

倒されるのは、その人が敵だったからです。
敵の場合は、不随意筋が働かなくなるらしいです。

愛魂をかけることにより、
敵は味方になり、
味方は、力をフルに発揮できる
ということなのです。

活人術です。


歯についてのお話は、ははは、憶えていません、ごめんなさい。

歯医者さんは有利だ、というお話だったでしょうか?

愛魂をかけるのに、愛するのが難しかったら踊ればいいということで
スタンバイしている患者の前に、
踊りながら登場したら、歯痛も治ってしまう、
内科医は、座っている医師の前に患者が登場するので、
それがしにくい・・・・とか。

ちなみに、柳本先生は「踊りながら登場」を実践していらっしゃるそうです。


三は、三角(みすみ)先生という博多駅前の内科医の実践のゆかいなお話でした。

目の検査と称して
「私はとても元気だ。とても調子がいい。気分もさわやかだ。・・・・」
というようなことを書いた紙を読ませるのだそうです。
読んでいるうちに患者はどんどんその気になって、
読み終わる頃にはどこが具合悪かったか忘れてしまい、元気にお帰りになる・・・
医院が成り立たなくなりそうですが・・・

愛を告白したい相手に
「これを読んで」と言って紙を渡す。
「私は保江さんのことがとても好きだ。
思い出すだけで胸がきゅんとなる。・・・」

これは保江さんのアイディアです。


二のお話は、宮崎の二口(ふたくち)小児科医師のお話。
ガン専門医でしたが、むなしくなって小児科に転向されたとか。
愛魂にヒントを得て、
『ガンを愛する』ことの効果を、研究し始めていらっしゃるとか。

そしたらなんと、
お名前うっかりしましたが、駆けつけて参加されていた物理学者?が
大腸がんを、愛して、3ヶ月で治しました!!と、
75歳で、とてもお元気そうでした。


今回は、4人の友人が一緒に参加しました。
3人は本を何冊か読んでいる人。
一人は1冊ぱらぱらと見ただけで、全く読んでいない人。

4人とも、大満足でした。
私も、ぶっ飛んだ話があまり出てこず、その点は期待はずれでしたが、
保江さんというお人のお話を直接聞くことが出来て、満足でした。

Mさんが『愛の宇宙方程式』を貸してくださったのが始まりで、
楽しいことがどんどん拡大して行っているとMさんにメールしたら、
「それが連鎖調和ですね」とお返事が来て、
なるほどー!
連鎖調和ってどういうことか、よく分からなかったのですが・・・
ちょっと分かったような気になれました。


保江さんは、そのまんまの人!という感じでした。



東京での講演会で話されていた「前立腺の友」を買いました。
前日初めて味見して(おいしいです)空き缶があったので、
リュックがいっぱいだったので水を持っていくのにちょうどいいと、
それに水を入れて持って行きました。

ところが、うっかり!
口が渇いて水が飲みたくなったけれど、
缶に「前立腺の友」と大書きされているのです。
躊躇しましたが、
なるべく缶の表面を手で覆って、飲みました。
おいしいお水でした。


ガンを治す方法は、いろいろあるのですね!!

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by d_rainbow | 2013-11-11 15:48 | イベント
『プルーフ・オブ・ヘヴンー脳神経外科医が見た死後の世界ー』

エベン・アレグザンダー 著
白川貴子 訳    早川書店  1700円+税

死後の世界を否定してきた科学者が見た「天国」とは?

「日本人にとってこそ必読の一書」京大教授カール・ベッカー

「アレグザンダー医師の臨死体験は、この現象を研究してきた40年余りに私が耳にした例の中で、
最も驚異的な話だ。
圧倒的に貴重な体験談であり、彼は死後の世界の生きている証である」レイモンド・ムーディ博士


ハーバード・メディカル・スクールで長らく脳神経外科医として治療と研究に当たってきた著者は、
2008年の11月、突発性大腸菌性髄膜炎という年間1千万人に一人以下という
極めてまれな疾患にかかり、
7日間ほとんど脳の機能が停止する重い昏睡に陥ります。

脳が機能してないにもかかわらず、彼の意識はあり、
彼が「ミミズの目」の世界と呼ぶ世界と、ゲートウェイ、コアと呼ぶ世界とを行ったりきたりします。


ゲートウェイの世界では、美しい女性からメッセージを伝えられます。

「あなたは永遠に、深く愛されています」

「恐れるようなことは何もありません」

「あなたのすることには、ひとつも間違いはありません」


コアの世界では、銀色に輝く存在たちの美しさを"聞き取る"ことも、
その喜びの表現である荘厳な大音響を"見て取る"ことも出来た。

無私の愛を注ぎ、全知で全能である神、
言葉をもってしては説明できない存在につながる響きとして記憶していた音"オーム"。

オームはオーブを通して語りかけた。

「宇宙はひとつではない。・・・
すべての宇宙がその中心に愛を持っている。

どの宇宙にも邪悪は存在しているが、ごくわずかでしかない。
邪悪が存在しなければ、自由意志を持つことが出来ない。
邪悪はそのためにこそ必要とされてきた。

自由意志を持つこと無しには、発展が得られない。・・・

最終的に勝利を収めるのは愛である。」

そこで学んだことがらを解き明かす作業は、
この先の一生に加えて更に時間をかけなくてはならない大仕事になるだろう。・・・


この世から深く深く落ちていく著者を引き戻したのは、小学生の息子の存在でした。

そして、たくさんの人たちの祈り、
特にずっと付き添っていた家族、友人、
自宅で瞑想しながら彼女なりにそこについていてくれた友人の祈りが、彼を引き戻したのでした。


著者は科学的思考をする医者として、臨死体験をすべて、
ある種の脳の引き起こす現象以上のものと考えていませんでした。

信頼のおける研究報告が多数存在するのに、無視していました。

そういう体験を話す人には思いやりを持って対応していました。
ある種のショックと共に、彼はその誤りに気付きます。

とともに、同僚たちにこの体験を伝えることの困難さに気付きます。

と同時に、自分がこのことを伝えていく義務を、強く感じます。


著者が臨死体験により得たものは

「意識こそが、存在のすべてにかかわる唯一の実体」

「われわれが空間、時間、質量、エネルギーとみなしているものは、
本質においては高次元の時空で振動する一連のエネルギーで、
もっとも深いレベルではすべてがひとつに絡み合っている。

物質世界とその時空は巧みに組み立てられた幻想であって、
そのおおもとにあるものは、神聖なひとつの意識である。

意識は脳の活動に伴う現象ではない。

物質世界とそこで見えているものの上位にあり、
外から物質世界を支える、それよりはるかに豊かなもの」


"神"は
「"オーム"は、無限の愛、慈悲、受容であり、
キリスト教徒、イスラム教徒、・・・無神論者、懐疑論者、・・・
全宇宙に満ちる意識を愛している存在」


最後まで著者に残ったジレンマは、
とても愛してくれた他界していた養父がなぜ出迎えてくれなかったかということでした。

そのジレンマから開放されたのは、退院して4ヵ月後、会ったことのない妹の写真が送られてきたとき。

「ね、これで信じられる? 本当のことだったでしょう?」
その写真にそんなふうに語りかけられたと感じたのだそうです。


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  スタンプレース&アート
                    ゼロ会メンバー あみちゃん製作



著者がこのときこの病気になり、この体験をしたということも、
偶然にしては出来すぎていると思います。

あの世のベールが次々と剥ぎ取られていく
胸躍る今を、感じます。



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by d_rainbow | 2013-11-08 14:54 |
『ガンで死ぬなんておかしいー難病でも治る方法がちゃんとあるじゃないか』

門馬登喜大 著   ヒカルランド   1600円+税


著者はアメリカの自然療法医学、代替医学分野のパイオニア的存在、バスティア大学で学び、
日本に統合医療を根付かせようと活動している人です。

末期がんの患者を集めて「ウェルネスプログラム」を実施して
成果を上げたりしているようです。


環境汚染が人間を壊している
食べ物飲み物が病気を作っている
化学薬品は危険、薬草が有効
野菜・果物・穀物を中心に、その地域の食べ物を丸ごと食べる

といった、私にとって普通なことが多く書いてありましたが、
特に興味を引かれたのは、森下敬一さんの
ガンができるメカニズムについての考えです。


血液が小腸で作られるという学説から更に進んで
「経絡造血」も出てきました。

食べ物を変えることによって、
血液をきれいにする、
それによって、どこにあるガンも、短期間で消える可能性がある!


(私は、森下さんの著書を読んでみることにしました。

 図書館に数冊ありましたが、最新のは貸し出し中で、1990年代の1冊を借りました。

 動蛋食物【特に肉・卵・乳製品】と
 精白食品【白米、白砂糖、白パン】の害が力説してありました。)


生命力を高める食事のポイント、
免疫力を上げる呼吸法など
すぐに実践できる、病気を治す生活の仕方が具体的に紹介してあります。



もういい加減、検診でガンを見つけて、
医者の言いなりに治療して、苦しんで死んでいくのはやめましょうよ!

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by d_rainbow | 2013-11-05 16:46 |
ガラクタ整理師 竹内清文 著
PHP文庫  552円(税別)


著者は大学院修士課程まで学んだことを活かし、
国際協力の仕事をし、
安定した充実した人生を送っていましたが、
あるとき体調に異変が起こり、仕事が続けられなくなります。

無自覚でいたのですが、
長い間自分の気持ちに蓋をして
「○○だから~しなければならない」という義務感にがんじがらめになって、
ストレスをためて、限界まで来てしまっていたのです。

ちょうどその頃出会ったのが「ガラクタ整理」

『ガラクタ捨てれば自分が見える』の著者 カレン・キングストンのセミナーに参加し、
カレンさんの「持たないことが安定だ」という言葉を信じ、
徹底的にガラクタ整理をしたそうです。

これまでの学歴と、組織で働いていたことが分かるものをすべて、
家の中からなくしたそうです。

常識よりも気持ちを優先し、
人間関係も「気持ちが上がるか下がるか」で選び、
人生を変えていきます。


私がこの本を読んでうれしかったのは
「ガラクタはあなたの成長の証(あかし)だ」というアイディアです。

物は変わらないが、あなたが変わるから、
あなたが成長するから、ガラクタが生まれる!

これまでは、ガラクタを処分するときに
「何でこんなくだらないものを持っていたんだろう!」と自己嫌悪を感じましたが、
これからは「私も成長したんだ!」とうれしい気持ちで処分できそうです。


著者自身の体験も興味深いし、
実践のためのアドバイスも楽しいし、
ガラクタの悪影響、整理するとどんないいことがあるか
読んでいると、どんどんガラクタ整理がしたくなります。


とても楽しい本ですが、生かすかどうかは、実践するかしないかです。

私はまだ、本を読んでばかりで・・・気持ちはあっても・・・

さあ、そろそろ腰を上げようかな
もう一度拾い読みして、やる気を喚起して・・・


この本は加古川ウェルネスパーク図書館で借りました。
娘が教えてくれました。
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by d_rainbow | 2013-11-01 14:27 |