心とからだのセラピースペース


by まりりん

納豆菌水

玄米万能酵母液と納豆菌水は、車の両輪だそうです。

万能酵母液は、DNAの遺伝子情報を初期化します。
薬その他によって傷つけられた遺伝子を
「本来あるべき姿」に戻し、設計図をピュアにします。

納豆菌水は、その設計図を基に細胞を組み立てます。
RNAに作用します。
細胞再生が加速されるので、治るのが急速に早まるのだそうです。



私の納豆菌水作りは6月16日から始まりました。

①13日に届いた納豆を、
常温に放置して3日、納豆菌水作りに適した納豆かの判断をします。
16日に開けてみると、かぐわしい香り(^_^)

もっと上等の納豆を注文していて、後日試しましたが、
こっちのほうが異臭がして、捨てました(-_-;)


②30gの納豆を500mlのペットボトルに入れ、
10倍の水、300mlを加えます。
ちょっと振り混ぜました。
お風呂に浮かべて発酵させました。
夜10時くらいから翌朝8時くらいまで。

残りの納豆は夫が「おいしいおいしい」と食べました。
納豆って、冷蔵庫に入れる必要ないんですってね、本当は。


③ゆっくり蓋を開けて、プシュッとエアが漏れる音を確認します。
第1回目の発酵成功(*^^)v



④ここから5ccの液を取り出して500㏄のペットボトルに入れ、
70倍(350㏄)の水を加えて、同様に発酵させます。

残りの納豆入りの液は、そのまま冷蔵庫で保存します。
30℃以下であれば発酵しないので、冷暗所でもいいそうです。
この夏の暑さでは、冷蔵庫が安全ですね。

2回目の発酵成功!


⑤ここから18㏄取り出して500㏄のペットボトルに入れ、
今度は20倍(360㏄)の水を加えて、同様に発酵させます。

残りの液は、前回同様に冷蔵庫に。


⑥更に20倍の水を加え
(18㏄取り出して500mlのペットボトルに入れ、360㏄の水を加えます)
同様に発酵させます。


⑦更に20倍の水を加えて発酵させるのですが、
これで完成なので、たくさん作ります。
64gの液を2Lのペットボトルに入れ、
1280㏄の水を加え、同様に発酵させます。



はじめは10倍、2回目は70倍、20倍を3回繰り返して完成です。

発酵が確認できたら、すぐ使えます。

夕方から寝る前までに200㏄飲みます。
豆製品と相性がいいので、みそ汁をこれで作るのがおすすめだそうです。
沸騰させると芽胞になってしまうので、みそ汁作って大丈夫?と思うのですが、
質問できませんでした(-_-;)

傷に塗ると3倍速く治るそうです。
痛みは1/3になるそうです。


発酵温度は、
講習会・結のHPを前回確認したときは35~45℃だったのが、
再度確認したら45~48℃になっていました。
私の見間違いかもしれませんが…
でも、お風呂は43度以上にはならないと思うので、
35~45と思っていて差し支え無いかなと思います。


豆の入った最初の液に始まって、
500mlのペットボトルが4本、冷蔵庫に並びました。
これでほぼ一生分あるのだそうです(*^▽^*)

間違えないようペットボトルの蓋と本体に
順番に③④⑤⑥と書いています。

必要に応じて⑦の作業を何回か繰り返し、
⑥が減ってきたら⑥の作業を、
⑤が減ってきたら⑤の作業、というふうに使っていきます。

冷蔵庫の場所を節約したければ、もっと小さい容器を使えばいいですね。


いい加減、おおざっぱがコツ(^^♪とばかり、いい調子で作っていたのですが、
しばらくすると「プシュッ」が聞こえなくなってきました。

いろんなブログを見てみると、
「納豆菌水は難しいから、万能酵母液で発酵に慣れてから作るのがいい」
とか書いてあります。

へえー、そうなんやー、知らんかった(´・ω・`)
勉強しなおしです。
続きはまた・・・
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by d_rainbow | 2016-08-10 11:57 | 万能酵母液